父との山の記憶と、今の僕の山登り

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コラム
今日は山を登りながら配信しています

最近、山登りはすごくいいですよ!と勧めてもらって
近くの山に登っています

僕は山登りが得意ではないので
一時間くらいで登れる山を選びました

雨上がりで地面がぬれていて滑りやすく
登山靴も持っていなかったので、
作業着屋さんで靴を買ってそのまま出発しました



登りながら子どもの頃の記憶がよみがえっています

父が登山部だったので
毎週日曜日は山登りでした

本当は遊びに行きたかったのに、
九州男児の父に反抗するなと叱られて
不貞腐れながら登っていたのを思い出します

だから山にはあまりいい印象がありませんでした



でも今回は少し違います

YouTubeで「山が好きだと思いながら登ると全然違うよ」と言われて
それを思い出して実践してみています

山は味方です、山が大好きですと
声に出しながら登っています

さらに今朝のシェア会で教えてもらった
「受けたもう」という言葉も心の中で唱えています

受けたもう、受けたもう、受けたもう とつぶやきながら
少し怪しい人みたいでした😅

登るたびに気持ちが軽くなっていくのを感じます



10分ほど登っただけで息が上がっていますが
耳を澄ますと水の音がとてもきれいに聞こえます

杉の木が並び
細い登山道を歩きながら間違えて川辺に出てしまいましたが
戻ってまた登り始めています

子どもの頃に父と登った同じ山を
今はまったく違う気持ちで歩いています

それがなんだか嬉しいです

登りながら高校時代の山登りの行事を思い出しました

僕の高校では学年ごとに登る山が決まっていて
それぞれの山の頂上で校歌を歌い合う伝統がありました🤭

向こうの山から校歌が聞こえてきてました😅

応援団による校歌指導もありました

今思えばとても厳しかったです、、、

あのとき学んだ仲間との連帯感は
今でも大切な感覚として残っています



高校時代の思い出と
(当時は、めっちゃくちゃひどい反抗期で、父と会話できませんでした😢)
父との登山の記憶と
今の自分がゆるやかにつながっていくように感じています


あと50分ほどで頂上に着く予定です

山が好きです、受けたもう
と唱えながら、登っていきます🥰


次回は山登りした後の感じたことをお話しします☺️


今日も皆さんに、たくさんの 豊かさ と 幸せ が訪れますように
👼👼👼👼

最後まで読んでいただき、
いつも本当に ありがとうございます!



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