嫌われたくない気持ちがビジネス成功のカギ

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コラム
本日も自身の失敗を機に尊敬するビジネスパーソンのビジネススクールに通い始めてそこで学んだ事をや自分に足りなかったこと、そして失敗した原因と考えることをブログでアウトプットしていきたいと思います。

成功を収めている経営者の皆様の
お話しを聞かせて頂いたり、
書籍を読ませて頂くと、
「顧客第一主義」
とか
「お客様に笑顔を届けたい」
とか
お客様喜んで頂けるサービスや商品を如何に提供するかが重要
という当たり前のビジネス原理原則を都度都度、再確認します。
わたくし自身もお客様の喜ぶ顔が見たいという気持ちで
起業して、もっともっと喜んでもらいたいから
もっともっと喜んでもらえるサービスを提供しよう!!
と日々努力を重ねてきました。

昨日より今日
今日より明日
今年より来年

のようにサービスを向上させていく事で
お客さんにより多くの喜びや笑顔を提供できるし
自社の実力もドンドンと向上していき
良い事尽くめです。
Win Winです。

しかし、この向上するスピードのコントロールを誤ると
致命的な失敗に繋がる事があります。
喜んでもらいたいがために、
実力にそぐわない顧客からのリクエストに応えために
かなり背伸びをしたことをしてしまう。。。
ここぞという勝負の時には、それも必要なのでしょうが
何度も重なると、色々なところに歪みは出てきます。
結果、お客様に不快な思いをさせてしまう事もあるように思います。

お客様に喜んで頂くには二つの方向からアプローチする方法があるのではないかと思います。
ひとつ目には
「お客様に喜んで頂くためのどうするかを考える」
もう一つは
「お客様に嫌われないためにどうするかを考える」
結果的にどちらもお客様満足につながる事だと思うのですが
アプローチの仕方でお客様への対応の仕方も少し違ってくるのではないかと感じたりします。
嫌われないためにどうするかというアプローチは保守的な感じがしますが

言葉使いだったり
身だしなみだったり
質問に対するレスポンスの速さだったり
約束を守るだったり

細心の注意を払ってお客様を満足させる行動をするので大きく化けることはないかもしれませんが、着実に積み重ねることができて、信頼を得ていく事ができる。

わたくの懺悔としては、
とにかくお客様に喜んで頂きたいという思いが強すぎで、
かなり背伸びをしたことをしてしまい
色々なところに歪みを起こしてしまったことですね。。。

「嫌われないために、地味だけど積み重ねて行く」

忘れがちですが大切な事ですね。

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