もらうのをやめる

記事
学び
こんにちは。
光の翼 木村 心美です。

いつもブログをお読みくださり、
ありがとうございます♪


前回のブログ投稿直後、

「望まない」状況の日々に
急激な変化がやってきて
あっけなく解決しました。

公園で声を掛けられた男性と会う度に
食事をごちそうになり

その他食料品や
大金ではないけれど少額のお金まで
援助を受けていましたが、

それと並行しながら
連日のように
その男性から1日中何通も
LINEメッセージが届きます…泣

いくら
たくさんの援助を受けていても
その男性には
何の好意も感じられない
私にとっては
「望まない」相手です。

根っからの
無精者の私ではありますが、

もしも好きな男性からのLINEであれば
メッセージが届く度に
宙に舞い上がり
喜んで返信します。

しかし、

男性のことを
親切な人とは思いますが
それ以上は何とも思えないですし

かと言って

援助を受けながら
彼からのメッセージを
無視するのも気が引けるので

その彼からLINEが来る度に
強制的に
自分を奮い立たせながら
頑張って
返信しておりました…。

知り合った当初
彼との関わりをお断りした当日の夜に

ハイヤーセルフが

「社長の事務所から出られなくなる…。」
…と言ってきたので

たとえ
彼を好きでなくても
関わりを断つことはできなくなり

しばらくの間、
ぐっとガマンして
彼との関係を
継続することにしていました…。

「何でここまでしなあかんねん!!うっぜ!超メンドクセ!!」

内側が
怒りの悲鳴をあげます。

どうせ
この怒りの感情解放が目的で
彼との関わりが必要なのだろうし。

…と開き直りながら

プンスカ
キレまくっておりました。

その間にも容赦なく
ひっきりなしに
その彼からのLINEは届きます。

そして
とうとうある時、

ガマンと忍耐が
臨界点を超えてしまったらしく
彼からLINEが来ても
返信はおろか

頭では、
スマホを持ち上げて
LINEを開こうと考えているのに
なぜかフリーズしてしまい

強力なストップがかかっているかのように
それ以上の行為が
何ひとつ出来なくなりました。

そしてしばらく
呆然としていた気を取り直して
社長事務所の隣にあるコンビニに行こうと
外に出た直後に

向こうから
彼によく似た男性が
コチラめがけて駆け寄ってきます。

なんとその彼が
いくら私に何通LINEを送っても
既読にならないので

私が住んでるっぽい周辺あたりを
徘徊していたらしく
バッタリ出くわしてしまったようで
あまりの不気味さで
戦慄が走りました。

そこから
頭が真っ白になり
ほとんど記憶がありませんが、

気づけば
思い切り彼に罵倒していました。

予感的中…。

やはりこの彼は、
ストーカーの性質を持っていました。

LINEが既読にならないと
恐れが沸き上がってきて
居ても立ってもいられなくなり 

ストーカーのごとく
対象の近辺を探索する行動に出ていたようです。

しかも本人曰く
自分がストーカー行為をしている
…という自覚が
まったくないようです。

一切の計算なく
あまりのしつこさにうんざりして
LINE放置した事で
ここまでの展開にまで発展するとは…汗

ストーカー行為は、
無意識による行動パターンなのですね。

そういえば…!

以前の
男女関係を強要してきていた
前立腺ガンの男性もストーカー気質だったし、

ふと思い出してみると
過去にも
ストーカーくんたちが大勢いました…大汗

ストーカーという行為の動機は
内側の恐れが
基になっているのですね…。

自分でも知らない間に
ごく自然に
彼らの恐れの浄化を引き起こしていました。

そして私まで

「ひつこい!怒 きんも。うっぜ!!」
…と、

冷静さを見失った
彼らの奇行を見せつけられる度に
内側の怒りを
解放させられていたとは…。

この為だけに
この彼との関わりを
継続することになっていたのか…!

ストーカー行為に対する
怒りの感情解放のお陰で

朝方まであった
みぞおちの強いこわばりは、

気づけば
いつの間にか改善されており
スッキリ…笑

そしてヒーリング中に
ハイヤーセルフが、

「もらうのをやめれば、メッセージやり取りもなくなる。」

…と伝えてくれたので、

「よっしゃ!ようやくお許しが来たか♡
もちろん!!即刻やめる。」

まるでLINEの返信を強要されて
義務付けられている
…かのような
窮屈さと不自由さ。(大げさ…?)

すると
ふいに目の前に
LINEのトーク画面があらわれて

「うん。それがいいね!!」

…という文面と
OK!!と
にこやかに頷いている
LINEスタンプが…www

たまにこういった
パロディめいたイメージ映像を
ブッ込んでくる…汗

当人の苦労など
まるで気にしちゃいない。

しかし…。
ハイヤーよく見てんな。

日常のLINEやり取りや
LINEスタンプまで
キッチリ把握済みなのね…笑

他者から
もらうのって不自由!

したくない事までするハメになるし
やたらと変に
相手に気ぃ使うし。

もう二度と嫌やわ。

昔の私は、
生きていく為に
自分を誤魔化してこんなムリまでして
やりたくもない仕事をしていたんだね…。

彼は、
食事や金銭の援助を引き換えに

LINEメッセージのやり取りも含めて
私との親密な関わりという
見返りを求めていたようです…。

彼がもしも
見返りを求めていなければ、

恐れも湧いてこないし
ストーカーのように
付近を彷徨くこともなく
日常と変わらずにゆったりと
平常心で過ごせているはずだからです。

それに他者からもらわなくても
必要なモノは
すでに私の中にあり

他者からの援助など
必要ないという事を
今では知っています…。

たとえ彼からの援助をお断りして
今後もらわなくなっても

もしかしたら
所持金も残り僅かで
明日からもう
食料を食べられなくなるかもしれなくても

私のように
他者から「もらう」のがイヤだと感じるならば
かまわず
「もらう」行為を手放します。

その状況下で
恐れていなければ、
難なく
クリアしていけるのです。

しかし
世の中の多くの人間は、

外部から
「もらうこと」「集めること」に
躍起になっていて

自分の元に物質を取り込み
かき集める事に
膨大な時間を費やしながら
この貴重な生涯を終えます。

本来だれでも
生まれながらに必要なモノは
すでに持っているし、
自分の力で具現化できるのに

本当は
無意識の奥底に「持っている」のに
「持っていない…」と恐れて
勘違いしており

外部の他者たちから
「もらう」事によって
安心する事をやめられずに

言葉は悪いですが
まるで二重取りしているかのように
私からは映っております…。

外側世界の全他者が、

自分以外の他者から
「もらう」という行為を
延々と繰り返しているので

いくらせっせと
地道に懸命に働いていても

油断していると
毎月の給料は、

関わりある他者たちによって
まるで吸い込まれるかのごとく
一瞬で消えてなくなっていきます。

毎月延々と
その繰り返しです。

無条件の愛は、
見返りの要求をしませんが

何の見返りや報酬がなかったとしても
困ることもなく
逆に助けられる…という
結果になります。

今現在、
まだ手元に
必要とするモノが現れていない

…というだけで

本当は
外部の誰かから請求したり
もらわなくても

「私」はすでに
何が「私」に必要なのか?
…を知っているし
それらすべてを持っていて

何もしていなくても
例えば毎日遊んでいても
究極には働かなくても
外部からもらわなくても

本来では充分
成り立つのです。

世の中の社会情勢や
自分の経済状況など一切どうでもよく

「私」の望んでいる方を
迷わず選択します。

無限の根源に即して
ただ在る
本質の「私」は完全なので

あえて外側から
「もらおう」「得よう」と
意図的に行動しなくても

ただそこに存在するだけで
すべてが順調に運ばれていきます。









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