他者からもらおうとしなくていい。働かなくてもいい。
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学び
こんにちは。
光の翼 木村 心美です。
いつもブログをお読みくださり、
ありがとうございます♪
今現在の私は、
「望む」状況を体験するために、
「望まない」状況を体験中です。
「望まない」他者と
「望まない」場所に訪れた際に
(そこは、その他者がオススメする銭湯だったのですけど…。)
脱衣所で着替えの荷物を
ロッカーに入れようとしたその時、
突然不意に頭上から
そのようなメッセージが降りてきて
内面でピッタリ符合し、
深い理解がやってきました。
(ハイヤーメッセージはいつでも例外なく
何の前触れもなく突如降りてきます。)
そっか…!
なるほど。
この世界は「私」の
「望む」と「望まない」の二極に分離しているので
「望まない」状況を体験し
これまで拒否していた状況の数々を
受け入れた時に
「望む」状況がやってくる
…という事のようです。
「望む」と「望まない」はひとつで同じものなので
「私」の意識が
どちらか一方を
受け入れられなければ、
残すもう一方も
「私」の世界に
現れることはないのです。
相変わらず
毎日を遊びながら
自由に過ごしている為、
本来であれば
日常生活や
食べ物にも困るはずなのに
こちらから求めなくても
他者の方からすすんで
衣服や食料を提供してくれて
現在も他者の厚意によって
住居まで提供してくれております。
おまけにワンコのトリミング費用や
フードやおやつ類、
ペットシーツまでも…。
これから寒くなる…という季節の変わり目には、
一気に上着類、ダウンジャケットや
マフラーや手袋などの防寒具などが
続々と集まってきて
「今日はどの服を着ようかな…?」
…と悩むほどです。
彼らがご馳走してくれる飲食店や
差し出してくれる衣類は
100%完璧に私の趣味嗜好にピッタリ!
…とまでは言えませんが、
大体80%ぐらいは満足できるレベルです。
ホントにありがたいです。
外側世界から
もらおうとしなくても
「私」の必要なモノは自然に入ってくるし、
せっせと働かなくてもいい…。
無意識は、
「私」にとっての必要なモノを熟知しているので
自らすすんで働きかけなくても
自然と「私」の元に
引き寄せられるのです。
しかし。
最近気づいたのですが、
どうやらこれらの
「望まない」他者たちと関わる事によって
彼らのエネルギー浄化という任務??も兼ねているようです。
日常の中でも
知らず知らずのうちに
ヒーラーの仕事を行っているのです。
現在、
仮の住居として
事務所を提供してくれている社長さんが
「俺の話を聞いてくれ!!」
と言わんばかりに
油断してうっかり社長にとっ捕まれば
2、3時間は興味のない話や
社長の身の上話を
聞かされることになります…汗
そのため毎日、
社長が出勤してくる直前までには
事務所を出て
近所の公園に避難して
社長が事務所を閉めて
ご自宅に帰宅する正午頃まで
外で時間を潰すのが
ルーティンとなっています…泣
面倒くさいです…。
これでは、
やはり不便だし
ゆっくり寛げない…。
他者が借りている物件なので
好きなように過ごせないし
まさにこれは私にとって
「望まない」状況です…。
そして
公園のベンチでくつろいでいると
知らない男性から
突然話しかけられて
現在では、
この男性の休日の度に食事に誘われて
関わる事になっています。
このまま順調にいけば
私1人のままで
「望む」状況にゴールできる
…というのに…。
正直、異性や
異性からの援助や扶養など
求めてもいないので
「頼むから、私のルート上に
途中参加で乱入しないでくれ!!汗」
…という
感情が湧き上がります。
どういう事情なのか
彼は私との関わりを強く求めています…。
しかし私はもう
異性を求めておらず、
例えば先々
男性に扶養してもらうような生活では
満足できないし
おそらく耐えられない。
男性とゴールインして同居すれば
これまで潜在意識から浮上してくる
男性の持つ深刻な問題点(カルマ?)に
散々振り回されてきました。
私1人ならば
ハイヤーエネルギーによって
問題解決できる
…という事にも
気づいているので
他者からの援助は求めていないし、
男性に近寄って欲しくもないのです。
そこで
公園で声を掛けてきた彼に
これまでの経緯と事情を打ち明け
私には重要な目的があり
申し訳ないけれど好意には応えられない
…という事を
彼にキッパリ伝えて
距離を置く事にしました。
彼からのお誘い、
今後の関わりを断ち切った
その晩のヒーリング中に
「社長の事務所に居続けるしかない…。」
という
ハートからの声が聞こえてきました。
ひえぇ…。
何でなん??
どゆこと???
それは非常に困るっ!!
自分が求めていない男性に
お断りしてはいけないワケ…!?
ガマンして
彼からの食事や援助も
受けなければいけないなんて…。
拷問かよっ。
何かの罰ゲーム…?
人間の意識では到底
理解できないぞ…??
そんなつもりもなく
好きでもないのに
相手からの好意をいいことに
連日のように
食事などの援助を受けるなんて…。
私の状況をみた
世間一般の人間からしたら
非難轟々でしょ…?
これだから
高次元意識と3次元意識は
完全真逆だと言われるし、
分離意識では
理解に苦しむのよ…。
ある意味
高次元のレベルでは、
「こんな私でもいいんだ。」
…と、
無条件の愛で許されていて
認められている
…ということでもあるけれど。
たった今、
このブログの文章作成中に
気づきが降りてきて
彼の真っ直ぐで純粋な好意に
嘘偽りはなく
彼がただ「そうしたくて」
休みの度に
私に食事をご馳走したり
援助を続けてくれているのだから
もしも彼が
私の在り方を
「悪」と認識するならば、
その時点で
彼の方から立ち去って
もう私の前には
現れなくなるだろうし、
私に会いたいとも思わなくなるはずです。
ハイヤーセルフは、
彼と接する度に
私の内側から湧き上がる負の感情を手放し
浄化するために
「望まない」彼と関わり合うように
仕向けているのです。
負の感情を湧き上がらせて
手放し解放する目的で
「望まない」状況を体験させられています。
私の場合、
エネルギー振動数の低い
負の感情を手放すことによって
今現在の
世話にならざるを得ない
社長の事務所を
ようやく脱出できるのです。
そして
最初の頃は、
「メンドクセ…。」
「おたくしつこいよ…?怒」
…と男性を拒否していたのに
負の感情を感じ切るにつれて
彼に対しての怒りは消えていき、
思考を使った演技ではなく
自然体で
彼との食事の時間を
過ごせるようになってきます。
やはりそれでも
相手に面倒見てもらおう
…という考えはなく
「私の経済力ですべて賄いたい。」ので
自己犠牲することもなく
彼からの厚意も
喜んで受け取りつつあります。
(他者から物質を差し出されるのは
まだ少し遠慮します…。
決して彼も豊かではないのは明確ですし
全然慣れません。
やはり苦手です。
私は、
他者からもらうよりも
他者に気を使うことなく
自分のお金で好きなように
自由に豪快に使いたいのです…笑)
食事に誘われて
彼がオススメしてくる
彼が「望む」飲食店は、
私であればまず
選択しないであろう
「望まない」飲食店です…。
しかし、
そんなお店でも
安くて、充分美味しくて
意外と満足できます。
今現在の私は、
「望まない」状況を体験中であり
「望む」状況でも
「望まない」状況でも
結局どちらでも構わないし、
どちらもいいよね。
…という
意識状態になるまで
間違いなく私が
自ら選ばないであろう
「望まない」状況や外食を体験しながら
この状況を
楽しもうと思います。
その男性は、
相手(私)からの見返りを一切求めない
無条件の愛を学んでいる真っ只中のようです。
正直言って
ここまでしぶとく食らいついてくる他者は
初めてお目にかかりました。
将来
有力候補です…笑
しかし時折
恐れが湧き上がるのか
ストーカーの要素が見え隠れするので
要警戒ですね…泣
私が出没するかもしれない…と
社長事務所の近辺を理由もなく
行ったり来たりしているようです…恐
これも
私の内側の恐れを浮き上がらせる為の
ハイヤーの目論みですね。
ホントに
どこからどう見ても
嫌がらせにしかみえないけれど、
恐れのエネルギーを解放させようとする
ハイヤーの愛なのです…笑
この男性は
これまで長年の
店自営による過酷な資金繰り体験によって
相当鍛えられており
金銭に関しては
ほとんど恐れを感じないようです。
金銭的な恐れや
善悪によるジャッジで
これまで関わった98%の他者
ほぼ全員が去っています。
他者が自らの意思によって去っていくのは
その者の自由なので
引き止めることはありませんが、
「私」自らで
不都合な他者を遠ざけたり
関係性を切るのは、
高次元では
ありえない行為のようで
この分離領域特有のものです。
(他者を切る行為の動機は、ズバリ恐れです。
この領域では当たり前にブロック機能も存在しますしね…汗)
二元性の両極は、
いったいどちらが光で
いったいどちらが闇なのか…?
見分けできないくらいそっくりで
まるで双子のようだ。
…と
ハイヤーセルフは言っていました。