「乙女座新月」大転換期 どちらを選ぶ?!

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こんばんは。
光の翼 木村 心美です。

いつもブログをお読みくださり、
ありがとうございます♪


明日、
9月3日は乙女座新月で

本日2日から変革の星
天王星が逆行。

さらには冥王星が
山羊座に逆戻りするタイミング。

その影響なのか、

急遽、
高次元から
方向性の見直し、再調整が入りました…。


2016年から
ヒーラーの仕事を開始して
かれこれ8年になりますが、

ハイヤーセルフから

「豊かさを引き寄せるには
貧しさを体験するように…。」
…という
ガイダンスを受けており

(「豊かさ」と「貧しさ」の2元は、
同じ1つのものですからね…。

「貧しさ」を否定しつつ
嫌って避けていては、
いつまで経っても
目の前に「豊かさ」はやってきません。)

当時から
収入も殆ど無いのに
副業やアルバイトも固く禁止され、

ひっきりなしに湧き上がる
強烈な恐れから
思考はグルグルと
副収入を得る事ばかりを考えていて

アルバイト面接に
幾度も果敢にチャレンジしますが、

雇われてもわずか2、3日で
どこの職場も辞めるハメになり
結局、
副収入にはなりませんでした…。

強力なハイヤーエネルギーには
全く抗えず
到底太刀打ちなどできない事を
思い知らされ
ギブしました…笑

それが今現在では、
約1年間のソロキャン生活を経て
多くの他者たちに出会い
手を差し伸べられて

なぜか
ほとんど生活費もないのに
衣食住に
困っていない状態にあります。

新たに
食事のお誘いのお声を掛けてくれる
他者たちも続々と跡を絶たず、

(ホントにもう
我ながら信じられません…汗

実質働いていないようなものなのに
生活上での不足や不自由は無くなり
満たされていくので

私にとって
エネルギー浄化は
マストとなりました。)

ヒーラーを継続していれば、
売上に頼らなくても
このままの状態をキープしながら
ずっと安心して生きていけるのです。

しかし…。

この2元が分離した領域の
物事の側面には、

プラスがあるのならば
同時に
マイナスもあります。

救いの援助の手を
差し伸べてくれる
多くの他者がいれば、

大勢の他者たちから
善意の声を掛けられて
チヤホヤされているのが不愉快なのか
敵意がむき出しになる他者もいます。

(この他者は、
嫉妬や妬みのエネルギーを解放し
手放そうとしているのです…汗)

宇宙の根源は
無条件の愛なので

老若男女かまわず
優劣かまわず
善人悪人の区別すらもなく

根源から
すべての魂たちの内側に
大量の高波動エネルギーがつねに絶え間なく
送り出されておりますが、

根源エネルギーが枝分かれし
個のチャクラセンターを通過する際に
それぞれ各自が保持する
現エネルギー振動数の高低差異によって
その振動数を変える事となり

純粋な根源の高波動エネルギーよりも
振動数の低いエネルギーに変換され
世界に現象化し続けています。

根源から送り出されている
ソースエネルギーが
どれだけ振動数を落とすのか…??は、

それぞれ個の
魂意識の進化具合によって
相当な個人差があり
千差万別です。

なぜ私が
浄化に勤しんでいるのか…?は、

この根源エネルギーと
自身の放つ
生命エネルギーとの振動差異を縮めていき、

いずれは
根源エネルギー=生命エネルギーとなっていく事を
当面の目標としています。

そのため
内側に蔓延っている
エネルギー振動数の低い負のエネルギーを
クローズアップさせながら
浮き上がらせる事によって
次々と手放していきます。

話の内容が
大きく逸れましたが、

9月2日の天王星、冥王星の移動
9月3日の乙女座新月に向けて

宇宙から
方向性の見直し、
再調整が入りました。

こんな事はめったになく
初めての経験です。

これまでは、

すべて物事が起こるがまま
あらゆる二元は
まったく同じものなので
どちらがやってきても

もしくは
どちらもやってこなくても
どちらでもよく

何が起きようとも
訂正やコントロールすることなく
全自動ですべて良しと
起こるままに委ねていましたが、

いくら不自由なく
必要な物質が
毎日のように供給されるとはいえ

この在り方のままで
日々を過ごす。

…ということは、

今後、
生涯において
「貧しさ」が安定し
定着することになります。

もしかしたら
決して望み通りではないけれど

すべての不足が充足され続けている
この時点で

そこそこ無難な
「豊かさ」が実現している

…とも
言えるのかもしれません。

しかし
おそらく今後、

極端な不足や
困窮で困ることもない
その代わりに

私が内側で望み
イメージしているような「豊かさ」も
やって来る事はないでしょう。

なぜなら私は毎日、
大勢の「他者」たちの善意によって
必要とする物質を
ただ「受け取っている」
「もらっている」だけだからです。

魂が望み必要とする
「豊かさ」を現象化するには、
あともう一段階上がり
クリアしていかなければなりません。

エネルギーが癒やされて
根源の無条件の愛のエネルギーと共鳴し
ハイヤーセルフと完全一致するとき

世界全体が
「私」の為に働き
「私」に無条件の愛の手を
差し伸べるようになります。

「私」がより
振動数の高い愛に
在り方を変えながら

他者たちとの関わりを選択しないで
それらを手放すとき
別の形の恩恵がやってきます。

そのため今後は
大勢「他者」たちと集っていた場所に
出向くのを一切止め、
すべての関係を断つ事を決意しました。

私さえ
その場所に行かなければ
皆との関わりは
自然とフェードアウトしていくでしょう。

それに
ちょうど時期的にも

他者たちの持つ
価値観や観念は
私とは
180度真逆の正反対で

誰1人として
共感し喜びを分かち合ったり
噛み合うことがなく

このまま毎日のように
関わり合いを続けても
どこまで行っても
平行線のままだという事に

やっぱりか…汗

…という予感も的中しつつ
気づき始めていました。

最初の頃は
まったく何も期待しないで
他者たちと関わっていたのに

食事に誘われ
それに応じる度に

「他者から食事をご馳走になる見返り」を想定しながら
約束場所に出向くようになる…。

…と
ハイヤーセルフが伝えてきました。

その在り方では
結果的に、

見返りを求めて
他者との約束場所に出向く事と
何ら違わなくなります。

行動の動機が
自然と見返りを求める
条件付きの行為となります。

これまで沢山の援助を差し伸べてくれた
人間関係をいきなりリセットして
ゼロにするのは、

悲しくて寂しくて
少々後ろめたくも感じて…。

それに
他者たちと集まるそのお陰で
食料品をいただき
お腹いっぱいになるほど
空腹を満たせていたので

他者たちとの関わりを
強制終了するというのは、

もう明日からは
これまでのように満足な食事が
できなくなるかもしれない…。

…という
恐れが湧き上がります。

「もしかしたら、
もう食べられなくなるかもしれない…。」

…という
根源的な恐れを解放する目的で
起こっている出来事なのかもしれません。

間もなく
落ち着きましたが、

「金輪際、集まりの場所には出向かない。」
…という決意が
すぐには定まらずに
グラつき揺らいで葛藤しました。

葛藤というのは、

これまで従来の在り方と
新しく選択しようとする在り方が
半々のパワー加減で
どちらか一方だけを
選択できないという状態です。

これまで従来の私は
他者からの恩恵によって支えられていましたが、

ごく当たり前にあった支えや恩恵を
突如取り払う事によって
内側からは
恐れが生じます。

普段私はけっこう
即決タイプで
ほとんど葛藤しないので、

今回の岐路修正、再調整は
ものすごく重要な
ポイント地点だったようです。

そして
迎える3日の乙女座新月も

最終地点まで
どのように過ごすのか…?
どんな在り方を選択するのか…?

「私」の在り方の選択によって
まったく違う結果となる
エネルギーの分岐点だった
…ということもあり
今回ブログを更新しています。

このまま
日常に流されながら

この在り方に
何の疑問すらも抱かずに

毎日仲間とワイワイ
満足な食事をして
安心しながら過ごしていたならば、

まったく違う結果に
なっていた…!?

…と、
怖くなります。

現在、
「貧しさ」の中にいるので

世間一般で言えば
周囲他者たちも
いわゆる「貧しい」に該当する方々です。

私以外の他者の全員がもれなく
生活保護受給者です。

彼らは皆、
恐れに基づいて選択しています。

(無意識なので、本人たちはまったく気づいていません。)

家もない、生活費もない
私のような在り方が
とても信じられないらしく

色んな方から口々に
会う度に
生活保護受給を勧められます。

ハイヤーセルフと融合し
本質の「私」
自分軸で生きるほど、

世間一般の常識からは
大きく外れていき

価値観や信念は
周辺他者とは正反対180度真逆になって

「私1人」VS「その他大勢他者」になっていきます。

しかし、
たとえ一人きりの状況であっても
共感し合う他者がどこにも
たった1人も存在しなくても

恐れることなく
自分軸を貫くことです。

ハイヤーセルフからは
一切の副収入を禁じられています。

なぜならば、
生活保護費や副業の収入で
毎月の生活費を補ってしまうと

とりあえずは
恐れを感じないで済み
日常生活ができますが、

心の底からの深い満足感や
喜びを感じられないまま

ただ生き伸びる為だけに
毎日のルーティンを
淡々と繰り返す日々になりかねません。

日常の忙しさに追われて
内側の恐れは
無意識奥に封じ込められてしまい
恐れの解放が一向に進まずに
不満は蓄積していき

何とかして
現状を変えたくて

外側に方法や手段を探し回って
どんな方法を試しても
代わり映えしない現実。

その方法すらも見当がつかず
その手段も見つからない。

生活費のために
本当はやりたくない仕事でも
イヤイヤ仕方なく
やり続けなければいけない…。

このような悩みのループから
逃れられなくなります。

恐れのエネルギーが
現状における
あるがままの真実を
歪めて見せています。

恐れに直面し
正面から向き合い
そして
恐れを手放す事によって

現状を突破し
解決に向かうことができるのです。















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