光の体験は、闇の体験で成り立っている

記事
学び
こんにちは。
光の翼 木村 心美です。

いつもブログをお読みくださり、
ありがとうございます♪


ある晩
セルフヒーリングをしていると
左胸の辺りから

「私は、機械じゃない…。」
…という

かすかな
ささやき声が
聞こえてきた。

ここの所
インナーチャイルドらしき声が
頻繁に聞こえてくる。

一切ウソ偽りのない
あるがままの「私」の声。

すると

「つねに全力投球で
取り組まなければ
もう後がなくなる…!」

…という

当時、
中学生だった私が
恐れのパターンを抱える原因となった
記憶が
蘇ってきた…。


中学3年の
高校受験の際に

地元では
偏差値の高い
公立進学校に入学したい…という
希望があった。

ところが、

別の
滑り止めの私学高校の
試験を受けた後に

超ドケチで
金銭にがめつい
うちの毒母が、

私学の合格発表後に
入学金を
支払ってくれていないことが
発覚した…。

期日までに
入学金を支払わなければ
入学が
無効になるというのに…。

どんだけ
ドケチやねん!

いったい何のために
試験を
受けに行ったのか…怒

受験した
2日間が丸々
ムダ足となった…。

…ってことは、

もう私には
滑り止めの高校は
一校も
存在しない。

一か八かの一発勝負で
第一志望の進学校に
合格しなければ
通える高校はなくなり

露頭に
迷うことになる…。

(大人の現在ではさほど
恐れるような内容ではないが、
中学生当時は
かなり恐怖だったみたい…。)

毒母に怒りを
ぶちまけたところで

もうとっくに滑り止め私学は
支払期限を過ぎており
入学取消しになっている。

今更どうにもならないし、
もう後がない。

…ということで、

その日から
毎日がむしゃらに
受験勉強した。

最初の頃は
これまで
授業中も上の空で
遊び呆けていたツケが
回ってきたような
悲惨な成績だったが、

早朝4時間の
受験勉強後に
毎日学校に登校する生活。

ときには
徹夜もして
公立高校の受験前日まで
奮闘した。

第一志望だった難関レベルの
進学校は
高リスクなので断念し、

難易度を落として
手堅く合格できる
地元の公立商業高校に
志望校を変更して
受験した。

そして

公開解答速報を観て
テストの答案結果に
驚愕した。

受験教科5科目中で
解答を間違えたのは
理科の2問だけで

あとの4教科は
オール100点!

「この問題は、試験に出そうだな…。」
…と予感して

自宅で繰り返し
反復しながら勉強していた
見覚えのある問題ばかりが
見事に
問題用紙にズラーッと
整列していた…笑

極限状態の
火事場の馬鹿力

集中力が
飛躍的に高まるゾーンの状態は、
こうして
発揮されるみたい…笑

なぁんだ…。

こんなことなら
第一希望の進学校を
受験しても
余裕で
合格していたなぁ…。

…とも
思ったけど、

まぁ…。

あの毒母の元では
大学進学なんてありえないわ…怒

現に弟も
第一志望だった同じ
難関進学校に入学したけど

(弟は成績表オール5、
学年でも成績トップを
つねにキープ。

自宅では
音楽を聞いているか
グーグー昼寝ばかりで
勉強をしている気配がない。
塾にも
通った経験がない…。)

あの毒母が
毎日の食事代、
昼食代や授業料を
出し惜しみする。

昼食の弁当も準備がないので
昼食代をもらおうとしても
毎日のように小言や
激しい罵倒を浴びせられ

せっかく入学した
進学校は
自主退学する羽目になり

私も毒母から
受け続けた
精神的虐待を同様に受けて

(私は実家から逃げるように
付き合っていた当時の彼と16歳で結婚。)

弟までも
結局、
耐え切れずに
家を出た…。

弟は
当時から常々、

「医者になりたい。」…と
言っていたけど…。

いくら頭脳優秀でも
あの毒親の元では
最低限の
日常生活を送るのは困難で

医者になる夢も
儚く砕け散る…。


当時の情景を
思い出しながら
ヒーリングしていると

あの頃の記憶がありありと
浮かんできて

抑え込んでいた感情が
湧き上がってきた。

「危険!もう後がない…!」

…という
恐怖の感情が上がってきて

「怖い。怖い…!」
…と泣きながら
恐怖を感じていると

みぞおちで張っていた
エネルギーが
解放されていった。

そして
これらの情景が蘇るうちに

「もう後がない…!」
…という極限状態を

人生において
幾度となく繰り返し
体験することになった
そのきっかけは、

毒母が
入学金支払いを
出し惜しみした
この事象が
発端となっている事に

ハッ…!?と気がついた。

「えーっっ!?

これまでの
奇跡やミラクルの数々は
あの毒母のおかげ…汗」

悔しくて
認めたくないけど
認めざるを得ない…。

光の体験というのは、
闇の体験によって
成り立っている。

光と闇は
別物ではなく一体。

闇を体験し尽くすことによって
光を体験できる。

「成功」or「失敗」

「成功」を強く望み
「失敗」を強く恐れる。

一方の極を避けたり
恐れるようになると

同じ様な
「失敗」
何度でも引き寄せて
自ら傷を癒そうとする。


ワンコの
散歩をしていると

「どちらでもいい。」

…という声が
下腹部あたりから
聞こえてきた。

もう
ハイヤーセルフという
「私」とは別の「存在」
感じられなくなり、

知りたかった事に関しての
あらゆる答えが
直接的に
声で聞こえるように
なっている。

ハイヤーセルフは
「私」だった。

光の体験も闇の体験も
根源である
「私」が自ら起こして
体験していることなのだ。

分離を感じていたハイヤーセルフと
浄化によって
一層統合が進んでいき

根源で
「ひとつ」となっていく。

恐れが愛に変わる時

闇の体験が闇深いほど
光の体験は
一層まばゆく光輝く。

エネルギー振動数が高くなるにつれて
たとえ
悩み苦しむような状況に
置かれていたとしても

深く悩むことはなくなり
問題をやり過ごし
何事もなく
日常を過ごすことが
できるようになる。

問題を完全放置して
委ねていると

その間に
ハイヤーセルフが
問題を解決に導く。

毒母の影響による
自らを極限状態に陥れる
パターンの恐れが

なぜ
こんな最終ギリギリまで
引き伸ばされて
無意識に残っていたのか…?

それは
この超極限状態を
体験する必要が
あったからなのだろう…。

今現在でも
性懲りもなく

超絶がつくほどの
極限状態の中にいる。

退職や倒産によって
収入が途絶えれば、

おそらく99%の人間が
即座に
次の収入を得ようと行動し
「貧しさ」を回避する。

しかし、
回避のパターンを繰り返して
「貧しさ」を
避けている限りは、

無意識内には
解放する機会を失った
膨大な恐れのエネルギーが
依然として残っており

延々と恐れを
保持し続ける事になる。

私の場合は、

ハイヤーセルフから
副業やバイトも
固く禁止されていて

ヒーラー1本のみで
生活を維持するように
伝えられており

私自身も
お金のために
やりたくない仕事までしたくないので
働きにはいかない…。

「豊かさ」「貧しさ」

二元性の両極を
受け入れ
どちらも体験する為に

あえて
「貧しさ」を避けずに
収入を
得ようとはしない事を
選択した私は、

あと3日弱で
現在の賃貸物件を
強制退去となる。

究極の
超絶極限状態である…汗

こんな状態なのに
徹底的に
恐れを解放しまくっている為か
毎晩、夜もグッスリ。

この状況を
そのまま受け入れていて
ニュートラルな意識状態。

至って普通に
日常生活を送っている。

所持金は
とっくの以前からナシ。

もしかして…。

私が21日間の
不食経験者だから
少々食べなくても
「死なないだろう。」と
たかを
くくっているんじゃないの…?笑

でも毎日、
食材ストックの材料だけで
満足な美味しい食事が
できているし、

物欲も
感じていないので
何ひとつ
不自由はない。

元々料理は好きだし
「何作ろうかな…?」と問うだけで

自宅や冷蔵庫ストックの
食材の中から
瞬時に調理アイデアや
料理名がひらめく。

ひもじい思いを
感じることもなく
毎日の食事メニューにも
満足できている。

ハイヤーセルフと
一体になるというのは、

「私」のエネルギーフィールド全体が
ハイヤーセルフになっていく
…という感じなのかな…?

脳までもが、
ハイヤーセルフ脳…笑

「この場合、どうすれば良いかな…?」
…と問いかければ、

瞬時に
智慧やアイデアがひらめき
飛び出してくる。

世俗離れした斬新すぎる
そのアイデアに
爆笑が止まらない…。

なぜか
インターネットや電話代
最低限の光熱費だけは

その都度
タイミングよく
ヒーリングの仕事が入っていて
売上で賄えている。

(この仕事を継続するために
必要だからじゃないかな…?)

不思議なことに
毎回ピッタリちょうどしか
入ってこない…。

すべての
必要光熱費を支払うと
もののキレイに無くなる…笑

毎度のこれらの件によって
ハイヤーセルフが
「私」の所持金残高
すべてを
把握していることが判明…。

もしも…。

この「強制退去」という
ワードを聞いて
「恐れ」を感じたのなら、

二元性の両極は
2つに分離している。

一見恐れの事象にしか見えない
この現状を

「よし来たー!この住居ずーっと出たかったんだよね。」
…と喜ぶこともできる。

この絶好の機会を
ムダには
したくない。

事象はただ
起きているだけ。

根源である「私」が
その事象を
「愛」と捉えるのか…?

それとも
「恐れ」と捉えるのか…?

二元性の両極
どちらとも受け入れ
「愛」で受け取るのか…?

「貧しさ」でさえも

「恐れ」ではなく
「愛」で受け取ることができる。

エネルギー振動数を
高めていくことによって
二元性を超越していき

これまで
否定や回避していた
2極の一方を喜んで
受け入れられるようになると

体験するはずだった
闇は光に変容する。






























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