光と闇の法則
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学び
こんにちは。
光の翼 ここみんです。
いつも
ブログをお読みくださり、
ありがとうございます♪
便宜上、
わかりにくいので
タイトルを
「光と闇の法則」と
していますが、
最近、
「闇ではなく、暗闇の無知があるだけ。」
という、
気づきがあったので、
闇を
影とします。
「光と影」
どちらも
同一であり、
単独では成立しません。
光と影に
善も悪もありません。
光が照らすところに
影が姿を現し、
浮上します。
「私」以外に
他者が
存在するのは、
他者を
認識することによって
「私」を
認識できるからです。
「私」単独だけでは、
「私」が
いったい何者なのか、
認識できません。
身近にいる
他者を観察してみて
「私」と大差のない
同種の他者が、
そばに大勢いると
安心します。
自分を抑圧して
他者と
同調しようとするのは、
安心したいからです。
自分と同種の
他者を認識することで
不安が脅かされないので
居心地がよく、
そのコンフォートゾーンに
いるから、
ストレスなく
落ち着いて
安心して快適に
過ごせるわけです。
ずっと
光の中に居続けると
それが当たり前になり、
危険やリスクを犯してまで
そこから
抜け出そうとしなくなります。
そこから
抜け出すには、
現在の安心を手放して
未知の領域に
飛び込む勇気が
必要となるからです。
しかし、
その状態のままでは
一向に
成長進化しないので、
宇宙は、
そのコンフォートゾーンに
さらに
まばゆい輝きを放つ
一石の光を
投入します。
すると、
これまで
安心領域だった
コンフォートゾーンが波打ち、
ザワザワと
ゆらぎ始めます。
自分よりも
輝きを放つ光が
侵入することによって
不安を感じて、
居心地が悪くなり
これまでの
安心安全が脅かされるので、
自分とは異質の光を
排除しようと
その光の
マイナス部分を評い、
コンフォート領域から
追い出そうとします。
より高いエネルギーが
優勢で、
放っている
エネルギーが高いほど、
高い次元と共鳴します。
エネルギーは
高いところから
低いところへ
流れるので、
異質の光が
放射されることによって
コンフォートゾーンだったはずの領域から
様々な負の想念が
浮上します。
この仕組みが
ヒーリングの
浄化現象です。
ヒーリングは、
一般平均のエネルギーよりも
高くないと
浄化は
起こり得ないので、
プロのヒーラーは日夜、
メンテナンスに掛かる経費も
惜しまずに
浄化に励み、
つねに
最善最高の状態に
キープしています。
異質の光は、
善でも悪でも
ありません。
自分の内側にあった
恐れのエネルギー、
負の想念を
浮上させ、
浄化してくれる存在です。
しかし、
エゴは存続のために
異質の光を敵とみなし
「悪」だと
否定批判します。
生き残りの為の
動物的本能からです。
他者を批判するのは、
恐れているからです。
恐れがなければ
その光を
自分と
「同種」と認識します。
このように
相対的な
他者の存在によって
「私」を認識できます。
「私」単独では、
成立せず、
「私」を
認識できないので
他者が存在しています。
どうであっても
存在たちを
脅かそうとして
悪意から
そうしているのではなく、
自分と
身近の大切な他者たちを
守り、
助けるために
ただ、
そうしたくて
そう在るのです。
一なるものを
排除はできません。