うちの店を検索したら定休日が違う…なんで??

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コラム
こんにちは!
今日は「検索で見える定休日が店頭やSNSと違ってしまう問題」についてお話しします。
『ホームページを持つと集客でここが変わる』シリーズ第2弾です。

今回の結論は、更新箇所を減らして情報管理すれば、更新も簡単だしお客さんも正しい情報にアクセスできてwin-winですよ、というお話です。

|| 信頼を守るために気をつけたい落とし穴

前回の記事では、SNSはアイキャッチに、ホームページは情報保管に向いているとお話ししました。
ホームページを持つことで「定休日・住所・電話番号」など流動性の低い情報を安定して届けられる。これが信頼につながります。

でもその信頼も、更新漏れがあると一気に壊れてしまいます。

例えば「火曜定休に変更したのに、フッターやアクセスページにはまだ水曜定休と書かれていた」というケース。
古い情報を見たお客さんが間違って来店し、SNSやレビューに不満を書かれてしまう…。
こうなると、せっかく作ったホームページの信頼性が台無しです。

|| 情報は一元管理して引用表示する

この問題を防ぐ一番の方法は「情報を1箇所にまとめて、そこから引用表示する」仕組みです。

・フッター
・アクセスページ
・店舗紹介ページ

こうした複数箇所に同じ内容を書くのではなく、1つの情報源を呼び出して表示する。
そうすれば、変更があったときはその1箇所を直すだけで全体が更新されます。
結果として、更新漏れがなくなり、信頼を守ることができます。

|| WordPressでできる方法いろいろ

WordPressなら、この一元管理を実現する手段はいくつかあります。

- ショートコード
  定休日や営業時間をコード化して埋め込む方法。
- カスタムフィールド
  管理画面に入力した値を各ページで呼び出す方法。
- SWELLテーマのブログパーツ
  あらかじめ作った部品を好きな場所に配置でき、内容を直せば全ページに反映される方法。

どれも「一元管理」を可能にします。
ただしショートコードやカスタムフィールドは少し知識が必要で、慣れない人にはやや難しいかもしれません。
その点、SWELLのブログパーツは直感的に使えるので、より簡単に、確実に管理できるのでおすすめです。

|| 信頼を守ることが集客につながる

ホームページを持つと、SNSでは難しい「正確で安定した情報発信」ができます。
でも、その信頼を壊さないためには「更新漏れを防ぐ工夫」が欠かせません。

情報を1箇所で管理して引用表示する仕組みを取り入れる。
それだけで、定休日や住所といったお店の基本情報を常に正しく保てます。
結果として、「このお店は情報が正確で安心だ」と感じてもらえる。
その安心感こそが、来店につながる大事な要素です。

もし「自分のサイトではどう設定したらいい?」と悩んでいる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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