英語学習アドバイザーの Kazu(金田憲昭:かねだかづあき)です。
・英語迷子を卒業し、英語の土台構築と習慣化を達成
・ネイティブと1対1の会話で近況報告や自分の意見が言える
・ネイティブ同士の複数の会話にも入っていくことができる
・自分の興味のある分野を英語でプレゼンができる
こんな風にステップアップしていける
"英語のティーチング × 学習アドバイス"
のパーソナルサポートをしています。
前回の記事では、バスケットボール漬けの日々から、英語を使った仕事へ再チャレンジする気持ちになったきっかけについて書かせていただきました。
今回の記事では、そんな新たな目標に向かって踏みだした、新たな一歩について書いていきたいと思っています。
即決!
"英語を使った仕事"
と言っても、すぐにはどうすることもできないことは明らかでした。
なぜなら、当時のわたしの英語力はというと、TOEICでいうと600点台前半くらい。
大学の4回生の時にとった715点から7年で100点近く下がってしまっていました。その間は、地元の英会話スクールに週に1時間行くだけ、それ以外はほぼ学習時間ゼロという感じだったので、今思えば当然の結果です。
数字的に見ても、履歴書に書ける英語力ではありませんでしたし、ネイティブと話すときも、聞き取れないことの方が多い・話すときは、簡単な文以外は自信を持って話せませんでした。
こんな状態だったので、英語を使って仕事をするには、当然英語力をつける必要があり、そのためには、徹底的にもう一度やり直さないといけないと感じました。
そこで、真っ先に頭に浮かんだのは、某英会話スクールの
"国内にいながら、1年間740時間英語漬け"
という、英語に没頭できるコースでした。
このコースについては、大学生の頃に英語の先生に教えてもらい、卒業後も受講したいと考えたことが何度もありました。
ですが、その度に
"だめだ。お金がない"
と、いつもお金を理由に諦めていました。
ですが、この時は違いました。
幸いにもバスケットボールをしながら、5年間くらい、ひたすら働いていたおかげで、1,2年なら仕事をせずに英語に集中しても、何とかなるくらいのお金が貯まっていたんです。
まさに、ピンチがチャンスに変わった感じで、自分の中で
"なんかつながった!"
そんな気持ちでした。
・お金もある
・英語に対する心も決まっている
もうコースを受講しない理由が一切見当たりませんでした。
仕事を辞めたのが29歳の歳の2月序盤。
コース受講の説明を聞きに行ったのが、同月の中旬。
同月末には、受講を決め、受講料の振込完了。
あとは4月になるのを待つだけとなりました。
今回の記事はここまでとなります。
次回の記事では、この英語漬けのコースでどんな日々を過ごしたのか
お伝えしたいと思います。
That's all for today.
Thank you so much for visiting the page!
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