英語学習アドバイザーの Kazu(金田憲昭:かねだかづあき)です。
・英語迷子を卒業し、英語の土台構築と習慣化を達成
・ネイティブと1対1の会話で近況報告や自分の意見が言える
・ネイティブ同士の複数の会話にも入っていくことができる
・自分の興味のある分野を英語でプレゼンができる
こんな風にステップアップしていける
"英語のティーチング × 学習アドバイス"
のパーソナルサポートをしています。
前回までの記事で
就職挫折 ➡ ネガティブモード全開で人生迷子 ➡ バスケットボール漬けの日々
というお話をさせていただきました。
今回の記事では、バスケットボール漬けの日々から一変することになったきっかけのお話を書かせていただきたいと思います。
turning point
仕事とバスケットボールの練習の毎日。
充実感はあったものの、29歳になり、
"そろそろバスケットボールの道も潮時かもしれない"
という気持ちが心の中でよぎるようになりました。
それでも
"バスケをやめてしまったら、また前みたいに何の目標もない、やりたいこともわからない、暗い日々にもどってしまう...."
という思いから
"まだやれるはず.....!"
と、自分に言い聞かせながら続けていました。
ですが、30歳になる数か月前、これまでの人生で一番の転機となる出来事が起こりました。
掛け持ちで働いていた飲食店の1つでトラブルがあり、やめないといけないことになってしまったのです。
はじめは、もう一つまた違う仕事をみつけて、これまで通りバスケットの練習を続けようと思ったのですが、、、
このことがきっかけで、これまで
"まだやれる....!"
と言い聞かせてきたものに対してガードが下がったというか、、
"本当にこれまでと同じでいいのかな?"
という考えが自分の中にどんどん入り込んできた気がしました。
そしてついには、
"バスケットは自分なりに頑張った。もう30歳になるし、そろそろバスケット以外にも、興味があることで仕事をするのもいいかもしれない。"
と思うようになり、バスケットに区切りをつけることにしました。
"じゃあ、バスケット以外で好きなこと・興味があることって?"
と自分に投げかけたとき、真っ先に浮かんだのが、最初の就職がうまくいかなかったときに実力不足で踏み出せなかった
”英語を使った仕事"
だったのです。
今回の記事はここまでとなります。
次回の記事では "英語を使った仕事" ができるようにするために
私が踏みだした新たな一歩について書いていきたいと思っています。
That's all for today.
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