高校中退でも英語が話せるようになる 英語勉強法

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■ はじめに
これは「英語の点数を上げたい人」に向けた記事じゃない。
点数取りたいならおサルさんやタロサックさん見たほうが早い。

ここで書くのは “英語を身体に染み込ませて使えるようにする” 方法。

格闘ゲームで言うなら、技の種類じゃなくて 基礎反射 の話。

相手がジャンプした瞬間に自動で昇龍拳が出るようになるまでの

“地味で最強の基礎練” をやっていく。



英語は魔界村。敵の場所を丸暗記するゲーム。

基礎は桜木花道くらいダムダムやる。

 海外の女子と遊ぶ方法も記事書けますが、その前に英語必要でしょうって話なので
これはパート1です。

■ まず最初に捨てるべき“勘違い”

英語初心者がよく言うやつ:

「俺、聞き取りは人よりできると思う」

「洋楽聞いてるからちょっとはわかる」

「ファック聞き取れた」





…これ全部、勘違い。



ただ単に その単語しか知らないだけ。

俺も昔そうだった。

「ハーフだから聞き取れる」とか意味わからん自信あった。

全部邪魔。



最初は “自分は何も知らない” というところから始めてくれ。

これだけで伸びるスピードが変わる。

謙虚ライオンでいてくれ。

■ 僕の英語学習歴

英語歴6年。

正直そのうち 3年はムダな勉強した。

単語書きまくったり無駄な"作業" ことしてた。



今の自分なら昔の自分にこう教える、という方法だけまとめてある。





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■ 英語“戦死者”たち



中田敦彦さんみたいに努力狂でも、

与沢翼さんみたいに何度でも這い上がってくる人でも、

英語学習で死んでる。



理由は単純で、

英語を取り入れすぎて、わけわからんようになった から。金かけて良い先生とか雇っていたただろうに。
英語は金でどうにかならないんです。



僕が感じた英語系YouTuberの発信は、

「大学の授業に2時間じっと座れるタイプ」がターゲット。



俺が教えたいのは、

単位ギリギリで授業スレスレだった人向け。





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■ 発音コンプレックス捨てろ



ネイティブ発音にならなくていい。

訛りは個性。



“そもそもネイティブって誰基準?

アメリカ?イギリス?オーストラリア?”



真田広之の侍英語のほうが格好良い。



Water は「ワーラー」で良い。

伝わればいい。



俺なんかドリトスをイギリス人に伝えるために

10パターンくらい発音したけど全部スルーされた。



最後に相手が「Ah… ドリートゥスね?」

って言ってきて、

「いや誰が言うんその発音」って思った。



発音は 伝えようと頑張ってるうちに勝手に良くなる。

最初から完璧求める必要なし。





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■ 英語学習法(これだけやれば伸びる)



これは全員にやってほしい“脳と身体で英語を覚える方法”。









① News in Levels というアプリを開く



その日のやる気によって難易度を選ぶ。

気合い入れて難しいのを選ぶと地獄を見る。

“今日はダルいから簡単なやつ”くらいでOK。





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② 分からない単語をAIで調べる



意味だけじゃなく、例文も確認する。





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③ ストーリーを日本語で理解する



頭の中でアニメ化、紙芝居化しても良い。





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④ 音声を聞きながら文章を目で追う





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⑤ 真似する(シャドーイング)

自分の声がすぐに聞こえるマイクとイヤホンがあると良い。動画参照してほしい





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⑥ 日本語で記憶した頭の中の紙芝居を使って英文を丸暗記してみる





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⑦ 書き出す(アウトプット)

思い出しながらノートに書き出してみる



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⑧ 答え合わせ

をする。



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⑨ 同じストーリーを次の日もやる

スペルミスすらないくらい暗記できたら次の記事行くくらいでいい。

ここ重要。



「できた」と思って次に行くな。

飽きるまで同じの繰り返せ。



これが“身体で覚える”ということ。



これくらいは簡単すぎるから少し難しいのやるか。
やっぱ難しかったから簡単なのに戻ろう。
これを繰り返してもいい。




■ 最後に



「できない」じゃなくて「やり方の問題」だけ。

英語はやり方さえ間違えなければ絶対に伸びる。




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