冬に飲みたくなる飲み物は?

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本日のトピックは「ココア」

鑑定師の紫光です。
皆さんは冬になると飲みたくなる飲み物はありますか?
私は冬といえば「ココア」が飲みたくなります。
「コーンポタージュ」や「ゆず茶」も飲みたくなりますが…
今日は「ココア」について皆さんと話題をシェアしたいなと思います。



ちなみに日本には「ココアの日」なるものがあるそうです。
1919年(大正8年)、日本で初めてカカオ豆から一貫してライン製造で飲用ココアを発売した森永製菓株式会社によって制定されたようです。
2016年から制定された記念日で、同年の11月7日が「立冬」にあたることから11月7日が「ココアの日」になりました。 冬の気配を感じ始める「立冬」。 例年この時期からココアの需要が増えることから、立冬が記念日に選ばれたようです。



日本では飲み物を「ココア」、食べ物を「チョコレート」と区別しているようですが、米国では、ココアのことを「ホットチョコレート」フランスでは「ショコラショー」と呼び、幅広い年齢層に親しまれています。
そんなココアは近年、世界各国で健康にいいと科学的な分析や研究が進められているようです。

ココアの効果的な飲み方とは

ココアの主成分はカカオポリフェノール。ポリフェノールの健康効果に詳しい品川イーストワンメディカルクリニックの板倉弘重医師は「強い抗酸化作用があり、血糖値の抑制や血流の促進のほか、多様な健康効果がある。カカオが体にいいと見直されるきっかけになった成分」と話されています。



ほかにも、リラックス効果が注目されるテオブロミンや、食物繊維のリグニン、カルシウム、マグネシウムなどの微量ミネラル類も含みます。
さらに、カカオに含まれるたんぱく質の成分が便通を改善する、筋肉増強をサポートする作用や代謝を促す作用についても臨床研究が進められています。



ただし、そんなココアも飲みすぎには注意を。板倉医師は、「ココアの健康効果を効かせるには、ピュアココアを1日2~3杯を目安に飲むのがお薦め。ピュアココアにはカカオポリフェノールがたっぷり含まれています。ピュアココアを飲む場合も、砂糖を足すときは、量に注意しながら飲んでほしい」と話されています。

ココアの7つの健康効果

①ウォーミングアップ効果が持続する
ココアに含まれるカカオポリフェノールには、ウオーミングアップ(準備体操)の効果を持続させる働きがあるという報告がある。運動前にココアを飲むことで、ウオーミングアップ後の足の関節の動き(平衡機能)や筋力を持続させ、筋力アップや筋力バランスを改善し、動きやすい身体状態を長時間持続することが可能であることも証明された。


②動脈硬化を抑制する
動脈硬化を引き起こす原因の一つは、活性酸素によってコレステロールが酸化し、血管内皮に付着すること。「カカオポリフェノールが酸化を抑制し、コレステロールが血管に留まるのを防ぎ、動脈硬化を抑制する効果が期待できる」(品川イーストワンメディカルクリニック理事長 板倉弘重医師)


③脳の機能を改善する
テオブロミンには、大脳皮質を刺激し、集中力や記憶力を高める効果がある。ある研究では、カカオポリフェノールが、脳の神経細胞の活動を促すたんぱく質を増やす働きがあるという報告もある。


④血流を促し、冷え・むくみを解消する
「ココアに含まれるテオブロミンやカカオポリフェノールのフラバノール、プロシアニジンといった成分は末梢血管を拡張し、手足の血流を促す働きがある」(板倉医師)。この作用により、冷えや手足のむくみなどが解消する。


⑤血圧を改善し、血管の健康を保つ
海外の研究で、ココアを一定期間に習慣的に摂取した後と、一時的に摂取した直後の両方で高めの血圧を下げたという報告がある。ただし、血圧の有効な改善には、1日当たり50mgを超える量のエピカテキンをとる必要があるとの報告があった。


⑥メタボを予防する
高めのコレステロールを改善するには、食物繊維の多い食品をとることが効果的。ココアには不溶性食物繊維様の一種「リグニン」が含まれている。ぜんどう運動を活発化させ、コレステロール値を下げ、メタボの予防にも役立つ。


⑦紫外線による肌ダメージを軽減する
ドイツの研究によると、抗酸化作用のあるフラボノールを豊富に含んだココアを飲んだ女性群と、飲まない女性群に分けて肌の経過を観察したところ、ココアを飲んだ群が、日焼けダメージにより肌が赤くなるのを軽減されたという報告がある。

ミルクココアとピュアココア

ミルクココア
ココアパウダーに、粉末の乳糖、ぶどう糖、麦芽糖などの糖類や脱脂粉乳、全粉乳などの乳製品、ナッツなどを加えて飲みやすくしたもの。


ピュアココア
カカオマスからココアバターを分離した後、細かく砕いて粉末状にしたものがココアパウダー。



飲むココアの素として糖分を加えていない商品が「ピュアココア」「純ココア」として販売されている。
ミルクココアには、砂糖やミルクなどがあらかじめ加えられているので、カロリーは高め。健康のためには、砂糖を加える場合にも、自分で量を調整できるピュアココアが良いそうです。
ピュアココアに甘みがほしいときは、ハチミツを加えると良いそう。白砂糖は血糖値を急激に上昇させるが、ハチミツであれば血糖値を急激に上げないからだそうです。



ココアには、メチルキサンチンという物質が含まれていて、ココアを飲み続けると、また飲みたくなる気分にさせる効果と喜びをもたらす効果があることが確認されているそう。記事を書いている今、もう既にココアが飲みたくなってきています。笑



冬季うつの予防にココアを飲む、というのもありかもしれませんね。
喜びをもたらす効果で気持ちを持ちあげる様に導きましょう。

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画像/著作者:freepik
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