タロットカードは魔法のカードではない!④

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占い

全く知らない人の潜在意識にどこまで触れられるのか

前回のおさらい
・自分で作ったタロットカードで初めて(タロットカードで占うこと自体初めて)自身の過去、現在、未来を占った

・全て納得のいくカードが出た

・プラスαでもう一枚質問し引いたところ、自身に対し、新たな気づきを得た

このとき、私自身の中でタロットカードで占いをすることに可能性を感じました。


しかし、自分や家族の潜在意識はアクセスしやすいといわれています。
とても身近な存在だからです。ですので、当てられて当然ともいえるでしょう。


全く知らない人の潜在意識にどこまで触れられるのか。
そのような理由から、次は会ったことのない人を占って、テストをする必要があると考えました。
最近は特によく見かけられるのではないでしょうか、ネット上で占いのLIVE配信をし(もちろん収益機能はついていないときです)、見たこともない会ったこともない人を占ってみました。当時は完全初心者でカードの意味も説明書を読みながらでしたし、多くて3枚までみますよ、という形で占っていました。


今はネットとリアルを同一視されている方が多く見受けられますが、当時は今ほどではなく、割と一方通行だったりもしたので、占ったその後、どうなったかはわからないこともよくありましたが、その場でわかるような内容であれば、1枚でも納得してもらえることもありました。
統計学を使えば相談者様のパーソナリティがわかるので、より潜在意識にアクセスしやすいのですが、それを使ってしまうとRVだけでどこまで潜在意識にアクセスできるかのテストにならないので、あえて統計学は利用しませんでした。


そのようなテストを行い続けて、ある程度、会ったこともない顔も声もわからないコメントでのやり取りだけでも、RVでその人の潜在意識にアクセスすることが可能であるという確信を持ちました。


ただ、やはりそれだけで相談者様を納得させるには決め手にかかるだろうなと思いました。
当たっていたとしても、たまたまかもしれないと思われたり、悪い結果だと受け止めてもらえなかったり、良い結果しか信じないのであれば、占う意味がありません。
私は相談者様に常々お伝えしているのは、占いの結果は答えではありません、あくまで現状であると。現状から考えられる未来であると。アドバイスをどう活かすか。現状は動き続けているため未来も変わり続けると。
良い結果であっても悪い結果であっても、現状を客観視し、自身はどうしたいのか、どうすべきかを考える一つのツールだとお捉え下さいとお伝えしています。私は自身の能力や鑑定に自信を持って提供していますが、それを相談者様がどう受け取り、決断し、行動するのか。最終的に決めるのは相談者様です。私たちはあくまで現状をお伝えし、アドバイスすることしかできません。
占い師はそんなに大層な存在ではありません。未来は、相談者様自身が決断し行動した結果に過ぎません。


相談者様がいかなる占いの結果であっても、自身で判断し、決断し、行動するためには、RVの結果に裏付けがあればより判断しやすいだろうと考えました。
長くなりましたので、この続きは次回に。
ご興味のある方は次回も読んでいただけたらと思います。
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