「鍵が開いてるよ」が嫌味に聞こえる時。人生を好転させる「心地よさ」の法則

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最近、あるYouTubeを見てハッとしたことがありました。

それは、 「内面を『心地よい』という気持ちで満たすことにフォーカスすると、人生が好転する」 というお話。

これ、私の日常でも思い当たることがあるんです。

例えば、夫に 「家の鍵、開いてたで」 と言われた時。

私の機嫌が良い(内面が満たされている)時は、 「え?!ほんま?!ごめーん、閉めといてくれた?ありがとー!!」 と、素直に感謝できます。

でも、私の機嫌が悪い(内面が荒れている)時は、全く同じセリフなのに、 「そんなんいちいち言わんでいいやん!気付いたなら黙って閉めてくれたらいいやろ?!」 と、攻撃されたみたいに受け取ってしまうんです。

鍵が開いていたという事実は同じなのに、私の内面がどういう状態かによって、受け取り方が「愛情」にもなるし「嫌味」にもなる。
 まさに、内面が現実を作っている証拠です。

そこで、ふと思い出しました。
「3歳までに笑うことの多かった子は笑っている人生になり、泣くことが多かった子は泣くような人生になる」という説があります。
 これはきっと、幼少期に作られた心の土台が、大人になってからの「世の中の見え方」を決めているからなんだろう、と思いました。

機嫌が悪くなってから立て直すのは大変。 
だからこそ、「常に心を心地よい状態で満たしておくこと」が大切。

そのために、あらかじめ「これをすると心地よくなる!」という自分なりのアイテムを用意しておくと良いと言われていました。

早速、私も自分の「心地よさリスト」を作ってみました。

お香を焚く

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ぬいぐるみを見つめる 笑

イライラしそうな時や、心がざわついた時は、このリストのどれかを実践して、まずは自分の内面を「心地よさ」で満たしてあげようと思います。


あなたの「心地よさリスト」は何ですか? 自分のご機嫌は自分で取って、笑っている人生を引き寄せていきましょう。

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