子どもの未来をつくるのは、ママの“ひとこと”
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言葉ひとつで、
子どもの未来が変わるって本当なの!?
「も〜〜また怒っちゃったー!」
子どもが寝たあとの静けさの中、
今日も私は、寝顔に向かって小さく土下座…。
いや、ほんと。
朝からバタバタしてると、
つい言っちゃうじゃないですか。
「ダメでしょ!」
「何回言わせるのー!?」
「いい加減にしなさいー!!」
でも…こんな話を聞いたんです。
「言葉には、
脳のスイッチを押す力があるんですよ」
えっ…?
言葉がスイッチ?なにそれ。
どういうことかというとですね。
人間って、言葉を発した瞬間に、
頭の中にその言葉の“イメージ”が
ポンっと浮かぶんだそうです。
たとえば「プリン」って言われたら、
あなたの脳内にもう…
プルンプルンのカラメルのせのアレが
浮かんでません?
それと同じように、「できない」とか
「失敗した」なんて言葉も、
子どもの脳にそのイメージを作っちゃう
らしいんです。
そして恐ろしいことに、
それは“イメージだけで終わらない”。
脳ってお利口さんなので、
そのイメージ通りに行動しちゃうって
いうんですよ!
つまり
言葉ひとつでパフォーマンスが変わる。
毎日私たちがポロっと言っちゃってる
「もう!ダメじゃん!」とか
「何してんのよ〜」っていうセリフも、
もしかしたら子どもの
脳の“ダメスイッチ”を押してるかもしれないわけです。
とはいえ…わかってるけど…毎日一緒にいるとね、
出ちゃうんですよ。
いろいろ(笑)
今日も完璧じゃないけど、まぁいいか。
言葉って、ただの音じゃなくて、
誰かの未来に届く
“エネルギー”なんだって思うと、
ちょっと背筋が伸びますよね。
でも、完璧なんて目指さなくて大丈夫
子育ては、涙あり笑いありの連続舞台。
だけど、私が最近感じているのが、
「子どもって本当に、言葉に敏感だなぁ」ということ。
同じように叱っても、
へっちゃらな子もいれば、
一言でスンッと落ち込んじゃう子もいる。
なんなら、
「ママの機嫌がちょっと変」ってだけで
空気を察する子もいたりして…。
実は、マヤ暦では、
・その子がどんな性質を持っていて
・どんな言葉が響きやすくて
・逆にどんな声かけがプレッシャーになるのか
…そんなことが、
びっくりするほど見えてくるんです。
そして同時に、
自分自身の「言葉に力を持つタイプかどうか」
も分かっちゃう。
これ、子育てしてると本当に役立ちます。
「うちの子、なんでこんなに繊細なんだろう?」
「私の声かけ、強すぎたのかな…?」
そんなモヤモヤに、
ふっと光を差してくれるようなヒントが
いっぱい詰まってる。
子どもを知ることは、
言葉の選び方を変えること。
そしてそれは、
子どもの未来のスイッチを
“そっと優しく押す”ことなのかもしれません。
気になった方は、
ぜひマヤ暦の世界をのぞいてみてくださいね。