妊活中!孫ハラスメント対策
記事
占い
多くの妊活夫婦が悩むのが、“孫ハラ攻撃”
「孫の顔が早く見たい」
「子どもはまだ?」
の“孫ハラ”が
待ち構えているんだよね。
基本的に、孫ハラを行う人間は
ほとんどは
”デリカシーがない”
極論
「ちゃんと子作りしてるの?」と
言ってるようなもの。
夫にとっては、
自分の親に言われたくないワードNo.1
かもしれません。
孫を「人生の楽しみ」とか「生きがい」とか
言うけれど、
それって要するに
「私のために早く産め」ってことだよね。
自分の子どもとその結婚相手は
妊娠が難しい体質かもしれないし・・・
そのようなことへの尊重や配慮も無しに、
身勝手に自分の欲求を押し付けるのも
困ったもんです。
悪気なく発言している義両親ほど
無自覚なため、
繰り返されやすいから厄介。
そして、
悩むのが、この“孫ハラにどう返すか問題。
「頑張ってはいるんですけど…」
「私も早くほしいんですけど…」
「子どもは
授かりものって言いますから…」
波風立てない
優等生的回答になってしまうんです。
でも、毎回これだとメンタルやられます。
そんな時は、
「お義母さん(笑)!
それ、孫ハラスメントって
言うらしいですよ!
今けっこう問題になってる
ハラスメントの一つですよ~」
ここで大事なのは、
“やんわり”ではなく、
“バシッと”伝えること!
そして
明るくユーモアを交えながらさらっと。
意外とほとんどの人は、
「えっ、ハラスメントって言われた!」
とひるむものなんです。
孫がどうこう以前に、
孫ハラは他人のプライベートに土足で
踏み込んでるのと同じ。
つまり、
義両親は玄関どころか寝室まで
ズカズカ入ってきてる状態です。
そんな無遠慮な侵略行為、
不愉快なら我慢する必要はなし!
「孫ハラ、
実はけっこうしんどいので
ご遠慮願えますか?(笑)」
くらい、
かわいく毒を盛っておきましょう。
これ以上言わせないようにするのが
ポイントです。
大事なのは、自分の心を守ることですよ。