「怒りたくないのに…」ママのイライラが爆発する理由
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子どもを怒りたくないのに、
怒ってしまう・・・
「もう!何回言ったらわかるの?」
「なんでちゃんとできないの?」
そんな言葉を投げかけたあと、
ふと我に返り、自己嫌悪に陥る…。
子育てをしていると、
こんな経験、一度はあると思います。
私は、しょっちゅうありました。
怒りたくなんかないのに、
気づけば感情が爆発している。
「また怒ってしまった…」
「なんで私はこんなに
イライラしてしまうんだろう…」と、
落ち込んでしまうことも。
でも、あるとき気づいたんです。
私が怒ってしまうのは、
子どもが悪いからじゃなくて、
私自身が普段からたくさん我慢しているから
だと。
家事に育児、やることが山積み。
やっと片付いたと思ったら、
またすぐ散らかる部屋。
毎日同じことの繰り返しで、
気持ちを休める時間なんてほとんどない。
そんな中で、子どものちょっとしたミスや
ワガママが積み重なると、
つい心のコップがいっぱいになって、
ドバーッと溢れてしまうんですよね。
でも、感情のままに怒ることが、
子どもにとってどんな影響を与えるのか
を知ったとき、私はハッとしました。
怒られてばかりいると、
人は自信をなくし、
やる気も低下してしまいます。
それは、大人も子どもも同じ。
子どもが「また怒られるかも」と
ビクビクしてしまうと、
失敗を恐れて挑戦しなくなったり、
新しいことに意欲が湧かなくなったりします。
「怒られたくない」
→「どうせうまくできない」
→「やる気がなくなる」
こんな悪循環を生んでしまうんです。
そんなの、誰も望んでいないですよね。
できることなら、怒りたくない。
怒るのが良くないとわかっているのに、
つい怒ってしまう…。
じゃあ、
どうしたら怒らずにすむのでしょうか?
怒りの感情が生まれるとき、
そこには「こうあるべき」
「こうしなければならない」という
親の価値観が強く関係しています。
たとえば、
「もう〇歳なんだから、これくらいできて当然」
「何度も言ったんだから、次はちゃんとやるはず」
そんな期待があるからこそ、
それを裏切られたときにイライラして
しまうんですよね。
でも、
もし目の前の子どもが赤ちゃんだったら?
ごはんをこぼしても、
「あらあら~拭こうね」と笑って済ませるはず。
だって、赤ちゃんはまだできないことが
当たり前だから。
子どもが大きくなっても、
「まだ練習中なんだ」
「この子にとっては難しいのかも」と思えたら、
怒る気持ちも少しラクになるかもしれません。
怒りそうになったら、3秒待ってみる
たとえば、
子どもが飲み物をこぼしてしまったとき。
「ちょっと!何やってるの!」と
言いたくなる気持ちをグッとこらえて、
3秒だけじっと見守る。
そして、優しくこう聞いてみてください。
「どうしたら良いと思う?」
子どもが「拭けばいいよね」と気づけたら、
怒らなくても解決します。
感情的に怒ると、
子どもは「怒られたこと」に意識が向いてしまい、
次どうすればいいか考える余裕が
なくなってしまいます。
でも、「どうすればいい?」と聞かれると、
自分の頭で考える習慣がつくんです。
「どうしたら良いと思う?」
この一言が、
親子の関係を変えるきっかけになる
かもしれません。
それでも、
「どうしてうちの子はこうなんだろう…?」
こんなふうに悩むことがあれば、
マヤ暦が解決します。
マヤ暦は、子どもの本来の個性や特性を
知る手がかりになります。
「この子はこういう性質だから、
こう接すると伸びるんだ!」と分かれば、
イライラも減り、
もっと楽しく子育てができるかもしれません。
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