「怒りたくないのに…」ママのイライラが爆発する理由
子どもを怒りたくないのに、怒ってしまう・・・「もう!何回言ったらわかるの?」「なんでちゃんとできないの?」そんな言葉を投げかけたあと、ふと我に返り、自己嫌悪に陥る…。子育てをしていると、こんな経験、一度はあると思います。私は、しょっちゅうありました。怒りたくなんかないのに、気づけば感情が爆発している。「また怒ってしまった…」「なんで私はこんなにイライラしてしまうんだろう…」と、落ち込んでしまうことも。でも、あるとき気づいたんです。私が怒ってしまうのは、子どもが悪いからじゃなくて、私自身が普段からたくさん我慢しているから だと。家事に育児、やることが山積み。やっと片付いたと思ったら、またすぐ散らかる部屋。毎日同じことの繰り返しで、気持ちを休める時間なんてほとんどない。そんな中で、子どものちょっとしたミスやワガママが積み重なると、つい心のコップがいっぱいになって、ドバーッと溢れてしまうんですよね。でも、感情のままに怒ることが、子どもにとってどんな影響を与えるのかを知ったとき、私はハッとしました。怒られてばかりいると、人は自信をなくし、やる気も低下してしまいます。それは、大人も子どもも同じ。子どもが「また怒られるかも」とビクビクしてしまうと、失敗を恐れて挑戦しなくなったり、新しいことに意欲が湧かなくなったりします。「怒られたくない」→「どうせうまくできない」→「やる気がなくなる」こんな悪循環を生んでしまうんです。そんなの、誰も望んでいないですよね。できることなら、怒りたくない。怒るのが良くないとわかっているのに、つい怒ってしまう…。じゃあ、どうしたら怒らずにすむのでしょうか?怒りの感
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