最初のご相談時には
「お客様とお話しさせて頂いている」
当然、この感覚で受け答えをする。
お客様が何を求めているのか
疲労困憊するくらい神経を集中させて
発する言葉の意味を拾っていく。
タイミングを見計らい
一応「カウンセラー」としてのアドバイスと
心のケアを同時並行して行う。
ここで私との会話に
何かを見出して下さった方が
またご相談にいらして下さるのだが
一度の電話で終わってしまった方も多々。
色んな方とお話してみたいという
お電話ならいいのだけれど
中途半端に終わったお電話は
きっと私では力不足だったのだと
心から申し訳なく思い
真摯に反省をしている。
二度目の電話からは
その後の状況確認はもとより
前回と今回のお客様の口調を
比較しながらお話をしている。
ここで私なりに判断し方向性を決めるのだが
だいたいがこの辺で「身内感覚」になる。
もうね、ダメよ。
ずっと考えちゃう。
これが私の長所であり短所の
感情移入。
ほぼ全員、身内感覚。
これ、多分お互いにw
だから、ご購入ありがとうございましたを
言い忘れる・・・。
いけませんね、料金を頂いている身としては。
皆さん、本当に色々抱えていて
不安な気持ちや辛い気持ちを
一生懸命受け入れようとしている。
電話越しに聞いているだけなのに
涙が出てくることもある。
身内感覚がいいのか悪いのか・・
出品者側のスタイルだから
一概には言えないのだけれど
私は多分
このスタイルが自分本来の姿で
合っていると思う。
里帰りしている娘から
「ママって電話でも変わらないね、いつも誰かにそう話してた」
と言われた一言で再認識した。
誰かの役に少しでも立てることで
お金も頂ける。
こんなにありがたいことってないね。
だから私は
私のやり方を貫いていこうと思う。