こんにちは、占い師のみおりです。
最近、あるご相談者さまからこんな言葉をいただきました。
「占いって“当たるか当たらないか”だけのものだと思っていたけど、みおりさんの鑑定は、その先のアドバイスまで丁寧に寄り添ってくれて、普通の占いとは全然違いました。」
その言葉がとても心に残り、このブログを書いています。
なぜなら、それがまさに私が目指している鑑定だったから…。
ココナラで占いを出品している方、あるいはこれから始めようと考えている方に、ぜひお伝えしたいことがあります。
それは、「当たる占い」よりも、「届く占い」が心を動かし、信頼され、選ばれるようになるということです。
「当たる鑑定」だけでは、継続して選ばれて行かない
占い師として実績を積んでいく中で、「当たる」という結果はもちろんとても重要な評価ポイントです。
誰だって、自分の悩みに対して核心をついた答えを求めています。
ですから、リーディング力を高めることは必要不可欠です。
私も、実際にまずは「当たる」を見せるところから入るように心がけています。
でも、実はそれだけでは、ある段階からリピーターが減ってしまうこともあります。
なぜかというと、人は「当たった!」という満足感だけでは、その先の行動の指針が分からないからです。
より良く行動できるアドバイスが欲しいですよね?
たとえば「彼の気持ちはまだありますよ」という結果が出たとして、それを聞いて安心した相談者さまは、
「じゃあ、どうしたらこの先うまくいくの?」
「いつどう動いたらいいの?」
という新たな不安と直面します。
そこで、「それでは次の一手を一緒に考えていきましょう」と未来を見据えた具体的な提案ができるかどうかが、信頼をつなげる分かれ道になります。
寄り添いとプランニングが、心を前向きに動かす
占い結果というのは、必ずしも良い未来を映し出すとは限りません。
むしろ「今のままだと、あまり良い結果にならないかもしれません」という場面も多くあります。
でも、そんな時こそ、私たち占い師の姿勢が問われるのです。
単に「悪い結果です」と伝えて終わるのではなく、「では、そうならないためにはどうすればいいか」を一緒に探していくこと。
このプロセスが、相談者さまの心に灯をともすことに繋がります。
鑑定は、未来を決めつけるためのものではありません。
まるでパズルのピースを一緒に探すように、
「じゃあ、これならできそう」
「これはちょっとハードルが高いけど、こっちは試せるかも」と、
相談者さまが自分で選べる選択肢を用意して差し出していく。
そのひとつひとつが、小さな「前向きのきっかけ」になり、やがて大きな変化へとつながっていきます。
大切なのは、「相談内容だけで終わらず、その方にとっての幸せの定義を一緒に探していくこと」。
占いはそのためのツールであり、結果ありきのゴールではありません。
真摯な鑑定は、静かに、でも確実に届いていく
はじめにとっても大事なことをお伝えします。
レビューが1件届くのに、時間がかかることがあります。
でもその1件は、誰かの心に確かに響いて、必ずや次の誰かへとつながっていく種になります。
占いの集客は、広告やフォロワー数だけではありません。
「この人に話を聞いてもらいたい」と思われるような姿勢の積み重ねが、少しずつ、でも確実に広がっていくのです。
1つの鑑定に向き合う真摯な気持から入る丁寧な対応、ブログに綴る一言、プロフィールにある一言…。
その1つ1つが全て、
「ずっと気になっていたんです」というご新規さんとの縁に、必ずつながっていくのです。
売れる占いではなく、届く占いを
もしあなたが、ココナラで出品をしている、またはこれからしようとしている占い師さんなら、ぜひこう考えてみてください。
「当たる鑑定」を超えて、その方と一緒に未来を描く占いを届けていく。
1件1件の鑑定に真摯に向き合い、その方の小さな一歩に伴走する。
その積み重ねが、やがてあなたの信頼となり、自然と集客にもつながっていくはずです。
届く占いを目指して。
今日も、あなたの鑑定が、どこかの誰かの光になりますように。
みおり
占い師を目指したい方へ
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