私が「姓名判断鑑定士」をしている理由~自分らしく生きるために~

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はじめまして!
姓名判断鑑定士の羽石朱里(はねいし しゅり)と申します。

自己紹介の代わりに、少しだけ「私がなぜ姓名判断鑑定士」をしているのか・・・そのキッカケの話をさせてください(*^-^*)

私は北関東の田舎で、工務店業を営むいわゆる大工さんの家の3女として生まれました。
毎日、金づちのカンカン・トントンという音と、職人さん達の声が聞こえる とても賑やかな家でした。
「3人目はぜったい男の子が欲しい!」と『あと継ぎ』を期待していた両親は、生まれてきた私…女の子の赤ちゃんを見て、たいそうガッカリしたそうです。
男の子の名前ばかり考えていたため、「名前は適当に付けた」と聞かされました。
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そんな話を聞かされながら育った私は、「私はいらない子」「役に立たない子」という思いが消えないまま、大人になりました。
名前も好きになれず、ずっと名乗るのが嫌でした。
大人になっても、「役に立たない」というレッテルを自分で自分に貼ったまま、長い間生きていたように思います。

そんな時に、「名前の運気」を知る出来事がありました。
最初は、習っていた書道の先生に言われて、漢字の画数を調べることから始まったのですが、画数を調べ始めるとすぐに姓名判断にたどり着きました。
姓名判断を知った私は「名前が持つ運気」にハマりました。

最初に手にした本は、あずき色の表紙に金色の文字で「姓名判断」と書かれた分厚くて重い本でした。
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要約すると…その本には、こう書いてありました。
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『姓名』は「運命」を表しています。
「運命」は「宿命」と違って自分の力で変えることができます。
運気の良い名前を持つことで、運命は思いどおりに変えられるのです。
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『「運命」は思い通りに変えることができる…!』

衝撃を受けた私は、さっそく「雅号」を持ちました。
「雅号」とは、書道で使う名前のことです。
この雅号で運命を変えよう!と思ったのです。

書道の先生に作ってもらった呼び名を運気の良い画数の漢字を用いて雅号にしました。
実際に名乗ってみたところ・・・なんだか生まれ変わったような気持ちになったことを今でもよく覚えています。
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そこからの私は、「新しい自分になる」ことをどんどん楽しめるようになっていきました。
今思えば、「新しい自分」ではなくて「これが本当の自分」だったのかもしれません。

あの時「名前に運気がある」ことを知らずにいたら…
「名前の運気で運命を変えることができる」と知らずにいたら…

今でも自分に「役立たず」のレッテルを貼って生きていたかもしれません。
それは本当に怖い事です!

「名前には運気があるよ」
「高い壷を買わなくていいよ!名前の運気を使えばいいんだよ!」

このことを皆様に伝えたくて、私は今「姓名判断鑑定士」をしています。

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これまで1000件以上の鑑定を行う中で、赤ちゃんの命名や、起業を考える方、結婚を控えた方など、人生の節目にいらっしゃる多くの方々のお手伝いをさせていただきました。

特に、自分の価値や可能性に迷いを感じている方々に(壷でも印鑑でもなく)自分の「名前」を通じて前を向いていただけることが、私の大きな大きな喜びです✨

アクセサリーように わざわざ身に付けなくても、お守りのように持ち歩かなくても、「名前は一生ずっとそばに寄り添っているもの」です。
これって「最強の守り神」だと思いませんか😊

ぜひ、これを読んでくださっているあなた様もこの出会いをきっかけに、「名前の運気」に興味を持っていただれば嬉しいです。

ちょっと熱く語り過ぎて(笑)長くなってしまいました…。
拙い文章を最後まで読んでくださりありがとうございました!😊

このご縁が、あなた様の「本当に生きたい自分の道」を、しっかりと歩みはじめるきっかけとなることを心より願っています✨

姓名判断鑑定士
羽石 朱里 (はねいし しゅり)



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