スタエフリスナーでココナラの記事を読んでくれているファンの一人から診断リクエストが来たので回答する。
↓作品や作者のリクエスト募集しているので、手軽に送ってね
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漫画家: いがらしゆみこ
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原作: 水木杏子
↓300文字でまとめてもらった
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漫画『キャンディ・キャンディ』は1975年に講談社の「なかよし」で連載開始。水木杏子が原作、いがらしゆみこが作画し、孤児少女キャンディの成長物語で大ヒット。アニメ化やキャラクター商品も展開され、約1000億円の売上を記録。しかし90年代に著作権管理を巡り、水木といがらし間で契約解除が発生。いがらしによる無断利用や偽造品の販売が問題となり、法的紛争に発展した。この事件は著作権管理の重要性を浮き彫りにした。
↓AIの時系列まとめ
著作権とかよくわからないけど、いがらしさん(漫画化)と水木さん(原作)が組んでたけど、バズって売れたから講談社と契約切って香港でグッズ展開したら無断でもめた、って感じか。
それが講談社じゃなくて、水木さん原作だったという。
( ;∀;) 悲しい話だなー、最初は仲良かったのに
原作やアニメはまったくわからないので、wikiとか解説動画を参考に見てみた。
主人公キャンディが、貴族の友達? にいじめられながらも王子を探すはなし?なのかな。
作品: キャンディ・キャンディ みげか=2:5:7
漫画家: いがらしゆみこ みげか=2:5:3 (現在型)
原作: 水木杏子 みげか=1:2:7 (過去型)
水木さんは、原作であり、続編を望まなかった。
いがらしさんは、漫画家で完結後にグッズ含めて超人気になったことで、水木さん(講談社&東映)の利用料含めて折り合わず、他の出版社か海外会社と組んで続編やグッズを使おうとした。
双方の合意がない限り、アニメもマンガの続編もでない。
作品の内容については、王道のシンデレラストーリーであり、
これわかりやすーい!
1900年のアメリカからロンドンに行く話だったのかー。アニメはハッピーエンド。
えー!? 小説は水木さんが後で続編? のファイナル展開があって、大人になった話がある。
大人になったとにとある人と文通をしていくって流れ。まあ予測できるけど。
いがらしさんは現在型でありながら、未来創造型を少し含んでいる。
これはマンガの再現性に加えて、当時の技術の最新を取り込んでいるものだと思う。
現在共感型は、ギャンブルで狂った水原や浮気する人のように「一時期の感情」を最優先とするため、キャンディキャンディ原作の蜜に流れて海外で無断でグッズ化したことが結果として出ている。
一方の水木さん、続編を拒否したり、いがらしさんの提案でグッズ化などを提案するも、「作品を守る」ことで貫いた。これは努力化でもあり、忍耐の再現性、過去型の特徴である。
作品の概要を見る限り王道であり、技術的には当時の最新を取り込んでいるのかもしれない。
個人的に気になったのは、幼いキャンディの表紙を見ると「口の下段に口紅?」の演出があって、珍しいと思った。
今の漫画やアニメではまず見ない、「大人の女性の魅力である口紅、くちびる」を10歳前後で入れるあたり、美しさや魅力を優先しているだろう。
このあたり新しい未来創造性からきているのかもしれない。
講談社などの出版社は総じて みげか= 1:3:6くらいのテンプレ再現性の起業であるため、水木さんと相性が良く組みやすい。
現在型の漫画化、権利を持つ原作と著作を持つ再現型は利権でもめるのである。
これは必然であり、もし当時に「みげかによる権利分析」のような本があって、二人と企業が熟知していれば、今この時に「リメイクキャンディ」アニメや漫画が出ていたかもしれない。
今でいう、ドラゴンボールDAIMAである。
(これは原作者の鳥山先生が今年3月に亡くなってしまったが、展開を連携して引きついで作った別世界線の統合アニメだと聞いている)