婚活サイトで50万円かけて1年活動して折れた話。欠点が気にならず好きと長所が一致するかどうかを売れ残りの同士で自覚すること

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コラム
36歳の頃、2021年から1年ほど〇ス〇〇という婚活サイトに登録して活動した。
会ったのは累計20人ほど、継続交際は3回までで他は振られてしまった。

自分の能力、年収、性格面で色々ダメだったところがあるのだろう。
でもそれ以上に、会う方々の「専業主婦希望」の厚さに辟易してしまった。

彼女らの6割は、働きたくない、副業ですらも・・・。

毎回「初回が男性がおごるのがルール」であり、毎月1万五千、お見合いで2万飛んでいく出費もあって、1年終わりの更新をせずに辞めた。

この経緯と経験から、色々気づいたことがある。

欠点が気にならず好きと長所が一致するかどうか、を売れ残りの同士で、自覚すること。


大前提として、結婚相談所は「売れ残り同士の集まり」である。
もし標準スペック以上である場合、職場や紹介で婚活サイトを使わずとも双方で結婚するのである。

そういった場がない、もしくは何かしらの欠点を持つ人たちが、婚活サイトで婚活アプリ、出会い系サイトを利用するのである。

男性のヤリモク、女性のパパ活は基本婚活サイトで禁止されているため、それらは婚活アプリを使う。
そして、女性は若さと写真を、男性は年収と経歴(既婚や子持ち)を盛る隠すのである。
要は騙し合いであり、それに辟易して婚活サイトになだれ込んでくる。

すべて標準以上のスペックがある人は、相当高望みしない限り3か月以内に成婚して幸せになる。

それ以上残る人は、総じて凸凹の長所と探勝がある人、となる。


ここからの考察は、結婚相談所を利用してかつ、3か月以上売れ残っている男女、という前提で話す。

女性: 若さA、美貌A、性格A、収入A、清潔感A
男性: 収入A、美貌A、若さA、性格A、清潔感A

こんなスペックは、20代で社内恋愛結婚したりで婚活サイトには来ない。

女性: 若さD、美貌B、性格C、収入A、清潔感D
男性: 収入B、美貌D、若さB、性格A、清潔感B

こういったスペック同士は、3か月以内に成婚する「平均近い凸凹夫婦」である。

女性: 若さD、美貌C、性格A、収入E、清潔感C
男性: 収入B、美貌D、若さC、性格E、清潔感A

問題はこの層。一つとがってよいが、それ以外が低いという凸凹コンビである。
彼ら彼女らは、「お互いが自覚して妥当婚できるなら結ばれる」である。
基本、女性はずーっと居座り、男性はあきらめて去る。

結婚相談所をやっている人ならわかる、お互いに高望みして出会わない二人であり、これを次回解説する。

「お互いに長所が好きで、短所が気にならない補完結婚」である。



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