結婚相談所は、お互いが自覚して妥当婚できるなら結ばれる凸凹を救ってほしい

記事
ビジネス・マーケティング
前回は、自分の婚活玉砕と、得た内容を書いた。今回は底辺凸凹カップルを語る。


女性: 若さB、美貌B、性格B、収入B、清潔感B
男性: 収入B、身長(美貌)B、若さB、性格B、清潔感B

すべてが平均以上の20代は社内恋愛結婚したりで婚活サイトには来ない。
婚活女性の「普通の男性」は、すべてにおいて平均以上であり、一つの要素なら普通


女性: 若さD、美貌B、性格C、収入A、清潔感D
男性: 収入C、身長D、若さC、性格A清潔感B

2つ以上良い点がある同士は、3か月以内に成婚する「平均近い凸凹夫婦」である。

女性: 若さD、美貌C、性格A、収入E、清潔感C
男性: 収入B、身長D、若さC、性格E、清潔感A

問題は最後の「とがったのは一つだけ同士」である。
なお、全部D近くの最底辺は、婚活サイトに来れないので除外。

Unityゲーム開発で 1万稼ぐまでの話.png


婚活サイトにおける、男女のピラミッドにおいて、下から二番目動詞というのは基本お互いに見ることはない。

なぜなら、上昇婚(結婚労力よりも良い環境にしたい)が男女に働くからだ。
(まあ女性の方が年収などでより高めを望む傾向であるが……)

婚活サイト、というより結婚する市場全体でいることだが、妥協婚じゃなくて「妥当婚」を意識して、近い人同士で結ばれればよいと思う。


で、男女双方で 結婚デメリット < 結婚メリット になれば成婚する。


片方が極端に高望みの場合、もう片方が極端な妥協というか不利な状態になっている。
これを補うのが「愛」と「若さ」だと思う。

男性の場合、自分が高年齢(30後半)で、女性が20代の場合は他がDでも結婚できる。

女性: 若さA、美貌C、性格C、収入E、清潔感D  (若さだけ)
男性: 収入A、身長D、若さD、性格B、清潔感C (高齢で高収入)

この場合は、女性が陰キャブスであったとしても、高齢高収入の男性からすると「子を産める若さ」で結婚を申し込む。

若さは女性に平等に与えられたチートであり、29から減少して、34を超えるとほぼ0になる。

女性で、結婚ゲームを攻略する場合は、この「若さチート」をいかに活用して不平等条約(結婚)を組めるかになる。

なお、34を超えると出産と若さがほぼ0になるため、男性と同じ「若さを使えない組」に放り込まれる。

これは、女性に1000万のクレカを18歳で渡されて、30歳で与信500万、35歳で取り上げられるのと同じである。

男性の場合は、純粋にスペック(収入や美貌や性格)が求められる。

成婚率が下がり、離婚率が上がり、出生率が下がる日本においては、CランクDランク同士が気付いて妥当婚をすることが必須だと思った。

で、どうすればDランク同士の男女が結婚して子育てできるのか?


それは、人々が持つ「好みの能力補正」でwin-winになるパターンである。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら