計画書の作り方①|ものづくり補助金

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1.計画書の記載内容について

第22回公募 p29
事業計画書は「事業計画書 参考様式」「3.3 事業計画書への記載事項」及び「4.1.2 書面審査項目・加点項目・減点項目」を確認のうえ、審査項目に記載されている内容を網羅したものを作成してください。
計画書の記載内容については、公募要領には、上記のように記載があります。そして、p37には、以下のように、書面審査の基準が記載されています。

mono.jpg

ただ、実際には、これを熟読する必要はありません。「参考様式」をダウンロードすると、この内容をだいたい網羅した内容が、作れるようになっています。

mono1.jpg

上記の画像は、「参考様式」の一部です。このように、「参考様式」をダウンロードすると、各項目に、「何を書かなければならないか」が網羅されています。

そのため、「書面審査」の基準は、後で念のためチェックする程度で構いません

2.補足資料の記載内容について

申請にあたっては本文を電子申請システムへ入力し、その補足となる図や画像に番号を振ることで本文と連携させて A4 サイズ 5 ページ以内の PDF にまとめ、提出してください。
「補足資料」の作り方は、「参考様式」に一部記載がある以外は、ほとんど説明がありません。以下は、「参考様式」の中で、「補足資料」として提出するように記載されています。

・補助事業のスケジュール
・補助事業の実施体制
・その他

つまり、補助事業のスケジュール・実施体制以外の内容は、申請者に内容が委ねられているのです。

3.補足資料で補足すべき内容

「スケジュール」と「実施体制」は必須として。私は、以下の内容は、「補足資料」で必須であると考えています。

・新商品・サービスと従来型の比較
・収益性のビフォー・アフター
・経費の具体的内容
・競合状況
・市場の成長性

これらは従来の「ものづくり補助金」及びその他の補助金でも、わりと丁寧に説明してきた内容です。

ただし、本補助金では、電子申請画面で、1000文字の上限で、文字で概要を説明することしかできません

だとすれば、これらを、視覚的にしっかり説明する必要がありそうです。実際私は、「補足資料」については、これらを中心に作っています。

さいごに

補足資料は、実は第20回公募まで、3枚でした。第21回から、だいぶ負担が重くなったように感じています。まぁとりあえず、「計画書の作り方②」では、事業計画書の作文内容について、ご紹介しようと思います。それではまた!

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