【事例?】サプリの販売LPのABテスト

記事
ビジネス・マーケティング
Instagram広告のテスト機能を使って、
販売LPのABテストをしました。こっちが本業です。

【テストパターン】

バージョンA:
クライアントさんが、サプリを使った理想のケア方法を
現場でもこの処置をしていて、症状が良くなっていると情報量多めのLP

バージョンB:
サプリを使うだけで、症状が良くなるというシンプルなLP

【結果】
結果は、圧倒的にバージョンBのLPのパフォーマンスが良かったです。
添付の画像の通りです!

【考察】
理想のケア方法は、フロントエンドでは語らない。
信頼関係が構築されていないので、聞く耳を持ってもらえない可能性が高い。

広告でのフロントエンドは、
誇大にならない程度に、これを使えば良くなるという未来の良い状態(夢)を伝えた方が良い。

自分がココナラさんで出品をしているコロナ後遺症のケアサービスですが、そう考えると【ウイルスと交渉】をして良くなるという比較的シンプルなメッセージです。

しかし、一般的ではないことを言っているので信じてもらえづらいなと思った。

表向きは、カウンセリングするだけで良くなる。と伝えて認知・信用されやすいサービスのカタチにして裏で別の対応をするのもありなのかなと思った。

ただ、カウンセリングのカテゴリだと、サービス単価が安くなってしまうのが悩ましい。(広告出せるけど、審査通らないだろうな…)

まぁ、未知なるサービスは特に実績が必要だよなとわかっていますが、
単価を安くして実績を積むのも面白くないので、30日お試しにしていたりもする。

人助けだと思って、コロナ後遺症のケアサービスを作ってみたが、
本業をちゃんとやった方がうまくいくんだろうなと思ったりもしている。

両方やってみよう。

以上、ABテスト結果をキッカケとした自分のサービスの日記でした笑





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