心の病は、食生活の血糖値スパイクからやってくる。

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コラム
こんばんは。
本日もご覧ただきありがとうございます。

今回は心の病は食生活と繋がっているをテーマに
血糖値スパイクが、体の不調を引き起こしている

原因なのではないかと言うことについて紹介します。

血糖値スパイクとは


そもそも血糖値スパイクとは、物を食べた時(主に糖質)に
人は、誰しも血糖値が上がります。
その上昇する値と元の値に戻そうとインスリンが分泌して
押さえ込もうとすることで、グラフ場にするとトゲトゲに
見えることから、血糖値スパイクと呼ばれました。

心の不調との関係性


血糖値スパイクは、自律神経にも影響を及ぼすことも
医学界では、認知されておりうつやパニック・不眠症を
発症させる。
これは、血糖値が上がりすぎたことで、インスリンを
大量に分泌して急激に下げることで、次に上げようと
アドレナリンなどのホルモンが分泌されて上がります。
この繰り返しが、自律神経を安定できず乱れる仕組みです。
糖尿病や心筋梗塞・脳梗塞につながる前兆で、辿っていくと
血糖値スパイクを起こしていたことが判明した。

時間帯もまばら


食後のいつ症状が、出るかに関しては
人によりさまざまで、食べてから30分~1時間の入れば
3~4時間後、はたまた就寝前に発症する人もいます。

誤報の薬


何も知らずに、精神疾患の症状が出たからと言って
心療内科に行くと、症状に対しての薬は出されるものの
原因は、解決されないまま薬漬けになるでしょう。
血糖値を理解するだけで、精神疾患のトラブルを回避
できることを多いです。

不眠症は生産性を落とす


睡眠時に寝付けない不眠症。
次の日を迎えると疲労が溜まったままその日の
生活を過ごすことで、生産性を落としてしまう。
疲労回復に甘いものを食べると急激に上がり
疲労感が一時的に緩和されるように感じられるが、
その後のインスリンにより、さらに疲労感と
うつ・パニック症状などを発症させる。

ほどほどの糖質で生きる

現在の日本で、糖質を抜いた生活を過ごすのは至難の業。

だからこそ、少しの量で生活していただきたい。

朝昼晩と、おかずをメインに最後に糖質を持ってくる
食生活を心がけていただきたい。

タンパク質や食物繊維をメインにはじめに食べていただく
事で、満腹感も早く満たされ血糖値の急上昇しないからです。

タンパク質・中和脂肪酸を取り入れる


血糖値を急激に上げない為には、タンパク質と脂質がポイントです。
タンパク質は、加工されていない食材を取っていただき、脂質は
中和脂肪酸を取っていただきたい。
ココナッツやMCTオイルなどに含まれている事で知られています。

この時期の免疫にも関わってくることからも、日々の
小さな取り組みが、本当の幸せに気づかせてくれることでしょう。
最後まで、ご覧いただきありがとうございます。
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