コラム 34 転職と転職活動

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コラム
 ここ一年ほど人気ユーチューバーさんたちなどに触発されて転職活動を行ってきました。転職するのは色々リスクだけど転職活動はノーリスクでできるからです。また、転職活動を通じて自分が社会でどのように評価されるのか、今の職場とどのように評価が違うのかがわかり、自分にとって有意義だと思いました。実際転職活動を通じて新たな出会いもあり勇気を持って転職活動を行ってよかったと思っています。なぜ、転職活動を始めたかというと、このまま同じ環境、同じ職場で10年過ごすことに疑問を感じていただからです。また、自分が人生の終末期を迎えたときに40代でチャレンジ精神を持って何かをやったかやらないかがとても重要で、「転職しないこと=惰性で日々過ごしていた」と考えてしまうかもしれないと思うと少し怖くなったからです。やって後悔するよりやらないで後悔する方が勿体無いとは常日頃考えているので、そろそろ次の何かを探し求めながら40代を過ごしています。そんな中で転職活動を行ってみたいと考えるようになったというわけです。
 そして、自分でも少々驚いていますが、実際に転職することになりそうです。自身の転職についてはまた後日書こうと思いますが、一般的な転職って最近結構流行ってきています。欧米?特にUSAは転職が盛んと聞きます。転職によりリスキリングをし、自分の地位や給与を向上させていく社会です。そこでは雇用者は会社にとって優秀な人材を残し、必要のない人材をリストラします。労働者もそれが前提で仕事が自分に合わなければすぐに転職します。合理的です。
 日本は特に昭和の時代の終身雇用制度が現在も根深く残ってはいますが、Z世代の若者たちは早期に転職を検討していたり、大卒時の就職した企業に長年在籍することはないと考えていたりするみたいです。昭和世代の管理職たちとの溝は深まるばかりでしょうか?労働者をすぐに解雇できない法律や、昭和世代とZ世代のギャップのせいで合理的な働き方、自分磨きが日本ではややしにくいような気がします。個人的には大いに転職を通じてスキルアップを図る選択肢が増えていくのはいいことだと思っています。40−50代のハイキャリア転職も増えていると聞きます。転職にチャレンジする事、個人的にはワクワクして面白そうでし、どんどん転職するないしはしてもいい選択肢がある社会はある意味健全だと考えています。

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