私、崇宝が占い師として心がけていること
こんにちは!今日は、私が占い師として大切にしていることについてお話ししたいと思います。占い師として活動していると、たくさんのご相談をいただきます。その中で、どのように向き合うべきか、自分自身が常に意識していることを簡単ですがまとめてみました。
1. クライアントの幸せを願いながら占う
私は、占いは単なる「未来予測」ではなく、お客様がより良い人生を歩めるようにサポートするものだと思っています。だからこそ、占いをするときは常に「この方が幸せになれるように」と心から願いながら鑑定をしています。
多くのお客様は、不安な気持ちを抱えてご相談に来られます。将来への迷い、大切な人との関係、仕事のこと…。それぞれに大きな思いを抱えながら、勇気を出して私のもとを訪れてくださるのです。
だからこそ、占いの結果が良くても悪くても、お客様にとってプラスになるようなアドバイスを届けることを大切にしています。「この先どうすればもっと良い方向に進めるのか」を一緒に考え、前向きな気持ちになっていただけるよう心がけています。
占いの後に、「相談してよかった」「気持ちが軽くなりました」と言っていただけることがあります。その言葉は私にとって何よりの励みです。お客様の笑顔や前向きな変化を見るたびに、「この仕事を続けていて本当に良かった」と心から思うのです。
2. 占いの知識と技術を磨き続ける
私は占い師として、お客様により良いアドバイスを届けるために、常に学び続けることを大切にしています。占いは一度学んだから終わりではなく、深めれば深めるほど新しい発見があります。
特に九星気学、四柱推命と姓名判断を中心に学んでいますが、それだけにとどまらず、風水、手相、家相、算命学、宿曜占星術などの他の占術などにも触れるようにしています。さまざまな占いを学ぶことで、それぞれの長所を活かし、お客様により多角的なアドバイスができるようになると考えています。
また、古典的な書籍を読むだけでなく、最新の研究や解釈にも目を向けています。占いの世界は奥深く、同じ占術でも時代とともに新しい見方や応用が生まれることがあります。そのため、師匠や信頼できる先生方の意見を聴いたり、同じ志を持つ占い師同士で意見交換をしたりして、日々研鑽を積んでいます。
さらに、実際の鑑定経験を積むことも大切だと考えています。書籍や講義で学ぶだけでなく、お客様との対話の中で、より実践的な占いの技術を磨くことができます。一つひとつの鑑定から学びを得ることで、より的確で心に響く占いができるようになっていくと思っています。
3. お客様の話をしっかり聞くこと
占いは単に「未来を当てる」ものではなく、お客様の悩みに寄り添い、前向きな気持ちを持っていただくためのものだと考えています。そのためには、まずしっかりとお客様の話を聞くことが大切です。
お客様が話しやすい雰囲気を作ることも、占い師としての大事な役割です。不安な気持ちを抱えている方にとって、「この人になら話しても大丈夫」と思っていただけることが、良い鑑定につながると感じています。
また、お客様が本当に求めている答えは、表面的な言葉の奥に隠れていることもあります。「仕事がうまくいかない」とおっしゃる方の悩みの根本が、人間関係だったり、自信のなさだったりすることもあります。そのため、単に言葉を聞くだけでなく、お客様の気持ちをしっかり受け止め、本当に必要なアドバイスを導き出せるよう心がけています。
占い師は、ただ結果を伝えるだけではなく、お客様が「自分の気持ちを整理できた」「話せてすっきりした」と思えるような存在でありたいと考えています。そのためにも、お客様の言葉に耳を傾け、心を開いてお話しいただけるような態度や空気感を大切にしています。
4. 言葉の使い方に気をつける
占いの結果をそのままストレートに伝えるのではなく、お客様が前向きになれる言葉を選ぶようにしています。
例えば、もし凶の運気が出ていたとしても、「もうダメです」とは絶対に言いません。「この時期は慎重に動いた方がいいですが、こういうことを意識すると良い方向に向かいますよ」と伝えることで、お客様が未来に希望を持てるようなアドバイスをするようにしています。
また、私の占術で導き出した結果を、お客様に無理に押し付けることはしません。占いはあくまで選択肢を広げるためのツールであり、最終的にどのように行動するかはお客様自身の自由だからです。私は、お客様が納得できる形で前に進めるような占いを心がけています。
言葉には、人生を変える力があります。だからこそ、一言ひと言に想いを込め、お客様の心に寄り添えるよう心がけています。
5. 他の占い師や占術を批判しない
これは私が特に強く意識していることの一つです。
占いの世界にはさまざまな占術、流派や考え方があります。私自身、九星気学と四柱推命を主に使っていますが、他の占術や流派もそれぞれの良さがあると思っています。
しかし、中には「自分の占いこそが正しく、他の占いは間違っている」と主張する流派や占い師の方もいます。私はそういう考え方には賛同できません。
占いは、人それぞれ相性があるものです。ある占いがピンとこなくても、別の占いならしっくりくるということもあります。お客様にとって大切なのは、「どの占いが正しいか」ではなく、「どの占いが自分にとって役立つか、参考になるか」だと思うのです。
ですから、私は他の占いを批判することなく、むしろ「こういう占いや考え方もありますよ」と柔軟な視点を持ち続けるようにしています。
6. 自分自身の運気も整える
お客様の運気を占うだけでなく、私自身の運気も大切にしています。運気が乱れていると、良いアドバイスを届けることができないと感じるからです。
そのため、日々の過ごし方に気をつけたりすることで、自分自身のバランスを整えています。また、私自身も九星気学の吉方位旅行を実践したり、運勢を意識した行動を心がけることで、占いを自らの生活に活かしています。自分が実際に占いを実践し、その効果を体験することで、お客様にもより実感のこもったアドバイスができると考えています。
まとめ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
占いは主観的な要素が強いものですが、占い師は客観性を保ちながらも感受性を大切にする必要があります。自分の予測や意見を押し付けず、お客様の意見や感情を理解し受け入れることが大切だと思います。
占いは未来の予測やアドバイスを含むことがありますが、占い師は決して決定権を握る者ではありません。助言を伝える際には、お客様が自分で判断できるようなアプローチを心がけています。
お客様のプライバシーを尊重し、鑑定の内容を漏らさないことことも大切です。秘密保持の原則を守ることは信頼を築く上で非常に重要です。占いは、お客様の人生の道しるべとなるものです。だからこそ、私は日々の学びを大切にし、一人ひとりに寄り添う占いを心がけています。
占いを通じて、お客様が少しでも安心し、前向きな気持ちになれるように
これからも、その思いを大切にしながら活動していきたいと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!
占い師 崇宝
※写真は吉方位旅行で訪れた長崎市の眼鏡橋です