今回の文章は、
「 お墓参りする人は家の近くの神社にもお参りに行くようにすると運気が
さらに上がります 」 です。
みなさん、《《自分の両親の実家のお墓参りは済んでいますか?》》
これは必ず済ませておいてくださいね。
このエッセイ集の一番最初の文章である
「 お墓参りは開運法でもあるので、お参りすると運気が上がります 」の
文章でも書きましたように、
お墓参りが済んでいないと、神社参り開運法をしてもその開運効果を
十分に受けることができなくなってしまうらしいのです。
つまり、人によってはこの開運法をしても損をすることになってしまうかも
知れないのです。
なので、今後にどんな開運法をおこなうことにしても、
「 お墓参り 」をしていることが前提で書いていますのでそのように
お願いします。
今回の文章である
「 お墓参りする人は家の近くの神社にもお参りに行くようにすると
運気がもっと上がります 」
の内容についてですが、
これは、お墓参りに行ったその日に、家の近くの氏神様(うじがみさま)の
神社にお参りに行け、という意味ではないのです。
お墓参りをしている人は、別の日でよいですから
家に近くの氏神様の神社にもお参りに行くようにした方がよいですよ。
という意味です。
お墓参りと神社参りの言葉を入れ換えても同じです。
わざわざこのことを強調して書くのは、
「 お墓参りしか行かない人 」 と、
「 神社参りしか行かない人 」 というのが、結構いるからです。
私も、昔はそうでしたからよくわかります。
「 開運 」ということを意識し始めて、
いろんな開運する為の本を読んだり、開運法を指導してくれる人に会いに
行ったり、
占いの授業で開運法の講義のときの脇話とかで突っ込んだ質問をしたりして、
そうやって開運法に対する意識が高まっていく中で、
いろんな知識や経験が身に付いて、
そういった状況の中で知ることなので、最初からはわからないですよね。
「 お墓参りしか行ったことがない人 」 の場合は、
家の近くの氏神様の神社の場所を調べて、
その神社にお参りに行くのを始めるだけですから、
たいして問題はないのですが、
「 神社参りしか行ったことがない人 」 の場合が、
ちょっと残念なお知らせをすることになってしまうのですね。
いままで神社参りしか行っていなかった人の場合の説明をします。
いままで神社参りしか行かなかった人でも、二種類に分けることができます、
まず、家の近くの氏神様の神社に定期的にお参りに行った上で、
自分の好きな有名神社、気に入った有名神社にお参りに行っていた人ですが、
こちらは氏神様の神社にまつられている神様に顔と名前を憶えてもらっているから、
ある意味、「 氏神様の神社に住所登録が済んだ上で 」他所の神社に
行っているので、
願事や祈願、祈り、感謝の気持ち、が通りやすいようなのです。
それで、これから書くことは無理に信じなくてもよいのですが、
目に見えない神社同士のネットワークみたいなのがあるらしいのですね、
私は霊能力とか霊感とかは無いので、その実態はよくわからないのですが、
なんかそういうのがあるようなのです。でも無視できない作用みたいです。
それで、家の近くの氏神様の神社に行っている人は、
観光旅行とかパワースポット巡りとか、
有名神社巡りで旅行先の神社に参拝した場合でも、
夜になってその神社の扉が閉められた後に、
眷属様(けんぞくさま。神様のお使いのことです、当然肉眼では見えません) が、
お参りした人のところへ飛んでいくのだそうです。
それで、氏神様の神社に参拝している人は、神社界の住所登録が
済んでいる状態なので、
そのネットワーク伝いで眷属様が自宅まで来てくれるそうです。
また、氏神様の神社の管轄する土地、地域に、
そこにまつられている神様にお許しをもらう形で
他所の神社の眷属が入るので、眷属同士の争いやケンカのようなものが
かなり減ります。
と言っても、神社の神様同士の相性の問題もありますから、
必ずではありませんが、(争いやトラブルになるときはなります)
そのようなわけで、地元の神社に参拝している人は、観光、旅行とかで、
旅行先の有名神社に参拝しても、そこの神社からの「守っていただける力」も
いただきやすくなるそうなのです。
ですが、地元の神社に参拝していない人の場合はどうなるかというと、
神社界の住所登録がされていないので、
旅行先で参拝した神社の眷属様が、自分の家に来ようと思っても、
住所がないから来れない、とか、
住所はわかっても、その土地、地域を管理している氏神様の神社の
許しが無いので、
その土地、地域に入ることができない、とか、
あるいは無理して入ってきた他所の神社の眷属と氏神様の神社の眷属が
争いになり、
参拝した人の人生が一時的に乱れる、なんてこともあるそうです。
一所懸命に、パワースポット巡りや有名神社巡りをしても、
家の近くの氏神様の神社にお参りに行っていなければ、
旅行先でお参りした有名神社からの「守っていただける力」も
自分に届きにくいのです。
メディアで専門家の方が、神社参りをするなら、
まず「 家の近くの氏神様の神社のお参りから始めて下さい 」と、
口を酸っぱくして言っているのはそのためらしいです。
ですから、開運を願って有名神社巡り、お参り、をされている方は、
まず、家の近くの氏神様の神社を調べて、そこのお参りから始めてほしいのです。
このエッセイ集の以前に書いた記事の中に
自分の家の近くの氏神様の神社を調べる方法について書いた記事があります
記事のタイトルは
( 家の近くの地元の神社にお参りして運気を上げる開運法 )です
ちゃんと知りたい方は上の記事↑を読んでみて下さい。
ここまで家の近くの氏神様の神社へのお参りの重要性について
力説してきましたが、
それでも、自分の両親の実家のお墓参りに行っていない人は、
その神社参りの効果は、半減してしまうと言われています。
開運法という視点 でみた場合はそうらしいのです。
( ただ、出生の運命的な原因とか、宿命的な原因によって
両親のどちらかのお墓参りにしか行けないとか、
両親の実家のお墓がどうしてもわからないなのどの理由がある場合は
これに当てはまりません。
そのようなときは、できる限りのことをすればよいですし、
御縁を感じることができる由緒のあるお寺で御供養をときどきして頂けば
それに代わる供養になると言われています)
開運法などを気にしないのであれば、
あるいは、運気とか、運勢とかを気にしないのであれば、
お墓参りも、神社参りも好きなようにしてもらえばいいと思います、
そんなのは個人の自由です。誰かに指図されるような事ではありません。
ただ、この文章は開運法にこだわって文章を書いているので、
開運したい人に参考になる情報と知識を提供する文章なので、
私はしつこいかもしれませんが書いていこうと思います。
「 開運 」という視点でみた場合、
お墓参りと氏神様の神社参りはセットなんだそうです。
お墓参りをして、自分の先祖を意識してつながる行為をし続けること、
自分が、自分の氏族、一族の一員であり、末裔、子孫であることを
すこしでも意識する事、
自分の先祖、氏族という背景、バックグラウンドを背負い、
それを意識した状態で、
自分の住んでいる土地、地域の神社にお参りに定期的に行くこと。
自分一人ではなく自分を支えてくれる先祖集団の一員、代表として、
氏族集団という、時間を超えた存在の一員として、
同じく、時間を超えてその土地と地域を見守り、
護ってきた存在(地元の鎮守の神社の神様)と相対して、
ご挨拶を重ねていきます。
そうすれば、二つの時間を超えた存在からの
( 強力な守っていただける力 )をいただくことができるそうです。
ただそれは、出世や栄達、利得、につながるようなものではなく、
また生まれる前に必ず経験すると決めた人生上のトラブルや障害や挫折を
避けることはできませんが、
あなたが、本来なら死ぬはずのないところで死なないようにしてくれたり、
あなたが生まれる前に歩むと決めた人生のシナリオを歩ませて
自分の成長に必要な経験をするための
( 強力な守っていただける力 )になると言われています。
それゆえに、お墓参りと氏神様の神社へのお参りは車の両輪とも
いわれています。
いろいろと、難しく感じるようなことを書いていしまいましたが、
理論的な背景について知りたい方のために説明させていただきました。
難しく感じた方は気になさらなくても何の問題もありませんので
無理をして覚える必要はありません
まとめると、
「 お墓参りする人は家の近くの神社にもお参りに行くようにすると
運気がもっと上がります 」
というお話です。( ↑ この記事のタイトルです )
損得勘定的な言い方をしますと、
「 お墓参り、と、家の近くの氏神様の神社参り、のどちらかに行っているの
なら、両方ともに行かないと運気がもったいないですよ 」
というお話でした。
開運法に興味のある方は、参考にしたり、試してみてください。
(本文、終わり)
今回のブログに関連する内容の記事のタイトルが下にまとめてあります、
興味のある方はどうぞ読んでみてください。
太字のタイトルの下の青色の文字列をクリックかタップするとそれぞれの記事に自動で移動します(ココナラブログ内のリンク) ↓
お墓参りは開運法でもあるので、お参りすると運気が上がります
お墓参りは1年間に何回行けばいいのか?について考える
お墓参りで願い事をして良いのか?してはいけないのか?について考える
お墓参りのやり方、作法について考える。私の考え方。
「開運法(お墓参り神社参りその他)」の記事の一覧表のページ(リンク集)。記事タイトル(題名)リストです
※(ご注意)
この文章は私が過去にネット上で掲載した文章を
ココナラブログ用に自己紹介も兼ねて再掲載しているものです。
ですので過去に公開したものとタイトルも記事の内容も
まったく同じものです(ただし、漢字にフリガナは付けていません)
その点についてはご了解いただきたく、お願いいたします。
どうぞ判断の参考にしたり、読みものとしてご覧ください。