この文章では、お墓参りのやり方、作法について、私の思っていることを
書いていきたいと思います。
とは言いましても、具体的なお墓参りの作法のマニュアルのようなものを
書いてしまうと他のたくさんある紹介サイトと同じような内容を
重ねてしまうことになってしまうので、
今回は少し違う視点からお墓参りのやり方や作法について
書いてみようと思います。
確かに、お墓参りにはお手本やひな形はありますので、
神社参りの作法のように、具体的に手順を書いていく事はできるのですが、
お墓参りについては私はそれをここでわざわざ書いて
この記事を読んでいただいている皆様にご案内したいとはあまり
思わないのです
それには私なりの理由がありまして、
この記事ではその理由について書いていこうと思います。
ですので具体的なお墓参りの作法についていますぐに知りたい方は
申しわけないのですが、あらためて検索をして頂いて
他のお墓参りの作法の紹介サイトを調べて頂きたいと思います。
すぐに見つかると思います
最近はテレビ番組とかでも、お墓参りのお手本のようなお参りの仕方を
有名なタレントさん達が実際にして見せてくれるので、
あの作法をそのまま真似をするのは良いと思います。
さらに、「こういうことはしてはいけません」という失敗例まで
クイズ形式とかで見せてくれますので本当に勉強になります。
お墓参りのお手本としてはそういうテレビの番組でも良いと思います。
なのでこの記事ではお墓参りの作法のマニュアルは
ご案内しないことをお詫びいたします。
それではまずこの記事を書く私の気持ちから書いていきますね、
私も昔は、「 お墓参りはちゃんとした作法でしなければならない 」
というような
固定的な考えを持っていたのですが、
いまはその考え方がだいぶ変わりまして
「その家のやり方でいいのではないか?」と思うようになりました。
その家のやり方というのは、
自分が子供だった小さい頃に、父親や母親や祖父母に連れられて、
お墓参りに初めて行ったときに、
父親や母親、祖父母がやっていた、その家のお墓参りのやり方です。
たぶん、お墓参りに連れて行ってもらったことが無い人以外は、
みんな一回ぐらいは、両親や祖父母がやっていたお墓参りのやり方を
見ていて経験していると思うのです。
たぶんそれが、「 その家のお墓参りのやり方だと思うのです 」
もしかしたらそのやり方が、
○○家(あなたの家)が先祖代々やってきたお墓参りの作法かも知れません。
あなたの家は、そういうやり方のお墓参りをするのだと思います。
そして、あなたの家のお墓参りはそのやり方でいいんだと思うのですね、
いまは私はそう思うのです。
私の気持ちとしてはそういうところまで誰かに口出ししたくないんですね、
お墓参りのやり方なんてその家が昔からやってきたやり方が
いろいろとあると思うんですね、
そのやり方でいいと思うのです。
なので、「 たしかオヤジはこうやっていたよな? 」 とか、
「 母さんはこうやっていたと思う。」 とか、
「 じいちゃん、ばあちゃんはこうやれって言ってた 」 という、
そのやり方でいいと思います。
どうぞ、そのお墓参りのやり方でそのままやっていってください。
これは私の思い出話なのですが
確かいまから10年以上前だったと思いますが、
私が家族と親戚のお墓参りにいっていたときの事です。
私達がお参りしているお墓の少し離れた位置にあるお墓に、
壮年の御夫婦が私たちの少し後になって、お墓参りに来ておられました、
私達は、自分達のお墓参りに集中していたので、
最初はそのお宅のお墓参りのやり方は見ていなかったのですが、
ところが、私達が終わらせて帰ろうとしたときに、
私達は見てしまったのですね、そのお宅のお墓参りのやり方を、
私からするとかなり衝撃的なやり方をしておられたのですね。
私達家族のあいだでしばらくのあいだ、そのお墓参りのやり方で、
その話題が繰り返されるほど見た者に対してインパクトを与える
お墓参りのやり方だったからです。
この文章にはその具体的なお墓参りの仕方は書きません。
どんなに丁寧に言葉を選んで書いても、書き方とか読む人の受け取り方で、
そのお墓参りのやり方を侮辱したりバカにしていると受け取られかねない
からです。
私はそれを見た当時は、
「 お墓参りはちゃんとした作法でしなければならない 」 といった
石頭な考え方に凝り固まっていたので、
「 あのやり方のお墓参りでは、ご先祖様がかわいそうではないか? 」
という
かなり思い上がった上から目線で見て思っていたのですが、
いまはそうは思わないのです。
そのやり方がその家のやり方なんだろう、と思うわけです。
もしかしたら何代も前からのずっと昔からそうやってきたのかもしれない。
なのでその家のご先祖様方はたぶん了解されている、
「 これがうちのやり方だっ! 」 みたいな感じで。たぶんですけど。
そんなの、赤の他人の私がエラそうにとやかく言うことでは無いと
思うのです。
もしかしたら、お墓参りは家の数だけお参りの仕方があるのかもしれないな、
と思います。
それで、お参りされているご本人が、
よほど恥ずかしいと思うようなやり方のお参りでなければ、
ご両親とか祖父母様から教わったやり方でよいのではないか、と思います。
ご本人が恥ずかしいからやり方を変えたい、と思うのであれば、
教科書的なお手本的なお墓参りを参考にして、
自分が直したい部分だけ修正すればいいのではないでしょうか?
私はそう思います。
昔からその家がやってきたお参りの仕方は大切にされた方が良いと思います。
今回は、お墓参りの作法について私なりの考えや思っている事を書いて
みました。
よろしければご自身のお墓まいりの参考にしていただければ良いなと
思います。
この記事を最後まで読んで下さった皆様には感謝いたします。
(本文、終わり)
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