FXで稼ぐには、勝率うんぬんではなく、含み益が出る確率が高いところで、エントリーすべき
勝率というのは、複合的な要素の上に算出される数字です
単純な話、微益は勝ち、微損は負け、建値は引き分け
に分類されてしまいます
FXトレードでの目的は、「勝つこと」ではありません
微益でも勝つことが目的ではない
「稼ぐこと」が目的なはずです
「稼ぐこと」が目的であれば、さて、
微益は勝ち、微損は負け、建値は引き分け
の振り分けはどうすればいいか?
ここではちょっと言葉を付けてみますが、
「撤退」がいいのではないかと思います
うまくいって、利益確定した場合は、「勝ち」
上手くいかなくて、損切りになった場合は「負け」
■勝率で言えば、分類は
「勝ち」か「負け」
「引き分け」はあるにはあるが、そう滅多にジャストで建値で決済できることはありません
なので、微益か、微損になってしまいます
微益なら「勝ち」、微損なら「負け」に分類されませす
■「稼ぐこと」が目的であれば、こう分類してもいいです
「勝ち」か「負け」か「撤退」
「勝ち」か「負け」
と
「勝ち」か「負け」か「撤退」
大いに違うと思いませんか?
「勝ち」か「負け」か「撤退」
を、ちょっと言葉を変えてみます
「利確」か「損切り」か「撤退」
この方がわかりやすいですかね
利益を出すか、損切りになるか、撤退するか
で、結果、利益を残すことを目指す
■つまり
「稼ぐこと」が目的で、結果、利益を残そうとした場合に
手法で知りたいことは、「勝率」では不十分だということがわかると思います
「手法の勝率を信じる」ではなく
「手法のロジックによって導き出される、高確率であるポイントを信じる」
確率は高いが、揉んでしまうことがある
勝率で言えば、微益なら「勝ち」に分類されてしまって、勝率が上がってしまい、ブレてしまいます
なので、
確率の高い位置でのエントリーポイントは信じる
だけど、その後、確率の低い方へ動いてしまったなら、
その確率を信じて、損切りをする
揉んだり、怪しかったりすれば一旦「撤退」する
そんな感覚の元に練られた手法でなければ意味がありません
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