リンゴの季節と戦国武将

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信州ではリンゴの季節を迎えています。

サンフジとか秋映、シナノゴールド、シナノリップなどいろいろな種類があります。

全国には出回らないかもですが、「こうみつ」というブランドのリンゴもあるんですよね。スイーツみたいに甘くておすすめの一品です。
ほかにもすわっこなどという地元ブランドのリンゴもあります。

さて、リンゴを調べていたら、戦国武将がリンゴをもらったお礼の手紙が残っているということを知りました。

近江の浅井長政の手紙でそうです。

出羽の最上義光も家臣に充てて、鮭とリンゴを送ってもらったお礼状を書いてます。

こうした手紙を読むと、戦国武将の人柄も伝わってくるので楽しいですね。

手紙が圧倒的に残っているのが、伊達政宗です。

何が残っているかというと、片倉小十郎が、自分に子供ができても主君の政宗に子供ができるまでは育てない、子供は殺す
なんて言ってるのを「子供は宝だよ」「絶対に殺すな」と諫める内容だったり、
家臣に「飲みすぎて二日酔いだから、午前は休む」という内容だったりと様々残ってます。
サボり宣言の手紙などには「読んだら燃やせ」と書いてるものの家臣は殿からもらった文ということで記念に残してるので、現在にも伝わっているようです。

文は人なり、というけど、本当にそうなんだと感じさせますね。
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