「ちゃんとしなきゃ」をやめてみる。

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おひさしぶりです。nikoです ( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )
久しぶりの投稿になりますが、
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

毎日暑い日が続き、
体力も限界なところですが、
最近では在宅で仕事ができるよう、
SNSマーケティングの勉強を始めました。

ところで、
5月に入ると毎年のように、
職場でメンタルを崩す方が出てきます。

やはり、日々の体力仕事に加え、
子どもや保護者への対応など、
神経を使うお仕事ですから、
疲れないわけがないですよね。

ココナラでも、
・お仕事
・学校
・ご家庭

など、
人間関係が付きまとう場面は
避けては通れないですよね。

そんな人間関係の中でよく出てくる、
「ちゃんとしなきゃ」という感情。

「ちゃんとしなきゃ」
「しっかりしなきゃ」
「周りに迷惑をかけちゃいけない」
そんなふうに思って、気づけばいつも自分にプレッシャーをかけていませんか?

「ちゃんとできる私」でいようと頑張っても、
それを手放したら肩の力が抜けて、
心がとてもラクになることってあります。

『ちゃんとしなきゃ』の正体とは?
「ちゃんと」は、実はとてもあいまいな言葉です。

家事も仕事も完璧にこなす

感情的にならず、いつも穏やかでいる

周りからよく思われるようにふるまう

これらは、誰かに強制されたわけではありません。
でも、いつの間にか「そうしなきゃいけない」って、
自分自身を縛ってしまっているんですよね。

真面目で一生懸命な人ほど陥りやすい「ちゃんとしなきゃ」
ある日、疲れすぎて夕飯の準備もできず、
お惣菜を買って帰りました。

その瞬間、
「ダメな母親だな」
「手抜きしてるって思われたらどうしよう」
と心の中で自分を責めていました。

でも、子どもが「おいしい!」って笑ってくれたとき、
ふっと気づいたんです。
“ちゃんとしてない”からって、
愛されなくなるわけじゃないんだなぁって。

小さな「ゆるみ」が、心を救ってくれる
それ以来、私はこんなことを意識するようになりました。

完璧じゃなくていい

疲れたら休んでいい

頼ってもいい

機嫌が悪い日もあっていい

完璧な人間なんていないし、
「ちゃんとしなきゃ」と思えば思うほど、
心はどんどん不自由になります。

少しだけ自分に“ゆるみ”を与えてあげると、
心にスペースが生まれます。

あなたも、少し心の余白、作ってみませんか?。:+.゜。:+.゜




おわりに
「ちゃんとできていない自分」を許せたとき、
本当の意味で自分を大切にできるようになります。

毎日、全部を完璧にこなせなくてもいい。
時には「今日はここまでで十分」と、
自分にOKを出してあげましょう。

心がふっと軽くなる瞬間が、
きっとあなたにも訪れるはずです。



それでは、また次のブログで・・・*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )*

ⓣⓗⓐⓝⓚ ⓨⓞⓤ ♡


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