昼夜逆転・ゲーム依存…直さなくていい!子どもの未来を変える意外な方法

昼夜逆転・ゲーム依存…直さなくていい!子どもの未来を変える意外な方法

記事
コラム
~不登校・ひきこもりのお子さんが最高の笑顔を取り戻す!~
『ママと子どもが最高に幸せになる子育てレッスン』主宰
ママの幸せ創造マスター
青島明日香です。

今回は、ちょっと衝撃的(?)なことをお伝えします。

昼夜逆転してる。
ゲーム依存がひどい。
会話もろくにできない。

そんな状況だと、
「まずはこの問題をなんとかしないと」
「直さないと未来なんて見えない」
そう思ってしまいますよね。

でも、私が伝えたいのは、逆なんです。

■ 問題に目を向けすぎると、未来がどんどん見えなくなる

「まずはこの問題を解決しないと…」という気持ちが強いほど、
ママの視点は常に「できていないこと」「ダメなところ」に向きがち。

そして、仮に少し良くなったとしても、
そこから「〇〇がしたい!」「将来はこうなりたい!」という意欲までは湧きにくいんです。

■ 未来を先に描くと、不思議と行動が変わってくる

私が伝えたいのは、
「まず子どもの未来の姿を描くこと」
です。

というと
「学校に行くこと」
と設定するママが居そうです。

たしかにそれも1つあるかもしれません。

でもそうではなく、
「子ども学校に通っていたとしたら、どんな学校生活を送っている?」
「学校に行かなかったとしても、どんな表情で暮らしている?」 等。

たとえば、
• 笑顔で友達と話している姿
• 好きなことに夢中になっている様子
• 将来の目標に向かって一歩踏み出す姿

こんな未来をママが先に思い描くことで、
今の「できていないこと」ばかりを責める気持ちが少しゆるみ、
ママの言葉や関わり方が、自然と変わってくるんです。

すると、子どもが自分から動き出すきっかけにもなっていきます。

■ 信じるって、そういうことだった

信じるって、「今すぐ行動する」とか「問題がなくなる」ことじゃありません。

「この子には力がある」
「この子にも、未来がある」

そうやって“ママが先に信じてあげる”こと。
それが、子どもにとって何よりのエネルギーになります。

とはいえ、「そんなふうに信じられない…」というママもたくさんいます。

そんなママたちのために、私自身の経験や他のお母さんたちの変化をまとめた小冊子を今、執筆しています。

次回は、その一部をご紹介しますね。
お楽しみに🍀

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