絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

27 件中 1 - 27 件表示
カバー画像

ご挨拶

唐突にはじまった、この企画『勝手にバナー画像サンプル』投稿UNO_design_office  の HIRO と申します。広く、『 デザインに関して 』、発信してゆく、つもりです。一昨年は怪我等、体調を崩しまして、ぼちぼち、始めました。ココナラの会員様、又、SNSでつながった皆様に情報発信しています。ココナラの出品カテゴリーについて、サンプル画像を中心に投稿してゆきます。よろしくお願いいたします。≪ 今出来る事 ≫ココナラをはじめ、SNS(Instagram・Twitter・Facebook等)のカバー画像・ヘッダー画像やLP(ランディングページ:Landing Page/新規様用・顧客様用)の画像・配置を中心の作成(※コピーライティングは出来ません)。ホームページ(HP/WordpressやWix利用)、グラフィックでは簡単なトレースやチラシ作成を請け負ってます。WEB系・グラフィックデザインの事でしたら、お気軽にお声かけください。
0
カバー画像

「スマホばっか見るな」は本当に正しい?

人間誰だって一人は生きる楽しみ、生きがいを持っていると思います。持っていなければ生活が快適ではありませんよね。よく「スマホばっか見るな」という注意を聞きます。もちろん物事には節度が大切ですが、その注意は本当にその人に事を想っての発言なのでしょうか?スマホに依存している人はそれがないと生きていけないと思っている人が多いはずです。ということはその人の生きる糧となっているということです。私もSNSを良く利用し中でもyoutubeを見ます。今も聞きながらこれを書いています。一日中見ているわけでもないし、出先で見ないと気が済まないというわけではないのですが、youtubeがない生活を想像すると生きている楽しみがないと思ってしまいます。人生を良くするためにスマホを手放せという言葉を聞いたことがありますが、youtubeがあるおかげで私の人生が彩られると思っています。
0
カバー画像

スマホを見すぎて一日が終わる人へ。自分の時間を取り戻す7日間ノート

気づいたら、またスマホを見ていた。特に用事はない。誰かから大事な連絡が来たわけでもない。仕事の連絡を確認するつもりだった。天気を見ようとしただけだった。少しだけ休憩するつもりだった。それなのに、なぜか今、犬が人間みたいに座っている動画を見ている。なぜ。しかも、しっかり最後まで見ている。さらに、次のおすすめ動画まで見ている。「いや、これは休憩だから」「情報収集だから」「今は脳を休ませているだけだから」そう言い訳しながら、指だけはとても元気に動いている。体は動かない。やることは進まない。でも、親指だけは一流アスリートのように画面をスクロールしている。そして、気づけば夜。今日やろうと思っていたことは、まだ何も終わっていない。部屋の片付け。勉強。読書。副業の準備。運動。早く寝ること。将来のことを考える時間。全部、明日に移動。そして、スマホだけが今日もきっちり稼働している。ここで、ふと思う。「今日、何してたんだろう」この瞬間は、なかなかつらい。スマホを見ていた時間は、楽しかったような気もする。でも、終わったあとに満足感はあまりない。むしろ、少し疲れている。目も重い。頭もぼんやりする。なぜか気分も少し沈んでいる。何もしていないのに疲れている。これは現代人にだけ許された、かなり高度な疲労です。しかも厄介なのは、スマホを見すぎたあと、またスマホで気分転換しようとすることです。スマホで疲れた。だからスマホで休む。これは、唐揚げを食べすぎて胃もたれした人が、胃を落ち着かせるために追加の唐揚げを食べるようなものです。冷静に考えると、少しおかしい。でも、やってしまう。なぜなら、スマホは強いからです。通
0
カバー画像

在宅ワーク中のSNS依存に、意外な答えを出した話

「仕事中のスマホは、封印してしまえばいい。」よく言われることだ。でも在宅ワーカーに限って言えば、それができない理由がある。SlackもLINEも、仕事の通知も、全部同じ端末の中にある。消したいのはSNSだけなのに、アプリを丸ごと消すことはできない。また開いていた午後2時。画面にはSlackのタスク一覧が並んでいる。それなのに指はどこかに向かっていて、気づいたときにはX(旧Twitter)のタイムラインをぼんやり眺めていた。「また開いてた。」声に出したわけじゃないけど、頭の中でそう思った。「もう見ない」と決めた日が、一体何回あっただろう。そのたびに同じことを繰り返してきた気がする。在宅ワークを始めてから、こういうことが増えた。オフィスにいれば誰かの目がある。でも家には、誰も見ていない。スマホを触っていても、誰も何も言わない。だから手がついつい伸びていく。消せない、という構造上の問題「Xをアンインストールすればいい」と考えたこともある。でも実際にやってみると、困ることが出てきた。取引先とのやりとりにDMを使っていたし、業界の情報もそこで流れてくる。完全に断ち切れるものではなかった。Slack・電話・LINE──仕事に必要なものは通したい。でも、Xは?SNSだけをピンポイントで封じる方法が、ないのだ。ストレートに言うと、Androidには「特定のアプリだけ使用を制限する」機能が標準では存在しない(iPhoneには「スクリーンタイム」という制限機能があるが、Androidには同等のものがない)。ところが、ここで気づいたとき、話が少し変わってきた。「標準機能にないなら、作ればいいのでは。
0
カバー画像

スマホを触りにくい環境をつくろう!

おはようございます。Ramnekoです。スマホはとても便利ですが、頻繁に使うようになると「忙しい」や「時間が足りない」という感覚が抜けなくなってしまいます。また、スマホのバイブが鳴っていないのに、鳴ったような気がするようになってくると、精神衛生上よろしくないと言えるでしょう。スマホはなるべく不便な場所や、寝室や自分がよく座る場所から遠くで充電することで、使用頻度を減らすことができます。設定で画面を白黒にすると、脳がスマホへの興味をなくしていくので併せておすすめです。不必要なアプリの通知オフやナイトモードなども上手に使っていきたいですね。スマホはとても便利です。スマホのない生活にはもう戻れないでしょう。だからこそ、自分にとって丁度良い使い方を見つけることが重要です。ちなみに、スマホのバイブが鳴っていないのに、鳴ったような気がするのは脳の予期のエラーだそうです(^^;
0
カバー画像

スマホ依存を治すアプリを、未経験で作り始めたシリーズ#5(最終回) 遂に動いた。歩かないと、開けない。

前回の記事の末尾に、こう書いた。「直ったかどうか、次回報告する。動かすまで、終われない。」遂に、報告できる。私は今、AIを使いながら、未経験からAndroidアプリを作っています。作っているのは、スマホ依存を少しでも断ち切るためのアプリです。普段はAIを使った制作代行をしています。前回の「持ち越し」を確認するシリーズ#4では、ホームボタンを押した瞬間にブロック画面が一瞬だけちらつく問題が残っていた。コードの修正は終えていたが、テストができていなかったのだ。今回、確認した。ちらつきはなくなっていた。ということは、残った作業は2つだけだ。「ブロック画面に残り歩数を表示する」という新機能の追加と、開発中だけに置いていたテストボタンの削除。この2つを終えれば、アプリが完成する。「あと何歩で使える?」を画面に出したい今のブロック画面には、鍵のアイコンと「利用時間がなくなりました」という文字しかない。でも使う人の立場から考えると、「今、あと何歩歩けば使えるのか」が見えないと不安だと思った。100歩が多いのか少ないのか、今どこまで来ているのか。それが分からないまま「とにかく歩け」と言われても、続かない。だから、「あと○歩で1分使えます」という数字をブロック画面にリアルタイムで出したかった。Claudeに要件を伝えると、歩数の変化を監視して画面の数字を自動で書き換えるコードを組んでくれた。仕組みの説明はここでは省くが、要するに「歩くたびにブロック画面のカウントダウンが減っていく」状態を作りたかった。それだけは、想像してみてほしい。コードが完成したので、アプリを作り直してエミュレーター(仮想スマ
0
カバー画像

*【スマホを持って行くのを、忘れた日】

【スマホを持って行くのを、忘れた日】 ◼「うっおおおおおおw~!スマホ、忘れだーーー!!!」 走り出した車の中で気づいた。 ◼「どうしょう?取りに戻ろうか?」 いまどき、スマホが無かったら・・・? パンツ履いてない?みたい!(笑) までは、いかないがw かなりツライ・・・!? ◼時間的には、取りに帰るのも、 不可能ではなかったのだが ◼私は、 基本的には、「忘れ物をしたら、取りに戻らない」主義! =「忘れた者が悪い!」的な気持ちで。 (実は、めんどくさがり屋かも?)www ◼「ええい!なんとかなるやろ!」の 楽観的な思いで、そのまま仕事を始めた。 ◼幸い、 ぜ~たいスマホないとダメという仕事 じゃあないので(定期ドライバー) ◼なんか " こそばゆい " ような  " 不安? " な思いをしながら、 約8時間、スマホ無しで過ごした。 ◼忘れた所は、完璧に分かっている! =私の机の上=くっきりとイメージできる!!! ◼仕事が終わり、家に着くと、 彼(スマホ)は、間違いなく、確かに、 そこにたたずんでいた。 寂しそうに。←そんな訳な~い(笑) ■(幸いに大した着信はなかった。ホッ。ー) ◼『退勤報告』(スマホ)をして、 何事もなく、一日は終わった。 ◼そこで! なんか分からないけど、軽い爽快感を感じた。 ◼「スマホなくても、なんとかなった!」 ◼というよりも、ないことによる、  " 開放感 " みたいなものを感じた。 ◼最近、やたらと何が何でもデジタル、オンライン。 何かというとスマホ!スマホ! ◼個人情報、位置情報、ビッグデータ、SNS、・・・ なんか知らないけど何が何でもスマホ
0
カバー画像

AIが教えてくれなかった、アプリ制作に立ちはだかった4つの壁

「AIを使えばアプリが作れる」── それは本当だった。シリーズ5本にわたって書いてきたように、私でも動くアプリができた。でも「動く」と「使える」のあいだには、もう一段の壁があった。AIはそれを、教えてくれなかった。私は今、AIを使いながら、Androidアプリを作っています。作っているのは、スマホ依存を少しでも断ち切るためのアプリです。普段はAIを使った制作代行をしています。エミュレーターでは、完璧に動いていた。StepLockが「動いた」まではシリーズに書いた。エミュレーター(パソコン上で動かす仮想スマホ)では完璧に動いていたので、次はクローズドテストだ。Google Playで一般公開するには審査の前に、限られた方(テスター)だけにアプリを配布して動作確認してもらうフェーズがある。早速、クローズドテストに着工し、声をかけて集まってくれた12名のテスターさんに転送。すると、すぐに報告が届いた。「うちの端末では動きません」エミュレーターでは何十回とテストした。なのに、なぜ。Claudeに状況を伝えると「端末のメーカーとAndroidのバージョンを教えてください」と返ってきた。その瞬間、知らなかった壁の存在に気づいた。壁その1:ColorOSは、鍵をかけていた。テスターさんが使っていたのはOPPOの端末だった。OPPOは中国の大手スマートフォンメーカーで、ColorOSという中国製の独自OSを搭載している。このOSはAccessibilityService(アプリの起動を監視するAndroid独自の仕組み)を「電池の無駄遣い」と判断して、バックグラウンドで静かに止めてしまうことが
0
カバー画像

スマホ依存を治すアプリを、未経験で作り始めたシリーズ#4 直した。また壊れた。また直した。

前回の記事の末尾に、こう書いた。「次回は、その穴を塞ぐ。動かすまで、終われない。」確かに塞いだ。しかし同時に、別の穴が開いた。私は今、AIを使いながら、未経験からAndroidアプリを作っています。作っているのは、スマホ依存を少しでも断ち切るためのアプリです。普段はAIを使った制作代行をしています。タイマーが切れたら、今開いているアプリをロックしたい前回まで作ったのは「アプリを開こうとした瞬間をブロックする」仕組みだ。YouTube(今回のブロック対象アプリ)を開こうとするとロック画面で遮られる。それは動いた。ただし、一つだけ穴が残っていた。YouTubeをすでに開いた状態でタイマーが切れても、そのまま使い続けられてしまう。「起動した瞬間」しか見ていないのだから当然で、すでに開いているアプリには今の仕組みでは手が届かない。今回はここを塞ぐことにした。「タイマーが0になった瞬間、今まさに画面に出ているアプリを確認して、制限対象なら即座にブロック画面を出したい」——そう伝えると、ClaudeはこのチャットからAndroidのコードファイルを直接開いて書き換え始める。私は画面を眺めているだけで、ファイルが更新されていく。エミュレータ―(仮想スマホ)を再起動して、恐る恐るYouTubeを開き、テストボタンで歩数を使い切った。カウントが0になった瞬間——ロック画面、見事に出現✨まだ終わっていなかった。幽霊出現。達成感があったのは、数秒だった。ブロック画面を確認してからホームボタンを押した。ホーム画面に戻って一息ついたそのとき、2秒後にホーム画面上にブロック画面が現れた。「え。」ホームに戻
0
カバー画像

スマホ依存を治すアプリを、未経験で作り始めたシリーズ#2 準備で半日溶けた。それでも報われた。

前回の記事でこう書いた。 「Androidアプリを作るために、まず環境を整える。次回はその話をします。」 当時の自分は、まったくわかっていなかった。「環境を整える」というのが、どれほど地味で、どれほど時間を食う作業なのかを。 料理を始める前に、まずキッチンを建てなければならない。 そんな工程が、アプリ開発には存在する。 レシピ(コード)を書く前に、コンロも包丁も冷蔵庫も、ぜんぶ自分で揃えなければいけない段階のことだ。 あなたは、料理を作りたくて台所に立ったら「まず台所を建ててください」と言われたことはあるだろうか。私は先日、初めてその感覚を味わった。 分からないことはその都度、Claudeに聞いた。「Gradle syncって何ですか」「エミュレータって何ですか」。技術書を開く時間はかけたくなかった。聞けばすぐ答えてくれる相手がいるのだから。 まず、ソフトをダウンロードする。それだけで詰まった。 Androidアプリを作るには「Android Studio」というソフトが必要になる。作業台と道具セットが一体になったようなもので、これがないと何も始まらない。 ダウンロードを始めた。 ……止まった。 ファイルの拡張子が「.crdownload」のまま、進捗が動かなくなった。これはダウンロードが途中で止まっているサインだ。原因はWiFiの不安定さだった。 場所を移動して、安定した回線で再挑戦。今度は無事に落とせた。インストール完了。さあ、次へ。 次は「食材の発注」を待ち Android Studioを開くと、Gradle syncという処理が始まった。 これは、アプリを作るのに必要な
0
カバー画像

子どものスマホ依存に悩む親御さんへ —やめさせる前に知ってほしい本当の理由と関わり方—

「またスマホ見てる…」「何回言ってもやめない」「制限すると機嫌が悪くなる、反抗される」そんな状況に、イライラしたり、不安になったりしていませんか。この悩みはとても多く、同じことで困っている親御さんはたくさんいます。そして多くの場合、しつけが足りないわけでも、親として間違っているわけでもありません。ただ一つ、見えていない“構造”があるだけです。この記事では・なぜ子どもがスマホをやめられないのか・なぜ制限すると悪化するのか・どう関われば変わっていくのか原因とカラクリを本質から整理し、具体的な関わり方とワークまでお伝えしていきます。■ スマホ依存は意志の弱さではない子どもがスマホをやめられないのは、意志が弱いからではありません。スマホやゲームは・終わりがない・刺激が強い・すぐに報酬が得られるという設計になっています。さらに子どもは・衝動を抑える力が未発達・やめる判断がまだ弱いため、やめないのではなくやめられない状態が起きているのです。■ 「楽しいから」だけでは説明できないスマホは単なる娯楽ではなく・現実よりラク・安心できる・嫌なことを一時的に忘れられるという役割を持つことがあります。つまり自分を保つための手段になっている場合があるのです。■ スマホ依存のカラクリ(本質)子どもにとってスマホは刺激報酬回避安心を同時に満たします。現実では評価される不安失敗する怖さ人間関係の緊張がある一方で、スマホの中はコントロールできる否定されにくいという特徴があります。つまり現実よりも安全でラクな場所になっているのです。■ 制限すると悪化する理由多くの親御さんが行う時間制限取り上げる怒るといった対応。
0
カバー画像

やる気が出ない本当の理由は「ドーパミンの暴走」だった

「やらなきゃいけないのに、スマホ触っちゃう」問題勉強しなきゃいけない。わかってる。なのに気づいたらスマホを開いてる。「自分は意志が弱いんだ」と思ってませんか?実はこれ、意志の問題じゃありません。脳のドーパミンの仕組みが原因なんです。ドーパミンは「やる気ガソリン」じゃなかった「やる気を出すにはドーパミンを出せ」ってよく言われますよね。でも脳科学の研究を見ると、真逆の話が出てきます。ドーパミンには「近接性バイアス」という働きがあって、目の前にあるものの価値を異常に大きく見せるんです。つまり:- 目の前のスマホ → 超大事に見える- 1ヶ月後の試験 → ぼんやり、どうでもよく見えるドーパミンは「やる気ガソリン」じゃなくて、目の前のものを巨大化させるズームレンズだったんです。じゃあどうすればいい?答えはシンプル。環境を変えること。1. スマホを別の部屋に置く(電源オフでも裏返しでもダメ。視界から消す)2. 「あ、今バグってるな」と気づく(メタ認知と呼びます)3. やることを紙に書いて、目の前に置く(ズームレンズの先を入れ替える)意志力で耐えるんじゃなくて、仕組みで勝つ。脳のバグを攻略して、効率よく覚えよう環境を整えたら、次は「覚え方」を最適化する番。あなたの教材から、科学的に記憶に残る暗記カードを作ります。この記事の内容は、近接性バイアスに関する認知科学研究(2025年)およびドーパミンと意思決定に関する脳科学5論文に基づいています。
0
カバー画像

スマホを机に置くだけで頭が悪くなるって知ってた?

勉強中、スマホどこに置いてる? 「通知オフにしてるから大丈夫」 「裏返して置いてるし」 ……残念だけど、それ、意味ないんです。 大学生800人を対象にした実験で、こんな結果が出ています。 スマホが視界にあるだけで、テストの成績が下がった。 電源を切っても、裏返しても、結果は同じ。 唯一成績が回復したのは、スマホを別の部屋に置いたグループだけでした。 なんでそうなるの? 人間の脳って、「気になるもの」があると、無意識にそっちにエネルギーを使っちゃうんです。 たとえば、隣の席で誰かがヒソヒソ話してたら、聞く気がなくても気になりますよね。 スマホも同じ。「LINEきてないかな」「あの動画の続き……」って、自覚なく脳が処理してる。 その分、目の前の勉強に使えるエネルギーが減る。 研究チームはこれを「ブレイン・ドレイン(脳の流出)」と呼んでいます。 今日からできること やることは1つだけ。 勉強するとき、スマホを別の部屋に置く。 それだけで、脳のリソースが丸ごと勉強に使えるようになります。 「でもタイマーに使ってるし……」という人は、100均のキッチンタイマーで代用できます。 スマホでしかできないことって、実は勉強中にはほぼないんですよね。 もっと「環境」から変えたい人へ 勉強は「頑張り方」より「環境の作り方」で決まります。 あなたの教材に合わせた暗記カードを作れば、スマホなしでも効率よく復習できますよ。
0
カバー画像

子離れの春~息子の中学校入学~

すっかり春ですね♡今日息子の中学校入学式でした。親子共々、新しい環境に期待と不安に胸を膨らませて参加して来ました(^^)息子は人見知りだった私と違って、もう新しいお友達と仲良くなってきたようです。冬はスマホ依存で不登校になり苦しんでたのがウソみたいに、ほんとに彼が中学の制服を着ている!笑っている!それだけで幸せいっぱいなのです♡そして、タイトルにもある通り、子離れを進めています。小さい頃は、なんでも手伝ったり片づけたりやってあげたり。それが、反抗期になり、部屋に入るな。ものに触るな。話しかけるな。になりました。最初はとても戸惑ったよ!そういう親御さん多いかも知れませんね☆彡☆彡☆彡彼の部屋は脱いだもの散らかっていて気にはなるけど、成長の過程なんだよね!リビングが綺麗なだけ褒めてあげよう♡片付け隊 隊長の私は少しもどかしいけど、、ww息子がそれだけ自立の道を歩んでいて親としては嬉しいかなと最近思えるようになったかも(^^)また1つ子離れ出来たと思っています♪新しい環境になられる方もそのままでいらっしゃる方も、あなた様にとって良きことが沢山起こります様に♡♡♡Aya♡
0
カバー画像

デジタルを制す者は

どうも、ジャスミン茶を 飲むと、なぜか体調が 回復する れぼる です (バーミヤンいいっすね♪)本のソムリエに非ず私が、ご相談に対する返答と共にしばしば本を紹介するのは、「嫁」もとい「読め」という意味ではなく(ご購入経験ある方はご存じですね)これは私如きの個人的意見ではありませぬ偉い方も本で同じことおっしゃっていますーーーという意味の、添付資料です。だから、無理して読む必要はないですよ~。特に育児中、本読む時間ないですよね(-_-;)私の専門知識とこれまでの体験に、博識な著者の説が合致するのはとても心強いです。本題に入りましょう整形外科の先生の、「怪しげな機器を試して体痛めるその前に相談して~」という心の声を拝見したことがありますが、それと同様で低年齢でデジタル機器に触れるほど、依存の危険性が高まるとの研究結果。子どもがゲーム依存で困るオンラインゲームもしてる宿題もやらず夜更かしする朝起きれず学校を休みがちそのような悩みを抱えるその前にスマホやタブレットを与える前に検討してみてください!ぜひ!!家族ルールを作ろう・まずはフィルターをかけること(18歳未満の使用には法的義務!)・スクリーンタイムも設定しよう・ファミリー共有・リンクで観察・課金可能にして渡さないで~!・ウイルス対策ソフトも入れてね理想論は言いませんわかってる、わかっているけどもう使い始めてて、今更制限は受け入れてくれない…コロナ禍で、こんなことありますよね。私も専門職であると同時に親。皆さんのご苦労を少しは理解しているつもりです。だから、「この方法が最善。他は不可」とは言わないようにしています。ご家庭の状況・関係性
0
カバー画像

子供の勉強部屋をこう変えたら成績が上がりました!

こんにちは!Instagramでフォロワー1万人超えオンライン受験コーチのけんけんです。昨日、高校生のお母さんから『ある悩み』が来ました。その内容は…「近くの図書館がコロナが影響で空いてません。子どもは家でしか勉強場所がないですが、ずっと”スマホ”をいじっています…心配なのですがアドバイスの仕方がわかりません。」この悩みは実はものすごく多くて…家に帰ってきて勉強できない学生がほとんどです。しかし…「一部の頭のいい人」は家でも勉強を進めています(汗そんな「勉強できる人」と「勉強できない人」のたった1つの違いは…===========頭のいい人は『誘惑』と戦おうとしない===========家での勉強は「誘惑」に溢れています。勉強していると『ピロンっ』と通知がきて…「返信だけしよう」と思ったら「あ、YouTube見よう…」「TikTok見よう…」気づいたら夕方に(涙)そんな誘惑の中で『戦わない』というのはどういうことかというと…=========同じ空間から『誘惑物』を遠ざける=========例えば、部屋の外にスマホを置いたり。好きな漫画をリビングに移動させたり。順番で言うと…①自分の誘惑物を知る②勉強する部屋から出す③勉強するこれを1つずつやることで勉強時間は激増します!この方法に加えて『あるテクニック』でさらに成績が上がっていくのですが…今回書ききれなかったので電話相談やチャットサービスでお話しします!ここまで読んでいただいた娘さん想いの『素敵なお母さん』と電話越しにお話しできることをとっても楽しみにしています♪
0
カバー画像

子供のスマホ問題を、AIだけでCM動画にした話── アプリを完成させた。次の壁は、"伝えること"だった。

私はAIを使いながら、未経験からAndroidアプリを作りました。スマホ依存を断ち切るためのアプリです。普段はAIを使った制作代行をしています。「スマホの使いすぎは、言えば直る」と、多くの親は信じている。でも言い続けた親ほど、あるときこう気づく——注意するたびに関係が悪くなるだけで、何も変わらない、ということに。夜中の1時、子どもはまだスマホを握っている。あなたの家に、こういう夜はないだろうかリビングの電気を消した後、子ども部屋からかすかに光が漏れている。スマホの画面の明かりだ。「もう寝なさい」と声をかける。「わかった」と返ってくる。でも10分後、また光っている。このループを、何百回繰り返しただろう。怒鳴っても、取り上げても、泣いても——しばらくすると、また元に戻る。そうして親は疲弊し、やがて「もういい」と言えなくなっていく。その夜を、30秒の映像にした私はこの場面を、StepLockのCM動画として制作した。台本も、ナレーションの声も、映像も、BGMも——全部AIだけで作った。StepLockは、私が実質10日で未経験から作ったAndroidアプリ(Androidスマートフォン向けのアプリ)だ。「100歩歩いたら1分だけ、指定したアプリが使えるようになる」という仕組みで、スマホ依存を物理的に断ち切ることを目的にしている。アプリが完成して、Googleの審査も通過した。そこで初めて気づいた。作ることと、伝えることは、まったく別の話だ。Claudeと台本を設計した最初に私がClaudeに投げた問いはこうだ。「子育て中の親が、夜中に子どものスマホを見て感じる疲弊感を、30秒で表現す
0
カバー画像

不登校の子からネットやゲームを取り上げても、学校に行けるようにはならない

―まず必要なのは、逃げ場を奪うことではなく安心できる場所を増やすこと― 不登校のお子さんが、家でずっとスマホを見ている。 ゲームばかりしている。 昼夜逆転して、動画やSNSから離れない。 そんな姿を見ると、保護者の方は不安になると思います。 「このままで大丈夫なのか」 「ゲームをしているから学校に行かないのではないか」 「ネットを取り上げれば、少しは現実に向き合うのではないか」 そう考えてしまうのは、自然なことです。 けれど、私は慎重に考える必要があると思っています。 不登校の子からネットやゲームを取り上げても、それだけで学校に行けるようになるとは限りません。 むしろ、さらに追い詰めてしまうことがあります。 なぜなら、不登校の子にとって、ネットやゲームは単なる遊びではない場合があるからです。 もちろん、長時間の使用で生活リズムが崩れたり、依存的になったりする心配はあります。 そこは大人が見守る必要があります。 しかし一方で、ネットやゲームが、その子にとって心の避難所になっていることもあります。 学校で傷ついた子。 友達関係に疲れた子。 先生の言葉に深く傷ついた子。 教室の空気が怖くなった子。 自分はダメだと思い込んでいる子。 そんな子にとって、ゲームの世界やネットのつながりは、唯一「自分を保てる場所」になっていることがあります。 ゲームの中では、役割がある。 達成感がある。 仲間がいる。 現実では言えないことを、ネット上では少し話せる。 学校では失敗ばかりに感じていても、ゲームの中では「できた」と思える。 これは、ただの逃げではありません。 心が壊れないように、自分を守っている
0
カバー画像

【1.5万字】スマホに支配されているあなたへ【奴隷生活やめません?】

動画で見たい方はこちら👇️まえがきぼくの恋人ぼくが初めて君と出会ったのは高校生のとき。完全に僕の一目惚れだった。出会ってからすぐに僕たちは仲良くなり、気づいたときには君の虜になっていた。片時も離れず一緒に過ごしたね。同じベッドで目を覚まし、一緒に朝の支度をし、同じタイミングで家を出る。常にスキンシップを忘れない。君の機嫌を損ねないように。一緒に「ただいま」と言い帰宅して、一緒にお風呂に入る。もちろん寝るときも一緒だ。君の「おはよう」で目を覚まし、その日、一番始めに触れるのはもちろん君の肌。君がいないと不安になる。君がいないと寂しくなる。君がいないと自分を見失う。もう君がいないと生きていけない…君の名は…スマートフォンどちらが使われているのか?電車の中で周りを見渡してみる。全員がうつむき、握っているスマホとにらめっこしている。飲食店で周りを見渡してみる。全員がうつむ…(以下同文)いつからだろう。こんな世の中になってしまったのは…スマホ依存症が社会問題となり、歩きスマホや運転中のスマホ操作が原因の事故が次々に起こる。最新テクノロジーを駆使し、次々に新しい製品やサービスが世に送り出されている。そのおかげで僕たちの生活は、本当に便利になった。僕たちの生活を便利にした、その最たるものがスマホだろう。いまや多くの人にとってスマホは手放せない存在になっている。便利だからだ。でも、そのスマホが僕たちの人生を台無しにすることがある。僕自身、スマホの過剰利用が原因で眼精疲労やストレスに悩まされていた経験がある。スマホからのストレスを受けたとき、ふと思った。「ぼくがスマホを使っているのではなく、スマ
0
カバー画像

依存症

中高背による、iPhone・スマートフォンによる依存症は増加傾向にあると思います。必ず、近くに携帯電話を置き、sns等の音に敏感に反応する。少しでも時間があれば、携帯電話に出が伸びる。電車・バス・地下鉄・病院の待合室では、9割以上の人が携帯電話と睨めっこしている。観察をしていると、<ゲーム>か<インスタグラム系の情報内容>の二つのどちらかです。小説を読んでいる・漫画を読んでいる人を見つめると高確率で顔があがり私の視線と相手の視線が合います。しかし、携帯電話に集中している人は、9割以上の確率で私の視線に気付くことはありません。道路を歩いている・自転車に乗っている状況下で、携帯電話に夢中になっている人は、100%周りが見えていない様です。ICD-10やDSM-Ⅳでは、携帯電話の依存症に関して記載は無いですが、依存症に変わりはないと思います。依存症は、一人では対応できません。アルコール・薬物依存と同じに捉える必要があると思います。
0
カバー画像

ネットやゲームは敵とは言い切れない

―不登校の子どもが、もう一度学びにつながる入口になる―不登校のお子さんが、ネットやゲームばかりしている。その姿を見ると、保護者の方は不安になると思います。「勉強しなくて大丈夫なのか」「このままゲームだけの生活になってしまうのではないか」「現実から逃げているだけではないか」そう感じるのは、当然です。けれど、少し見方を変えると、ネットやゲームは必ずしも敵ではありません。むしろ、その子がもう一度学びや社会とつながるための入口になることがあります。ゲームが好きな子は、ただ遊んでいるだけではない場合があります。キャラクターの能力を比較する。戦略を考える。アイテムの効果を覚える。仲間と役割分担をする。物語や世界観を理解する。勝つために何度も試行錯誤する。そこには、記憶力、分析力、判断力、協力する力、計画する力が含まれています。大人が「ゲームばかり」と見る世界の中で、子どもは実はたくさん考えていることがあります。ネットも同じです。動画を見る。攻略情報を調べる。好きな分野について検索する。SNSで誰かとつながる。AIを使って絵や文章を作る。プログラミングに興味を持つ。これらは、使い方によっては学びの入口になります。大切なのは、「ゲームをやめさせること」だけを目標にしないことです。もちろん、生活リズムや健康を守るためのルールは必要です。依存的になっている場合には、大人の見守りや専門的な支援も必要になることがあります。しかし、ただ取り上げるだけでは、その子の心の避難所を奪ってしまうことがあります。必要なのは、その子が何に惹かれているのかを知ることです。「そのゲームのどこが面白いの?」「どうやって勝
0
カバー画像

【机のスマホ】副業の集中力を奪う3つの罠と、5分でできる科学的な対策

罠①「画面を伏せて置く」では足りない仕事中、机の端にスマホを置いていませんか?通知オフ。画面伏せ。完璧に対策したつもり。それでも午後になると集中が散る——心当たりがあるなら、それはあなたのせいじゃないんです。テキサス大学が約800人の被験者で行った実験で、衝撃の結果が出ています。スマホを別室に置いたグループだけが、認知テストで最高スコアを記録。机の上に伏せていただけのグループは、スマホをポケットに入れていた人より成績が悪かった。電源オフでも、関係ない。「視界にある」だけで、脳のリソースは奪われ続けます(Ward et al., 2017)。罠②「ちょっと休憩」がさらに脳を削る集中が切れたら、SNSで気分転換——これも科学的に逆効果です。41件の研究をまとめたメタ分析によると、複雑な作業ほど短い休憩(数秒〜数分)の効果は薄い。むしろ脳を疲弊させます(Albulescu et al., 2022)。副業の仕事の多くは「複雑な作業」。提案書、設計、コーディング、デザイン。これらの合間にSNSを開いた瞬間、集中の貯金は一気にゼロに戻ります。罠③ そもそも現代社会が「集中できない」設計スマホ、通知、メール、広告——現代の情報環境は、あなたの注意資源を削り取るように最適化されています。意志力で耐え続けるのは構造的に無理。罠から物理的に距離を取る「環境設計」こそ、科学的に唯一の解です。1日たった5分、集中を取り戻す方法科学的に効果が確認された対策はシンプル:- スマホは作業中、別室か引き出しの中に置く- 5分のマインドフルネス瞑想で注意資源を回復2つ目の根拠は、87件の研究をまとめた瞑想・マ
0
カバー画像

【ドーパミン中毒】スマホ依存から抜け出すには??

どうもゆうじです。今回のテーマはスマホ依存から抜け出すための対策をご紹介していきたいと思います。毎日、ショート動画を見てしまって罪悪感を感じていたり、自分では辞めたいと分かっているのに、ついついスマホを触ってしまう…そんな日々を送ってはないでしょうか。スマホを見すぎてしまうと、私たちの身体に大きな悪影響をもたらすことが分かっています。例えば、ストレスが溜まったり、不安感が増し、精神的に病むようなことが多くなってしまったり、他には集中力の低下、自分のやりたいことが出来なかったり、不規則な生活になり、あなたの人生の幸福度がどんどん下がってしまいます。つまりスマホ依存によって自分の人生が壊れてしまう可能性があるというわけです。怖いですよね~まずは、なぜ私たちはスマホ依存になりやすいのか、詳しく解説していきます。皆さんはドーパミン中毒という言葉を聞いたことはありますか?私たちの脳には『報酬系』と呼ばれる部位が存在し、日常生活の中で『これめっちゃ楽しい!!』『もっとしたい!!』と感じるドーパミンホルモンが私たちの脳にある報酬系という部位で分泌されます。そして、現代ではそのドーパミンが過剰に分泌される物が多すぎると言われ、例えば、ジャンクフードとか、ゲーム、ギャンブル、スマホなど、あらゆる所から短期的快楽を得られ、それらの刺激が脳に悪い影響をもたらすのです。これによって、いつもなら我慢できるはずが、我慢できなくなってしまったり、ついついお金を使いすぎてしまうような問題が出てきます。何となく皆さんも心当たりあるのではないでしょうか。更に、ドーパミン中毒によって認知症のリスクが上昇したり、鬱っ
0
カバー画像

子どものスマホ使用が引き起こすいじめと発達のリスクについて

1. スマホの過度の使用が、子供の脳に及ぼす影響  ・神経系の成長の阻害 子どもの脳は可塑性が高く、周囲の環境や経験を通じて急速に成長・発達します。これには神経細胞(ニューロン)間の接続が重要な役割を果たし、経験を通じて脳の回路が形成されます。しかし、スマホやデジタルデバイスを長時間使用することで、脳の発達にとって有害な影響が出る可能性があります。 以下の表は、「スキャモンの発育曲線」といい、ヒトが生まれてから成人(20歳)するまでの成長具合の過程を、20歳時点での発育を100(%)としてグラフで示したものです。神経系の発達が、幼少期にすごい勢いで発達するのがわかりますか? 神経型は、脳や脊髄、視覚器などの神経系や感覚器系の成長を示します。 例えば、スマホを使いすぎることで、神経系の発達に、次のような影響が考えられます: 注意力の低下:自己制御能力の低下 :記憶力の影響:感情のコントロールへの悪影響: 社会的なスキルの発達への影響:睡眠への影響 です。 ・ドーパミンの過剰分泌と依存症 スマートフォンは、特に子どもにとって依存症になるリスクが高いです。精神が未発達であるため、簡単に快楽を得られるものに引き寄せられやすいのです。例えば、Instagram、YouTube、TikTokなど、スマホには無限の楽しいコンテンツがあり、これらに夢中になることで、脳内でドーパミンが大量に分泌されます。ドーパミンには依存性があります。(たばこや薬物も、ドーパミンに働きかけ、やめられにくくなります。)最終的には、他のことに無関心になり、無気力やうつ病になることもあります。 大人でもそうですが、ス
0
カバー画像

"何もしない時間"を持つメリット。

皆さんは"何もしない時間"を取っていますか?こう聞くと「結構何もしてない時間がある」と答える方が多いのですが「その時何か考えてますか?」と聞くとほとんどの人が「あれしなきゃ」「これもしておかないと」と何かしら考えいたり体は休んでいたとしても、スマホでSNSを見ていたりして脳は全く休んでいないのです。”何もしない時間”というのはスマホやTVなども見ない時間。いわゆる、デジタルデトックスで脳を休める時間のことです。現代の私たちに取ってスマホやPCは生活に欠かせないものでスマホがないと電車に乗れなかったり家に入れない人もいるほど常に持ち歩いていないといけないし無くしたりした日には泣きそうになってしまう(笑)でもその一方でいつもスマホが気になったり仕事の休憩時間や通勤の車内ではほとんどの人がスマホを見ていて仕事中以外は朝起きてから寝るまで、常にスマホを触っています。こうして私たちの脳は情報過多になり現代の人の脳は慢性疲労を起こしているのです。スマホを長い時間使うと前頭葉(脳の司令塔)が機能低下し集中力低下、記憶力低下、感情のコントロールの困難さ、意欲の低下などが起こります。■前頭葉の機能✔️ 思考・判断・意思決定:物事を考え、判断し、行動を決める。✔️ 計画立案・実行:目標を立て、計画的に実行する。✔️ 感情のコントロール:衝動を抑え、感情を制御する。✔️ 記憶の管理:新しい情報を覚え、整理する。脳科学では睡眠からの起き抜けが一番の脳のゴールデンタイムと言われており寝ている間に記憶を整理して、一番スッキリしている時間なので、集中して何かをするには朝が最適だとされています。この脳
0
カバー画像

スマホ依存から脱却して集中力を劇的に向上させる5つの実践ステップとその効果的な方法

あなたも朝起きてすぐスマホをチェックし、気づくと1日中触ってしまう生活に心当たりありませんか?私も最初は「普通でしょ」と思ってましたが、1日7時間もスマホを見ていた自分に愕然としました。分かります、その気持ち。集中したくても10分で気が散る、会話中もスマホが気になる症状は、脳の前頭前野が30%も低下している証拠なんです。でも安心してください。今日から始められる5つの具体的ステップで、本来の集中力を取り戻せます。実際に営業成績150%アップや読書時間が10分から2時間に増えた成功事例も多数。スマホに支配された毎日から抜け出し、充実した人生を手に入れませんか? 1. あなたも気づかないうちにスマホの奴隷になっていませんか? 朝起きてすぐにスマホをつかんで通知をチェックし、電車の中でも歩いている時でも、気がつくとスマホを触っている。そんな自分に「あれ?」と思うことってありませんか?実は、私も以前は1日に100回以上スマホを手に取り、平均して1日7時間もスマホを眺めていた時期がありました。「別に普通でしょ」と思うかもしれませんが、その代償として失っているものの大きさに気づいた時、正直ゾッとしたんです。 集中して何かに取り組もうとしても、10分も経たないうちにスマホが気になってしまう。読書をしていても文字が頭に入ってこない。大切な会話の最中にも、無意識にスマホをチラチラ見てしまう。こんな状況に心当たりはありませんか?これらは全て、スマホ依存が引き起こす典型的な集中力低下の症状なんです。 ちなみに、スマホ依存の怖いところは「自分では気づきにくい」という点です。なぜなら、私たちの脳は短時間で
0
カバー画像

昼夜逆転・ゲーム依存…直さなくていい!子どもの未来を変える意外な方法

~不登校・ひきこもりのお子さんが最高の笑顔を取り戻す!~ 『ママと子どもが最高に幸せになる子育てレッスン』主宰 ママの幸せ創造マスター 青島明日香です。 今回は、ちょっと衝撃的(?)なことをお伝えします。 昼夜逆転してる。 ゲーム依存がひどい。 会話もろくにできない。 そんな状況だと、 「まずはこの問題をなんとかしないと」 「直さないと未来なんて見えない」 そう思ってしまいますよね。 でも、私が伝えたいのは、逆なんです。 ⸻ ■ 問題に目を向けすぎると、未来がどんどん見えなくなる 「まずはこの問題を解決しないと…」という気持ちが強いほど、 ママの視点は常に「できていないこと」「ダメなところ」に向きがち。 そして、仮に少し良くなったとしても、 そこから「〇〇がしたい!」「将来はこうなりたい!」という意欲までは湧きにくいんです。 ⸻ ■ 未来を先に描くと、不思議と行動が変わってくる 私が伝えたいのは、 「まず子どもの未来の姿を描くこと」 です。 というと 「学校に行くこと」 と設定するママが居そうです。 たしかにそれも1つあるかもしれません。 でもそうではなく、 「子ども学校に通っていたとしたら、どんな学校生活を送っている?」 「学校に行かなかったとしても、どんな表情で暮らしている?」 等。 たとえば、 • 笑顔で友達と話している姿 • 好きなことに夢中になっている様子 • 将来の目標に向かって一歩踏み出す姿 こんな未来をママが先に思い描くことで、 今の「できていないこと」ばかりを責める気持ちが少しゆるみ、 ママの言葉や関わり方が、自然と変わってくるんです。 すると、子どもが自分か
0
27 件中 1 - 27