IT業界は「整理力」がすべて。技術力ゼロだった私が、20年エンジニアを続けられた理由

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IT・テクノロジー
こんにちは!
現役でITエンジニアを20年続けている「クウ太郎」です。

最近、私のブログが「これからIT業界に入る予定の新入社員さん」や「未経験からチャレンジする方」に多く読まれているようです。本当にありがとうございます!

4月からの新生活に向けて、「自分なんかにできるのかな」「プログラムの飲み込みが悪かったらどうしよう」と不安になっている方が多いのを感じます。

今日は、そんなあなたの不安を軽くする「IT業界で仕事を進める上での最大の裏技」についてお話しします。

「プログラムの天才」じゃなくても大丈夫


実は私、子供の頃から家にパソコンがあったにもかかわらず、最初はプログラミングが全く理解できませんでした。
本を買って勉強しても何が書いてあるかさっぱり分からず、ゲームを作って遊んでいる周りの子供たちを見ては「自分は頭が固いんだな…向いてないんだな…」と絶望していました。

そんな「技術力ゼロ・挫折組」だった私が、なぜ20年もエンジニアとして生き残れたのか?

ある時、仕事のやり方を根本から変えたからです。
それは「問題を最小単位まで分解し、整理すること」です。

全てを「最小単位」に分解すれば、誰でもできる


例えば「すごいシステムを作れ!」と急に言われたら、パニックになりますよね。
最初は誰でもそうです。一気に全体を考えようとすると、頭がフリーズしてしまいます。

そんな時は、問題を極限まで小さく分解(細分化)してください。
「まずは画面にボタンを一つ置く」「次に、そのボタンが押されたか確認する」といった、絶対に自分がわかるレベルの「最小単位」まで砕くんです。

ITの仕事というのは、天才的なひらめきでコードを書くことではありません。
「最終的な目的」を達成するために、必要な小さな作業をリストアップし、図や文章を使って『整理・組み立てる力』が全てです。

この「整理する力」さえ身につければ、どんなに大きなシステムでも、どんなに難しい仕事でも必ず進められるようになります。不安に思う必要は全くありません!

■ 現場でパニックになって、頭が真っ白になった時は

ここまで「分解して整理しよう」というお話をしました。
でも、頭では分かっていても、いざ現場に放り込まれて「早くしろ!」と急かされると、焦りで頭が真っ白になって、整理どころじゃなくなりますよね。

「先輩に質問したいけど、何が分からないのかすら分からない…」
「このままじゃ自分だけ落ちこぼれる気がする…」

もし入社後、そんなパニックと恐怖で泣きそうになったら。
どうか「もっとうまく整理しなきゃ」と自分を責める前に、私のところへ逃げ込んできてください。

私の提供している【新人ITエンジニア向け・悩み相談サービス】は、仕事の進め方を指導したり、説教したりする場所ではありません。

「何が分からないか分からない!」
「とにかく不安で怖くてたまらない!」

そんなまとまっていないパニック状態の感情を、そのまま声に出して吐き出すための「絶対に怒られない避難所」です。

技術的な厳しい指摘や、「こうやって整理してみなよ」といった上から目線のアドバイスは一切しません。「最初は誰でもパニックになるよ、大丈夫だよ」と、20年生き抜いてきた先輩として、あなたの不安をただひたすらに全肯定します。

👇 「とりあえずパニックになっている」「不安で泣きそう」という新入社員の方へ
うまく話せなくて当然です。沈黙しても大丈夫です。「自分には向いてないかも」という弱音を、絶対に否定せずに受け止めます。

あなたのエンジニア人生の第一歩が、孤独で辛いものにならないように。いつでもここでお待ちしています!
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