新卒・未経験からIT業界へ飛び込む方へ。思い詰める前に知ってほしい「働き方の基本」
こんにちは!現役でITエンジニアを20年続けている「クウ太郎」です。3月も中旬に入り、いよいよ4月からの新生活が近づいてきましたね。この春から「新入社員としてIT企業に入る方」や「未経験からエンジニアに転職・キャリアチェンジされる方」、本当におめでとうございます!期待でワクワクしている反面、こんな不安で押しつぶされそうになっていませんか?「自分なんかが、本当にやっていけるんだろうか…」「技術が難しすぎて、周りについていけなかったらどうしよう…」「怒られたらどうしよう…」今日は、そんなIT業界のゲートの前に立ち、プレッシャーを感じている過去の私のようなあなたへ、現役20年のエンジニアとして「これだけは知っておいてほしいこと」をお伝えします。技術力より「〇〇」の方が100倍大切多くの方が「プログラミング言語が分からない」「技術力が足りない」と悩みます。でも、安心してください。20年この業界で生き抜いてきた結論を言います。本当に一番大事なのは、技術力ではなく「仕事の進め方(働き方の基本)」です。IT技術やプログラミングの知識は、現場で手を動かして経験を積めば、後からいくらでも、誰でも必ず身につきます。でも、お客さんが本当に求めているものに沿って仕事を進められなければ、どんなに高度な技術を持っていても意味がなくなってしまうんです。私は過去20年の間で、数え切れないほどの失敗や、大きなトラブルを経験してきました(笑)。そのトラブルの大半は「技術的なエラー」ではなく、「仕事の進め方」や「コミュニケーションのエラー」から生まれたものでした。### 苦しい時はある。でも、必ず解決できるこれから
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