現役エンジニアが「絶対に怒らず」サポートする理由

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はじめまして、クウ太郎です。
普段は現役のITエンジニアとして、日々システムやパソコンと向き合う仕事をしています。

このココナラでは「お悩み相談・愚痴聞き」のサービスも出していますが、実はもう一つ、私だからこそお役に立てることがあります。

それは、「ITやスマホ、パソコン操作で困っている方のサポートをすること」です。

・スマホでLINEスタンプを買いたいけど、やり方が分からない…
・確定申告の時期だけど、パソコンの設定でつまずいてしまった…
・最新のAI(ChatGPTなど)を使ってみたいけど、難しそうで手が出ない…

こういった「ちょっとしたこと」で立ち止まってしまうこと、ありませんか?

なぜ私がITサポートを始めたのか


きっかけは、名古屋に住む妻のご両親から、よくスマホやパソコンの相談を受けることでした。

ご両親はITに詳しいわけではないので、「こんなこと聞かれたのだけど、どうすればいい?」と、私によく電話がかかってきます。

世の中にはITサポートの窓口がたくさんありますが、なぜ私に毎年のように頼んでくれるのか。ご両親いわく、「一番教え方が分かりやすくて、何より『聞きやすい』から」だそうです。

これを聞いて、私はハッとしました。
世の中には、「誰かにITのことを聞きたいけれど、冷たくあしらわれそうで怖い」「専門用語で説明されても分からないから、結局聞けない」と悩んでいる人がたくさんいるのではないか、と。

現役エンジニアだからこそ「相手と同じ画面」を見る


私がご両親や周りの方からITの相談を受けたとき、必ずやっていることがあります。

それは、「相手と同じ操作を、自分の手元のスマホやパソコンでもやってみる」ということです。

「こういう画面が出てきました」と言われたら、私も自分の端末で同じ画面を出します。
「こういう設定にしたらエラーが出ました」と言われたら、私も同じ設定をして、意図的にエラーを発生させます。

実はこれ、私たちが普段ITエンジニアとしてシステム開発をしているときに「不具合(バグ)を調査する時の当たり前の鉄則」なんです。
「相手の環境で起きていること」を自分の環境で再現しなければ、本当の解決策は見つからないからです。

だから私は、相談されたらまず「相手と同じ目線、同じ画面」に立ちます。
適当に「ここを押せば直りますよ」と突き放すようなことは絶対にしません。

「当たり前でしょ?」という上から目線は絶対にしません


ITに詳しい人は、悪気なく専門用語を使ってしまったり、「なんでこんなことも分からないの?」という態度をとってしまいがちです。

でも私は、自分が誰かにそうやって怒られたり、上から目線で言われるのが大嫌いです。
「自分がされて嫌なことは、人には絶対にしない」
これが私の信条です。

どんなに初歩的な質問でも、私は絶対に怒りませんし、バカにしません。
あなたが今、画面のどこを見て、何に怯えているのか。
それに深く共感しながら、一緒に解決策を探します。

「こんなこと聞いていいのかな…」と思うような小さな疑問でも大丈夫です。
分からないことは、分かるまで何度でも、あなたのペースに合わせて丁寧に説明します。

「ちょっとパソコンの調子がおかしい」
「流行りのAIを自分も少しだけ触ってみたい」
「周りに聞ける人がいなくて困り果てている」

そんな時は、優しさと分かりやすさを一番に考えるエンジニアの私に、ぜひ頼ってみてください。
あなたがホッと安心して笑顔になれるよう、全力でサポートさせていただきます。


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