あなたの愚痴を否定ゼロで聞く理由

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コラム
こんにちは、クウ太郎です。

ココナラで、「電話が苦手な方のための、チャットでの愚痴・悩み聞きサービス(30分〜無制限)」を始めました。

特に「IT業界・エンジニアとして働いていて、職場の人間関係や理不尽な環境に疲れ果てている方」に向けて、どうしてもお伝えしたいことがあってこの記事を書いています。

理不尽に対する「正論」は、人を追い詰める

私自身、これまでに5回の転職を経験し、現在はITエンジニアとして働いています。
過去には、客先常駐の現場で、毎日女性上司から「これどうするの?なんで進んでないの?」と詰められ続け、精神的に本当に追い詰められそうになったこともありました。

IT業界の現場は、特殊です。
仕様変更、終わらない作業、プレッシャー。そして何より「人間関係のすれ違い」。

そんな極限状態のとき、誰かに話を聞いてもらおうとすると、こんな言葉が返ってくることがありませんか?

「もっと上司とコミュニケーションとったら?」
「君の伝え方にも問題があったんじゃない?」
「一旦休職してみたら?」

それが「正論」だと頭ではわかっていても、しんどい時には刃物のように心に刺さります。
余裕がない時に欲しいのは「解決策」や「アドバイス」ではありません。
「あの上司、本当におかしいよ」「それはしんどいね、よく耐えてるね」という、圧倒的な全肯定です。

私がこの「愚痴を聞くサービス」で「絶対に否定しない」「アドバイスはしない」と決めているのは、正論が人を追い詰めることを、身をもって知っているからです。

うつ病から復帰した同僚の、終わらない愚痴を聞き続けた日

以前、名古屋の現場で一緒に働いていた同僚の話です。

彼はとても仕事ができる優秀なエンジニアでしたが、過去にうつ病を発症し、復帰してからも上司とのやり取りにひどく苦しんでいました。

上司からは理不尽な指示が飛んでくる。
彼は彼で「こういう実装がいいはずだ」という強い思いがある。
結果、お互いが意地を張り合い、彼はすり減っていきました。

その頃、彼からよく愚痴を聞かされました。
「あの指示はおかしい」「全然わかってない」という強い不満や怒りです。

客観的に見れば「上司の言い分も少しはわかるな」「彼も意地になっているな」と思う部分もあったのは事実です。
でも、私は彼に対して一切、それを指摘しませんでした。

1時間でも、2時間でも、ただただ彼の怒りや不満に頷き、
「それは腹が立つね」「しんどいよな」と聞き続けました。

なぜか?
彼に必要なのは「どっちが正しいか」のジャッジではなく、「自分のドロドロした感情を、安全に吐き出せる(否定されない)ゴミ箱」だったからです。

彼がギリギリのところで会社に行けていたのは、その「吐き出す時間」があったからだと思っています。

あの15年前の同僚も、名古屋の彼も、そして過去の私も。
「ただ聞いてくれる存在」がいるだけで、人は少しだけ息ができるようになるんです。

綺麗な言葉じゃなくていい

「相談サービス」というと、少し構えてしまうかもしれません。
「こんな些細なことで相談していいのかな」
「ただ悪口を言いたいだけなんだけど、引かれないかな」

大丈夫です。引きません。

私のチャットサービスは、「解決」を目指す場所ではありません。
明日からまた理不尽な現場に向かうための、一時的な「心の避難所」です。

・上司への怒り
・客先常駐のどうしようもない孤独感
・「自分はポンコツだ」という自己嫌悪
・ただひたすら連投したいだけの愚痴

綺麗な文章にまとまっていなくて構いません。
エンジニア界隈特有の「技術マウントに疲れた」など、非ITの人には伝わらない愚痴も、同じ業界にいる私なら背景まで理解して頷けます。

「もうダメかも」
そう思って、夜中に一人で布団の中でスマホを握りしめているなら。
そのモヤモヤ、文字にして私にぶつけてみませんか。

絶対にあなたを否定しません。
「今日も生きてて偉い」と、ただただ寄り添って聞いて、お返事します。

ここから先は、今のあなたが「一番ラクだ」と思える方法で、私に感情をぶつけてください。

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「上司ふざけんな」「もう無理」の一言からで構いません。挨拶も不要です。チャットの通知音に怯える夜は、絶対に怒らないこのチャットルームに感情をただ投げ込んでください。

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うまく話せなくても、途中で沈黙してしまっても大丈夫です。同じ地獄を見た現役エンジニアが、あなたのペースに合わせて全てを全肯定で受け止めます。
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