世で言われるアセンションとか覚醒とか次元上昇って何ぞや?
という話。
おーい。来たぞー。変な話。
スピリチュアルな白装束を着た人達がぞろぞろと。
アセンションガーと言いまくっている
ネット上の情報などがあります。最近特に
現実逃避的にアセンションを使われる事が多く
玉石混合の情報社会でございます。
まるでアセンションをした人は偉くて していない人は
劣っているとでも言いたげな選民意識の人達の発信は
ちょっと解釈が違っていると感じます。
誰でもどこにでも転がっているものに
気づくかどうかです。
あると認識する前までは 在るものがあると認識しないですが
あると認識した後では 常にあるという認識がなされる
という感じです。
目の前に小石があったとして 普段は目についていなかったら
小石があったっけ?と意識にも上りませんが
ある時 小石があると認識したとたんに常に小石はあるという
知覚状態になるという感じ。
アセンションはあります!という結果ありきでの話になりますが
何ぞや?ということをシンプルに言うと
世の中の常識と思われていた事に違和感を覚え
自然をつかさどる仕組みに気づき
そこの意識で生活するようになること。
すでにコレが数年前から加速していて
目に見えて世の中のアセンションしている人達としていない人との会話の内容までギャップが生じています。
かつては「アタオカ」とか「不思議ちゃん」とか
「統合失調症」というマイナーな派閥でしたが
今は逆転し始め
特に今現在生まれてきている子どもたちは
生まれながらに次元が違う生き物ですので
肉体は子供でも、魂は成熟している子がどんどん増えています
アセンションをした世界に入り始めると
「他人は自分を助けてくれない」のが大前提になり
「自分で自分を整える」事が必須になりますから
変化に対応しやすくなります。
逆に言えば、自助努力により
周囲に流されない状態を作れる人にとってどんどん
自由な世界になります。
今まで大きな組織に属して、目立たぬ様 ひっそりと席を確保していればなんとか周囲がしてくれていた時代は終わり
仮に組織にいても自分がそのスケールメリットを利用して
個人戦を戦う世界でないと 席がなくなる世界になりました。
スピリチュアルはやわやわだぜ。というものの対極です。
生まれながらに 親や周囲の期待等で自分の世界を生きられなかった人が目覚め
自分らしく生きる事がどんどん楽にできる時代になりました。
ネットの発達が一助となり
一人親方で生きる術をどんどん得られる時代になりました。
大企業に勤めなくても 年収はサラリーマンの何倍も得られ
若いうちから 自分の世界を謳歌できる時代です。
そういう素地が広がっているので
誰でもやりようによって どうにでもなる世界になりました。
それがアセンションです。
アセンションした人が増えれば
その世界が常識となり、
昔の常識は今の非常識になってきています。
例えば
キャンプのようなもので
かつては道具をそろえるのも一苦労でしたが
キャンプ人口が増える事により きめ細かく道具は進化し
おしゃれで機能的で 今までキャンプに行かなかった人達まで
入口が簡単になってきたという感じです。
世界の軽さが変化していく。
スピードと情報と経験の速度が段違いになってきています。
その情報はどこからくるか?ということで
アセンションしてきた人たちは
マスコミやニュース等の外部から情報を取るのではなく
自分の内部から発生する感情や感覚、感性から
情報を選択するようになります。
その情報は自分の内部からの発動と知っているので
やりたい・やりたくないもハッキリしますし
ニュースに違和感を生じれば従う事はありません。
周囲と軋轢を生むのではなく
「自分は自分・他人は他人 自己責任」の世界を承知し
そのうえで和を保つという事が常に
心の奥底から湧き出る
宇宙意識と繋がる状態になる事を
アセンションと言います。