習慣化の仕組みを理解する。

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ほとんどの人にとって習慣とはつらいものといえます。
また本当に面倒という感情が出てくるかもしれません。
反対にずっとやり続けている悪い習慣というのは、なぜ止めれないのか
続けてしまうのか、それは私たちにとって楽しいことだからです。


そして、その場の感情を満たす事ができるからです。
例えば、ついついやってしまうスマホのゲームですが、隙間時間など
時間ができると、すぐに欲求が出てきて止めることができません。
一度スタートするとなかなか止めれません。


なぜでしょうか、それは私たちにとってとても楽しいからです。
ネットゲームやネットショッピング、ネットサーフィンなど
こういったものも結構たのしかったりします。



ただ、こういう楽しいことってどうでしょうか?楽しいんけれど、やった後、みなさんは後悔するような感覚がありませんか?


お酒とかもそうですね。友人と飲みにいくって楽しいですよね。楽しいんだけれど、どうでしょう、家に帰ったらへとへとで、翌朝起きるのがつらいということがあります。


それで結局時間を無駄にしたなぁと後悔するかもしれません。独立しようと準備してるのに滞ってしまうとかね。そのように、あなたがやめたいと思っていることというのは、一方では楽しいけれど、一方でつらいもの、あるいは無駄だと感じたり、罪悪感を抱くようなことではないでしょうか。


ここで大事な考え方を1つ申し上げます。当たり前だけど大事な考え方です。スマホゲームをするとか、ネットサーフィンをするとか、あるいはお酒を飲む、タバコを吸う、あるいはどうでしょう、友人と飲みに行くとか、こういうことって楽しいですよね。


一方でそういうことをせずに、独立するための準備をしたい、資格を取るための試験勉強をしたい、読書をしたい、あるいは自己啓発したい、英会話の勉強をしたい、何かテーマを決めて研究したいということと、どんな違いがあると思いますか?


悪い習慣の代わりにやりたいことというのが私たちにはあるでしょう?この悪い習慣をやめて、その時間を使って本当はこういうことをしたいということがあるんじゃないでしょうか。実はほとんどの場合それがセットになってます。
ここでいう悪い習慣というのは、スマホゲームやネットサーフィンするとかあるいは夜更かしするなど、これは楽しいものですよね。


一方で独立するための準備をしたい、資格を取るための試験勉強をしたい、読書をしたい、あるいは自己啓発したい、英会話の勉強をしたい
こういったこともある意味では楽しい、


楽しいというか、そういうことも思い入れが深くて楽しいといえば楽しい、
要するにどちらとも良いことだと思えることです。
ではそれはどんな違いがあるのでしょうか。


まず自分にとって悪い習慣とは短期的、一時的に楽しいことなんです。その場で楽しいこと、一時的に楽しいこと、だから短期的にすごく心地良いと感じること、特に感覚が心地良いと感じることです。


それに対して資格試験の勉強をするとか、税理士試験に合格するために朝4時に起きるとか、あるいは独立開業の準備をするとか、これらは、長い目で見たときに重要だと感じることです。


まずはどれが私たちにとっての一時的な感覚を満たすものか、どれが長期的に大切なものかを明確にすることがとても大切なんです。
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