読書によるひらめきの源泉とは。

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コラム
実はこれに関しては私が読書を通じて大量行動したことで、実体験を元に考えた内容をお話しさせて頂きます。

みなさんは映画を一日に何本観たことがありますか。
2本、3本これくらいはあるかと思います。

5本、6本それ以上ともなるともう内容なんてどれが、どれかを
覚えていることも難しくなっていませんか?

ここで大事なことを言います。私たちは簡単に記憶やその内容なんて忘れているんです。綺麗さっぱり忘れてるんですよ。


私たちはいつも目的に意識を向けて生きてるわけじゃありません。
その場の快感とか心地よさとか、楽しさにどっぷり浸っていて、それ以外のことは忘れてしまっていますよね。これはどういうことかというと、視野が狭くなってしまっているんです。

私のサービスでは読書、読書の中でも多読をおススメしています。
たくさんの情報をインプットする。そしてアウトプットする。

でもこれを本で行います。
情報を混ぜる、融合する、そして過去と繋げる。
記憶に残して、そしてひらめく脳をつくっていくのです。

脳をデフォルトネットワーク状態にすることが大切です。
そのためにたくさんの情報を入れてから、孵化するまで時間をおきます。


そのためのプロセスを本日はお伝えしていきます。
みなさんも是非最近読んだ本の記憶をたどってみて頂き、
このレベルに当てはめてみてください。


レベル1、本の引用や評価を話すことができる

レベル2、読んで感じた事や思ったことを話すことができる。
ここまでは短期記憶です。

ここからが情報の孵化状態
レベル3、自分の体験談を元に本の内容を繋げて話すことができる

レベル4、自分の実体験と本の内容を繋げ、融合されることで新しいアイデア

を生み出し、且つ自分の物事に置き換えて話しができるレベル。

レベル3、4に関しては長期記憶に内容があることで抱えている問題に対して答えを脳が見つけに行こうとしている状態です。


まさにひらめく感じですね!
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