「賃貸に住む」?「不動産を所有する」?どちら?

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マネー・副業
皆さんこの問いどちらと思いますか?
「賃貸に住む」「不動産を所有する」!
不動産投資家17年を迎える自身としては断然、「不動産を所有する」

よくこの問いの質疑がマスコミ等で取り上げられる事もあります。
でも不動産投資家ではない方の発言はだいたい「賃貸」おススメが多い。
でも最後は皆さんそれぞれの判断。

では賃貸から見て行こう!
◆賃貸の特徴は
・メリット 
 所有より入口のコスパが良い。敷金、礼金に定期賃料
 設備等でも不具合が出ればオーナーさんに負担してもらえる。
・デメリット
 継続的にお金は支出

◆所有の特徴
・メリット
 最後は自分の資産となる
・デメリット
 初期費用がかさむ

では何故自身は「所有」なのか?
それは最後には自身の資産になる。賃貸の場合は完全に捨て金。
お金は残らない。
でも所有の場合は初期にお金が相当かかる。そこがどうしてもネック。
でも皆さん結婚されるとだいたい家を購入しようになるかと思う。

ここで超大事なのは!
購入する不動産を新築では買わず。中古で買う事。
おススメは駅近の中古マンション。
自分で住みたい地域を絞りそこの中古マンションの相場を
徹底的に調査。そうすればだいたい相場感がわかる。

都内だと北地域はまあまあ安い。
できれば2000万前半レベル(でも築40年 55m2ほどになる)
多摩地域だともう少し安い。(年数も新しい 部屋も広く)
出口は7-8年?
えーー?出口?何それ?
ここで考え方を普通の方と変える(でも普通の方はなかなか?)
そう!不動産投資家の目線

購入の仕方は、もし今、賃貸であれば今の支出と同じ返済で
払える金額のマンションを価格設定!
そして諸費用も全て全部住宅ローンに織り込み、初期費用0円で行く!

そして購入して数年住めば必ず返済が進む。
そして7-8年で売却。そもそも中古マンションは新築より相場が一気に
下落して価格帯が落ち着く。これにより売却時には相場価格はそんなに
落ちていないので払った分は返ってくる。
ここが超大事!「賃貸の場合は払ったお金は戻らない」でも「所有の場合は
払ったお金は売却で戻ってくる」
ここが超!超!大事!

自分は不動産投資家としてこれを2回行い。3回目の自宅マンションは
新築ではないが資産価値高いマンションを購入。
普通の方より半分以下の返済で住宅ローンを返済中。
また一方で不動産投資物件を拡大中。ここもコツコツ拡大!

こんな生き方もあります。
不動産投資家17年目を迎える意見です。
正解はないです。
少しでも不動産投資に興味ある方の参考になれば幸いです。







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