自分らしさを感じたの、いつですか?
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脳科学・心理学・潜在意識をキーワードに
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一般社団法人目標達成コーチ®協会所属
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こんにちは
目標達成トレーナー®yokoです。
日々の学びと経験を
ことばにしてお届けしています。
よろしくお願いいたします。
今日のテーマは、
「自分らしさの感じ方」
についてです。
「自分らしく生きたい」
「もっと自分を大切にしたい」
そんな言葉をよく目にしますし、
私自身も、よく使ってきました。
でも、“自分らしさ”って、
よく考えると案外あいまいです。
誰かに合わせていた自分も、
がんばって役割をこなす自分も、
たしかに「自分」ではあるけれど…
それでも、
「本当はこうじゃない気がする」
そんな小さな違和感があることも。
“自分らしさ”ってなに?と、
正解を探すように、
あいまいなまま追いかけていた。
そんな気がします。
“らしさ”は、ゆるむ感覚の中に
たとえば、
「うまく話せた」
「成果を出せた」
「人に認められた」
そんな結果もうれしいけれど、
「自分らしくいられる瞬間」は
もっと日常のすきまにあるものです。
・素直に「嫌だな」と思えたとき
・ただ空を見上げて深呼吸したとき
・思わず笑ってしまったとき
そういう、
なんでもない瞬間にこそ、
“らしさ”がふっと顔を出すことがある。
「こうしなきゃ」や
「ちゃんとしなきゃ」から
少し離れたとき、
自然な私が、そっと戻ってくる気がします。
“らしさ”は、思い出すもの
“自分らしさ”は、
新しくつくり出すものではなく、
忘れていた感覚を思い出すこと。
たとえば、
・昔、好きだったこと
・ついやってしまうクセ
・頼まれなくても動いてしまうこと
その中に、
ちゃんと「自分」は生きている。
最近、私が感じた“自分らしさ”は、
忙しい日の帰り道。
職場を出て空を見上げたら、
とてもきれいな夕空が広がっていて、
思わず「この空、好き…」
とつぶやいていました。
誰にも気を遣わず、
誰の目も気にせず、
ただその空と一緒にいた時間。
ああ、これが私なんだな
そう感じたあの数秒が、
たぶん私の“らしさ”のひとつだと思います。
“自分らしさ”を感じるための、3つの問い
① 今日、無理なくできたことは?
→ 小さな“自然さ”を見つけてみて
② 誰の目も気にせず、夢中になれた時間は?
→ “らしさの原石”が眠っている場所かも
③ 「こうありたい」じゃなくて
「こうしたかった」と感じたことは?
→ 理想よりも、今の“呼吸しやすさ”を大切に
もしいま、
この問いにピンとこなくても大丈夫。
答えを急がなくていいんです。
ふと心がゆるむ瞬間に、
耳をすませてみてください。
まとめ
“自分らしさ”は、
誰かと比べてつくるものでも、
新しく作るものでもなくて。
日々のなかで、ふと立ち止まったとき
「あ、今の自分、好きかも」
と感じられる、そんな感覚。
それは、すぐそばにあって、
とても静かで、
だけど、ちゃんとあなたにしかないものです。
“自分らしくいられた”時間、
どうか大切にしてくださいね。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
また、水曜日にお会いしましょう。