押し入れにこもりたい、そんなときに♪

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困った習慣を手放しましょう♪
脳科学・心理学・潜在意識をキーワードに
あなたの抱えている思い込みを見つけ
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一般社団法人目標達成コーチ®協会所属
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こんにちは
目標達成トレーナー®yokoです

日々の学びと体験を
アウトプットしています。
よろしくお願いいたします。

今日は、やる気が出にくい5月
「自分の心とのつきあい方」
についてアウトプットします。

先日、
職場の同僚がこんな話をしてくれました。

「うちの小1の娘、連休明けに
“学校に行きたくない!”って、
押し入れにこもっちゃって…
朝からひと騒動だったの~笑」

押し入れでの様子を想像して、
思わず笑ってしまったけれど、
なんだか分かる気がしました。

連休が終わって、急に日常に戻るのって、
大人でも本当はしんどい。

でも私たちは押し入れにこもることもできず、
顔を洗って、いつも通りのふりをして、
置いてきぼりのままの心を抱えたまま
動いています。

そんな、がんばっているあなたの心に、
今日は「やる気が出ないときこそ、
やさしく整えるヒント」をお届けします。

5月は“やる気が出にくい”訳

5月は、気温や気圧の変化が激しく、
自律神経が乱れやすい季節。

知らず知らずのうちに
疲労がたまっています。

身体が思うように動かないとき、
心もつられて重く感じるのは自然なこと。

さらに、
ゴールデンウィーク明けという節目に、
「さあ、頑張ろう」と意識はしていても、
心がまだ追いつかずに揺れている…

そんな“心と行動のズレ”が、
やる気が出ない感覚を強くさせてしまいます。

だから今のあなたに必要なのは、
「やる気を出すこと」ではなく、
「やる気が出ない自分とうまくつきあう」
ことなのです。

やさしい“心”とのつきあい方

1. やる気ゼロでもできる“儀式”をつくる

たとえば、
・朝、カーテンを開けたら一回伸びをする
・仕事の前に、手の甲をそっとさする
・水を飲んで「あ~、おいしい…」とつぶやく
(小声でOK)

やる気がなくても動き出せるように、
「気合」より「流れ」で始めるミニ儀式を。

スイッチを入れるのではなく、
“ゆるやかに流れに乗る”ための合図を、
自分なりに決めてみてください。

2. ととのえようとせず、『ゆるめる』を選ぶ

気持ちを立て直そうと頑張るよりも、
今日は「ゆるめる」方向にシフトチェンジ。

・背筋をピンと伸ばすより、もたれかかる
・ちゃんとしたご飯より、好きなもので簡単に
・「深呼吸」より、「ふぅ〜」とため息をつく

何かを“ちゃんと”やろうとするほど、
心と体はこわばっていきます。

ゆるめることも、立派なセルフケアです。

3. 心に『小さなできた』を灯す

今日一日が終わったとき、
ひとつだけ
「今日できたこと」を見つけてあげて。

たとえば、
・朝起きられた
・電車に乗れた
・メールを1通返せた
・帰りにコンビニに寄れた

誰にも評価されなくても、
自分だけは気づいていてあげる。

“できた”という感覚は、
自己肯定感の灯をともして、
明日につながる力になります。

まとめ

やる気が出ないときは、
やる気を取り戻そうとするのではなく、
やる気がない状態を
そのまま受けとめる力が必要です。

焦らなくて大丈夫。
今日もちゃんと、生きている。

それだけで、すごいことです。

静かなひとときが、
あなたのペースを取り戻す
きっかけになりますよ。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

毎週水曜日+αで
「シンプルに、分かりやすく、お役に立つ」
内容をお届けしています。

次回もよろしくお願いいたします。
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「ゆっくりでいい」と思える心の土台、
いっしょに整えてみませんか。
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