「感情の評価」を手放す

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コラム
私はずっと、こう思って生きてきました。

「嫌いって思っちゃダメ」
「人を憎むなんて良くない」
「恨むなんて恐ろしい」
「妬むなんて恥ずかしい」
「嫉妬してるなんて知られたくない」

そして、
SSD(学術名『Spinal Signal Decoding』)に出会うまでは、
本気でそう信じていました。

…なのに!

「嫌いって思っていい」
「憎んでいい」
「恨んでいい」
「妬んでいい」
「嫉妬していい」

って、どういうこと??

って思いますよね!?
私もそう思いました。

でも、
「嫌い」って感情を、一度も感じたことがない人なんて、いるんでしょうか?

もしも野生の世界で、
「嫌い」「怖い」「あの相手は危険」っていう感情がなかったら——
きっと、即効で天敵に食べられてしまうのでは?とさえ思います。

つまり「嫌い」と感じることは、
「この人とは一緒にいる必要がない」っていう大事なサインかもしれない。

もちろん、
「嫌い」と思いながらも、どうやったらうまくやれるかを考えて、
自分と向き合ったり、相手との関係性を見つめ直したりする。
それも大切なプロセスです。

でもどうしても無理なら。
その人と一緒にいることで日々消耗して、
疲れ果てて、心が病んでいくくらいなら——

自分の才能や感性が生きる場所へ、そっと移動するほうが、
案外、人類の存続に役立つのではないか?とさえ思うのです。

私はここ数年、
「私が私を幸せにする」ことに取り組んできました。

その中で、
最後まで開けられなかった“ネガティブな感情”へのフタが、
最近、パカッと開いた気がしています。

とはいえ、
ずっと信じてきた「感情の評価」を手放すのは、一朝一夕ではありません。

だから今もなお、
日々、自分の感情と向き合い、丁寧に分析する作業は続いています。
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