こんにちは。英検準1級・2級のレッスンをしている笹倉ゆみえです。
私はなんでも三日坊主でいろいろなことが続かないタイプです。
英検の勉強をしていたときも、仕事や家事、子育てをしていると「今日は疲れたからいいや」と思ってしまい、計画通りに進まないことも多くありました。
でもあるときから、ちょっとした工夫をしたところ勉強を習慣化できるようになりました。
今日はその体験をもとに、「忙しい中でも続けられるコツ」をシェアしますね。
英語学習の初期ほど一人だと続かない
「よし!英語やろう!」と思っても、いざ始めるとなると
「どんなテキストがいいかな?」
「私には何があっているかな?」
「とりあえず表紙がいいから買ってみたけどどうなんだろ?」
こんな疑問が出てきて、サッと始められないことありませんか?
英語学習は始めが肝心です!
もしあなたが本気なら最初こそ、しっかり誰かに相談した方がいいです。
忙しくても継続できたコツ2つ
私が特に効果があったと思うのは、この2つです。
1. 勉強を小さく区切る
「単語10個だけ」「音読1ページだけ」など、小さなゴールを設定しました。
小さくても「できた!」という感覚が積み重なって、気づけば大きな成果になっていました。
単語帳なら「今日はこのページ」と決めて、ペンでチェックを入れていきます。あまり深刻に考えず、パッパっと進めます。
2. 決まった時間に組み込む
朝の10分、寝る前の10分など、「やる時間を固定する」ようにしました。
「今日やろうかな・・・」と迷っている時間があったら「10分だけやる」と決めてしまった方がいいです。
最初のハードルは低くていいので、子どもたちが起きる前に単語帳の音読を10分やる、とか内容まで決めておくのがおすすめです。
目標とサポートで前進が早くなる
私はやり直し英語を始めた時は週に1回オンラインレッスンで、日本人の先生に倣っていました。
最初のころの基礎を固める時期、自分の英語に自信がない時に、日本人の先生に相談できるのは、とっても安心でした。
むやみにフィリピン人の先生とのスピーキングレッスンを入れるより、何倍も理解が深まったのがよかったです。
それともう一つ大きかったのは、試験日から逆算して計画を立てることでした。〇ヶ月後の○○日に英検を受けます!と宣言して、目標を立てました。
「なんとなくやる」ではなく「今日はここまで」と明確にするだけで、ダラダラしなくなります。
ついでにその計画を先生や仲間にシェアすると、続けやすくなります。
「やめたくなったときに励ましてもらえたこと」が、最後までやり切れた理由だと思います。
家事・仕事・子育てで毎日忙しくても、工夫次第で英語の勉強は続けられます!私自身がそうでした。
もし同じように「一人だと続けられない」と悩んでいる方がいたら、誰かと一緒に取り組むことをおすすめします。
私もココナラでやり直し英語レッスンをしています。
同じように忙しい中で頑張っている方を応援したいと思っています。
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