英検本番直前!部活や塾の合間に効率的に勉強する方法

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学び
英検従来型試験まで、残り約2週間です!
学校・部活・塾と毎日忙しく過ごしているお子さんにとって、
「英検の勉強、やらなきゃ…でも時間がない!」と
感じているかもしれません。

でも大丈夫です!
この時期に新しい教材に手を出すより、
今ある 「過去問を使い倒す」 ほうがずっと効率的です!

なぜ今、過去問を使うべき?

英検の試験は、形式とパターンがある程度決まっています。
出題の型に慣れること=得点力アップに直結します。

私が実際に教えている生徒たちでも、
最後の2週間は「過去問を徹底的にやった子」
本番でしっかり得点できています。

2週間で結果につなげる!過去問活用法 4ステップ

ステップ①:まずは1回分を時間を測って解く
→ まずはライティング以外のパートを 通しで1回分 解いてみましょう。
印刷して解答中にもどんどん書き込みましょう
(単語の意味、つまずいた文など)。

おすすめの時間配分(準2級・2級の目安)

語彙(大問1):8~10分

長文(大問2・3):1問あたり約2〜3分

リスニング:本番と同じ流れで解く

※部活や塾の合間に「1日1セクションずつ」でもOK!

ステップ②:間違えた問題を徹底分析!
解いた後が本番です。
正解・不正解だけで終わらず、
「なぜその選択肢が正しいのか」
「なぜ間違えたか」を、
本文と照らし合わせて確認します。

とはいえ中高生のお子さんがそこまで一人でやるのは
難しいかもしれません。
「間違えたところ、なんで間違えたか見ておいてね」と
軽く声かけしてあげてください!


やること
1)正解の根拠を本文から探す
2)間違えた選択肢の「違いポイント」を確認する
3)解説がある場合は必ず読む

特に長文では、正解の個所を「見つける力」をつけるのがカギ!

ステップ③:過去問の長文を使い倒す
せっかく解いた英文、そのまま放置はもったいない!

おすすめのやり方

音読
意味のかたまりごとに
しっかり区切って声に出す(1日3回だけでもOK)

単語チェック
知らなかった単語に印をつけて3日に1回見返す

音読は通学前の10分、
寝る前の5分など、
スキマ時間でできる勉強として最高です!

ステップ④:ラスト1週間は「通し読み+時間感覚」に慣れる!
試験直前は、とにかく 頭から英語を読む力 をつけることが大事です。
英文を「返り読み(後ろから訳す)」せず、語順どおりに読む練習を!

時間内に解ききる練習も意識しましょう。
1日1セットでなくても、1パートずつを制限時間内で解く練習でOK。

まとめ:「新しい教材より、今ある過去問を使い倒そう」

ステップ 内容
① 1回分を時間を測って解く
② 間違いの原因を分析し、根拠を見つける力をつける
③ 本文を音読や単語確認に再活用する
④ 時間を意識しながら、通し読みの力を伸ばす

保護者の方へ
2週間という短い期間でも、
「過去問を使った正しいやり方」なら、
忙しい中高生でもスキマ時間で
効率的に得点力を上げることができます。

「今日どこまでやる?」を一緒に確認したり、
解いた英文を音読してもらったり、
少し声かけするだけでも本人のモチベーションが上がりますよ!

一歩ずつ、自分のペースで。
残り2週間、焦らず、でもコツコツと。
応援しています!

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