小さいころから英会話を続けているのに、
「学校の英語のテストになるとイマイチ伸びない」
「授業内容と英会話でやってることが全然違う」
…そう感じるご家庭、実はとても多いんです。
英語は好き。でも点につながらない。
この“もどかしさ”こそ、
英語が得意なお子さん特有の悩みかもしれません。
〜「英語が話せるようになるはず」がいつの間にか迷子に…〜
英会話の落とし穴3つ
①「慣れている=身についている」ではない
英語のやりとりに“慣れる”ことと、
語彙や文法が身についていることは別もの。
英会話レッスンで
毎回「How are you?」「I’m fine.」
のやりとりはできても、
テストで「現在完了形とは何か?」
と聞かれると答えられないことがよくあります。
落とし穴:“使っている風”だけど、基礎が定着していない
② 同じような会話ばかりで、成長を感じにくい
日常会話中心のレッスンだと、
いつも似た内容で“わかった気”になりやすい。
自己紹介、好きな食べ物、週末の予定……
そればかりで「内容が広がらない」と、
文法力や語彙力が伸びず、
学校英語や資格試験に結びつかないことも。
落とし穴:会話の“幅”と“深さ”がないと、伸び悩みやすい
③ 「話せる=英語ができる」と思ってしまう
英会話が得意なお子さんほど、
読み・書きの勉強を軽く見てしまう傾向があります。
でも高校入試や英検準2級では「読解・作文」がカギ。
英語は4技能(聞く・話す・読む・書く)がバランスよく必要です。
落とし穴:「話せる」だけでは試験で通用しないことがある
どうすればいい?
英会話の経験は“宝”です。
でも、そこに読み書き・文法の力を加え、
英検などで「見える形」にすることで、
「英語が好き!」が「英語に強い!」に変わります。
ここから英会話の経験を最大限に生かして
「英検準2級」をおススメする理由をお伝えしますね。
英検準2級をおすすめする3つの理由
①「聞ける・話せる」だけで終わらせない!
→ 英検対策で“読む・書く”力をプラスする
英会話で身についたリスニング力や会話力は、
英検で言うと面接やリスニングパートに直結します。
さらに、英検準2級では「ライティング」や「長文読解」も必要。
今ある力に“読み書き”をプラスすると、
英語力が一気に総合化されます!
②「感覚でわかる英語」を、きちんと“形”にする
→ 英検や資格で実力を証明しよう
英会話が得意でも、学校のテストではなかなか反映されない…
そんな時にこそ、英検で“できる”を見える化するのがおすすめ。
お子さんの中にある「実はわかっている」英語を、
きちんと資格という形にしておくと、自信にもなります。
③楽しい=強み!「英語が好き」を勉強のエネルギーに
→ 好きだからこそ“勉強もがんばれる”に変える
英語を「楽しい」と思えるのは、誰にでもあることではありません。
好きだからこそ、少し難しい文法や読解にも前向きに取り組めるはず。
英会話で育てた「好き」の気持ちは、受験英語にも生かせる最大のエンジンです!
まとめ
英会話で得た力は、ただ“会話”だけで終わらせず、
「読む・書く」に広げ、「資格」で証明し、
「好き」をモチベーションに変えることで、
高校受験でも、将来の武器にもなる本物の英語力になります。
中学生のうちに英検準2級をとっておくと、
今後の英語学習が楽になりますよ!
学校の英語の成績が5の中学2年生の方なら、
「英検2級」もめざせます!
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